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地名

百種類を超える未知の言語で記された記録が膨大に収められた領域。
その名は南十字連合?の調査隊が足を踏み入れたとき、生き物が一匹も見当たらず、
物音ひとつなかったことに由来する。それ以後、人といっしょに
ネズミや虫が入り込んでも長くは生きれていない。『資格をもつ生物』
のみがここに足を踏み入れることを許されているようだ。

その正体は、自分達が住む宇宙の終わりを感じ取ったある種族が建造した、
墓標船を作り出すための研究所である。

ただ、この宇宙のものなのか、別の宇宙のものなのかはよくわかっていない。

『書庫』における発見

ヌアランダーラとナルマミンガ

ヌアランダーラナルマミンガは、特殊な紙やディスクなどが収められた区画で
発見された。このことから、記録媒体あるいは墓標船の材料として
研究の対象になっていたという説もあがっている。
人の意識という膨大かつ複雑な情報を取り込める性質は確かに研究する
価値のあるものと言える。ちなみにヌアランダーラとナルマミンガの
呼称は、旧地球で語られた未確定生物(猫の国でいうUMA)からとられている。
実際、ヌアランダーラやナルマミンガそのものであるかもしれない。

深層

『書庫』の奥には、それまで既知のエリアとは隔絶された区画が存在した。
しかしこの宇宙の人類にはまだそこから先への立ち入りは許されていないらしい。
最初にここに入ろうとした調査隊は『選別』ののちに人格をまるごと消去されるという事故に遭っている。

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