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必殺技一覧・平成(オーズ)


太字 演出有りの技
細字 使い回しモーションの下位技
赤字 006弾までバースチェンジ対象技
緑字 ユーザー公募必殺技


仮面ライダーオーズ

作品別/仮面ライダーオーズ/OOO
    • タトバキック
      • ボタン回数: 3回
      • 説明: スキャニングチャージ後、バッタレッグが変化し跳躍、タカアイで相手を確認し、オーラの翼をまとい、出現した三つのリングを潜り抜け、相手を両足で蹴りつける。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タトバコンボ(003-009、004-007、005-008、01-029、04-027、06-075、P-191、P-193[004弾のみ]、P-206、P-208、P-224、PR-025、TOY-006、TOY-039)
      • 備考: タトバコンボの劇中技。カメラアングルやモーションは原作第3話の対ネコヤミー戦のものを踏襲している(カザリによる妨害を除く、開発時点ではそのときしか使ったことが無かったのもあるが)。赤・黄・緑のリングを潜り抜けるタトバ渾身のスキャニングチャージは必見。さらに腕アンクもセリフありで登場。
        発動時にはエンディングテーマ「Regret nothing 〜Tighten UP〜」が流れる。

    • タトバ・バスター・スリー
      • ボタン回数: 3回
      • 説明: バッタレッグで相手の顔を挟み回転しながら大ジャンプ、回転して相手を地面に落とし最後にトラクローで相手を突き刺す。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タトバコンボ (001-001、002-012、P-131、P-153、T-085) 
      • 備考:現行ライダー恒例のオリジナル技。スリーなだけにボタンチャレンジは3回となっている。キックを使ってないので響鬼や電王のようにキック以外の必殺技好きにはオススメ。
        003弾から発動時にはエンディングテーマ「Regret nothing 〜Tighten UP〜」が流れる。

    • タトバ・ダイナミック・スリー
      • ボタン回数: 3回
      • 説明: トラアームで連続パンチを繰り出した後、バッタレッグの蹴り上げで相手を上空に吹き飛ばす。さらに自身も上空に飛び蹴り落としで追撃する。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タトバコンボ(001-002、03-045、P-124、P-129、P-154、P-165、PR-078、T-081、J-097)
      • 備考: オーズのオリジナル必殺技「(コンボ名)・○○・スリー」シリーズの始祖。11弾で先行使用できたのはこの技であり、001弾から004弾までメダルスキャンで出したタトバコンボはこの技を使っていたため、出番は多かったが初登場からRスタートで、排出カードとしてはそれっきりだったが、ようやく03にて再録された。今後の他のスリー系の再録にも期待したい。斬撃の最後のみだが、トラクローも使用するので3枚のメダルの特性をしっかり詰め込んでおり、一部ではタトバ・バスター・スリーより格好良いという声もある。
        003弾から発動時にはエンディングテーマ「Regret nothing 〜Tighten UP〜」が流れる。

    • カンドロイド・スペシャルアタック(タカ&タコ)
      • ボタン回数: 2回
      • 説明: ライドベンダーにセルメダルを投入。大量のタカ&タコカンドロイドが敵に突撃し墨で画面を真っ暗にした後、オーズがメダジャリバーで一閃する。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タトバコンボ(004-006、P-194、P-207、P-212、T-087)
      • 備考:レンタリング済みムービーの必殺技。読み込みに時間がかかるため、「Regret nothing 〜Tighten UP〜」が丁度歌い終わる。メダジャリバーが出てくるがオーズバッシュではない。 

