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ヌアランダーラの株』の一体。



ブラックレリックにおけるR・サーティーン

R13とも書くが、別に13禁という意味ではなく、Rで始まる13の英単語を体現することを表す。
renew(新たにする、再生させる)
revolution(革命)
reverence(尊敬、敬意)
revival(復活、回復)
rich(金持ちの、富裕な)
right(正しい)
rise(昇る、そびえ立つ)
rule(規則、支配する)
ruminate(沈思黙考する)
run(走る、動かす、経営する)
rase(集める、育てる)
rational(理知的な、分別のある)
rotate(循環する、交代で行う、計画に従って人を交代させる)
文字に数字を組み合わせたネーミングは『サー・トリプルエース』や『佐藤一槍斎』などにも見られる。ブラックレリックではセレブで社長で正義の味方という設定だった。当初は13の特技を持つ死の商人ということになっていたが、13も思いつかなかったので結局こうなったらしい。

『株』としてのR・サーティーン

『株』として生み出された彼は『ラージネル・エイドール?』と名乗り、グリザンで商人として成功。
以降、他の『株』たちの生活と活動を援助を行い、ヌアランダーラのいるクォル=ダメルの洞窟?への窓口にもなっている。
そうして知った情報から、タイガーリリィ?を初めとする反ヌアランダーラ、ヌアランダーラ不要論が一部の『株』達の間で徐々に広がっていることを知り、この流れは防げないと諦めを感じている。
その流れを止める一助になれればとヒューリートゾア・グリート?にも多くの援助を行う。
しかし彼も大商人として、この街の有力者として社会にかかわる以上、単純に善人とは言い切れず、
成功のために叩けば埃が出ないというわけにもいかない事にも関わったという噂もある。
同胞やヌアランダーラへの献身的な態度はこの反動であるかもしれない。

必殺技

13スラッシャー

刃物のような切れ味の手刀を12回繰り出し、最後に両手を合わせてさらに強力な一撃を放つ。
この最後の一撃は両手刀(りょうしゅとう)と呼ばれている。

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まとったオーラだけでも一撃でトラブルを解決し、市場の需要を分析すると共に新たな商品のヴィジョンを描き出し確かなブランドイメージを作り上げる!直撃すれば一瞬で七千億のリピーターと九千九百九十九無量大数の純利益を生み出す!

……のだが、中の人の実力では『株』にこれを再現することできなかった。(ちなみにこの技の発案は中の人の友達によるもの。逆に中の人の発案のものがその友達の設定に用いられることも多かった)R・サーティーンの商人としての成功は特別な能力によらない地道な努力の賜物なのだが、中の人は自分のおかげだと思っている節がある。このような器の小ささが反ヌアランダーラの機運を助長させていると言える。

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