    • カンドロイド・スペシャルアタック
      • ボタン回数: 2回
      • 説明: ライドベンダーにセルメダルを投入。タカ・タコ・バッタ・電気ウナギ・クジャク・プテラ・トリケラカンドロイドが大量に出現し 電気ウナギ・バッタ・トリケラが放電とともに地上から、タカ・クジャク・タコ・プテラが空中から突撃。墨で画面を真っ暗にして ラストにオーズがカンドロイドと共にキック
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タトバコンボ(006-005、T-089)
      • 備考:レンタリング済みムービーの必殺技。こちらも読み込みに時間がかかるため、「Regret nothing 〜Tighten UP〜」が丁度歌い終わる。名前からわかる通り(タカ&タコ)のバージョンアップ版に近い内容で、オーズ現行最終弾を記念してカンドロイドがほぼ総登場。が、伊達さん(&真木さん)管轄のゴリラとトライドベンダーとして登場したトラは出てこない。ここまで来たら彼らも出て欲しかった…。

    • フリフリカンアワー
      • ボタン回数: 4回
      • 説明: ライドベンダーから無数の缶が飛び出して相手をふっ飛ばした後、購入した水色のカンドロイドが数十倍もの大きさに巨大化。その巨大化したカンを持ちあげて、中身を相手に向けてふたを開け発射する。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タトバコンボ(006-013、P-185)
      • 備考: 仮面ライダーオーズ必殺技コンテストで採用されたオリジナル必殺技。ライドベンダーのベンダーモードとアンクも登場。ベンダーモード、セルメダル、カンは今回のため新規で作ったポリゴンである。…が、この技はバイクに乗ったタトバコンボでは発動できない。せっかくライドベンダーの2面性を表現できる技が出来たのになんとも惜しいものである。
        なお、この技では発動時にエンディングテーマが流れない。

    • ライダーパンチ
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「拳」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タトバコンボ(001-004、P-125、P-126、P-155、P-156)
      • 備考: 当たり前的に下位技。1年半前のデジャヴである。005弾より発動時にエンディングテーマ「Regret nothing 〜Tighten UP〜」が流れるようになった。

    • ライダーキック
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「脚」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タトバコンボ(P-127、P-128、P-157、P-158)
      • 備考: ディケイドと同じ運命で、やはり下位技である。005弾より発動時に専用BGMからエンディングテーマ「Regret nothing 〜Tighten UP〜」が流れるようになった。

    • ジャリバースラッシュ
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「片手剣」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タトバコンボ(002-013、005-009、P-151)
      • 備考: 001弾に無いメダジャリバー持ちオーズ。オーズバッシュではない。005弾より発動時にエンディングテーマ「Regret nothing 〜Tighten UP〜」が流れるようになった。



    • ガタキリバキック
      • ボタン回数: 4回
      • 説明: 分身を生成し、相手を取り囲みスキャニングチャージ。上空から全員で一斉に跳び蹴りを叩き込む。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ(003-011、004-008、006-006、02-041)
      • 備考: ガタキリバコンボの劇中技。カメラアングルなどはオリジナルだが、原作第16話における対巨大グリード戦のものが比較的近いか。「50人に分身する」という前代未聞の規模のため処理落ちが不安視されていたが、どうやら看板のような一枚だけのオブジェクトにテクスチャを貼り付けることで、リアルタイムレンダリングを維持しつつ負荷を上手く下げているらしい。だが分身が一斉にスキャニングチャージをする場面だけは看板ではないようで、その瞬間だけは処理落ちしてしまう。しかし本来対大型の敵用に使われることが多い技だけに、たった一人の敵目がけて多数のガタキリバがなだれ込む様相は圧巻の一言。正式な時期が不明だが、恐らく04辺りから蹴りのポーズで右腕を伸ばし、原作に近いものに修正された。
        発動時にはエンディングテーマ「Got to keep it real」が流れる。

    • ボンディングエイトクラッシュ
      • ボタン回数: 4回
      • 説明: 8人に分身し、タトバのメダルをセットし一斉にスキャンして8コンボにそれぞれチェンジ。一斉にスキャニングチャージ。ラトラーターがトラクローで切り裂き、ブラカワニが滑り込みワニのオーラを纏ったキック「ワーニングライド」、サゴーゾがゴリバゴーンを発射「バゴーンプレッシャー」、プトティラがメダガブリューからビーム発射「ストゥレインドゥーム」、飛び上がったタジャドルとシャウタとガタキリバとタトバがそれぞれコンドルレッグを展開して炎をまとってキック「プロミネンスドロップ」、タコレッグを回転して水をまとってキック「オクトバニッシュ」、そのままキック「ガタキリバキック」、翼を展開して3つの輪をくくりぬけてキック「タトバキック」で連続攻撃。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ(06-042)
      • 備考: 劇場版のオールコンボ攻撃の再現。ブラカワニの必殺技「ワーニングライド」はこちらが先に披露となった。全コンボが登場し必殺技をブチかますため正に迫力満点の技である。しかし一部が映画とは少し違い、プトティラは相手を凍らせるブラスティングフリーザからストレインドゥームに、その代わりにタッグ技ではないためバースのブレストキャノンが無くなっている。また、最後に爆炎から飛び出してくるのはタトバではなくガタキリバとなっている、ガタキリバの必殺技として登場のためガンバライド的には正しいのではあるが。
        発動時には「Got to keep it real」ではなく「Anything Goes !」が流れる。

    • ガタキリバ・スラッシュ・スリー
      • ボタン回数: 4回
      • 説明: 地面に潜り込んで、地上に上がると同時にクワガタヘッドで相手を挟みながらそのまま空中で飛びあがり、地面へ落とし最後はカマキリソードで突き刺す。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ(002-001、P-183)
      • 備考: 単体の正統派の必殺技アレンジとなっている。クワガタホーンの捕縛、バッタレッグのジャンプ力、そしてカマキリソードの殺陣と、やはりメダルの性能をこれでもかと詰め込んだダイナミックかつスピーディーな演出はガタキリバらしさが溢れ非常にカッコいい。刺しても突き抜けなければ大丈夫なのか、カラミティ現象の犠牲になったタイタン、リボルクラッシュを嘲笑うかのような容赦のない突き刺し攻撃は正に必見。
        003弾から発動時にはエンディングテーマ「Got to keep it real」が流れる。

    • インセクトブロー
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「拳」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ(002-003)
      • 備考: お前の腕に付いているのは飾りか?と思ってしまう、パンチ下位技。モデリングを工夫して双剣下位技にしてくれればそれらしいのだが…。005弾から発動時にはエンディングテーマ「Got to keep it real」が流れる。

    • インセクトストライク
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「脚」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ(002-004)
      • 備考: インセクトブローの「ブロー」が「ストライク」になっただけの、キックの下位技。とはいえ、腕と違って特殊な装飾はないことに加え、第1話で初メダルチェンジする前にカマキリヤミーに繰り出した蹴りにちょっと似ているので、インセクトブローと違って特に違和感はない(その時は頭がタカだったが)。005弾から発動時にはエンディングテーマ「Got to keep it real」が流れる。

    • ライオディアス
      • ボタン回数: 2回
      • 説明: スキャニングチャージし、出現した3つのリングをチーターレッグの加速で瞬時に突き抜け、トラクローでX字に切り裂く。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ(003-013、004-009、006-007)
      • 備考: ラトラーターコンボの劇中技。カメラアングルなどは原作第9話での対サメヤミー戦のものを踏襲。スキャニングチャージ時の両腕を大きく回す、獲物に狙いを定める猛獣のような動作もしっかり再現。ただ、斬り裂く直前にライオンヘッドが輝かないのが惜しい。ダッシュ中には光ってるのに何故消したのかは不明。斬る時に明るいと相手が見にくいからかな?
        発動時にはエンディングテーマ「Ride on Right time」が流れる。
        ちなみに「ライオディアス」はラトラーターコンボ初登場回でメズールのコア4枚を奪った全身からの熱線放射攻撃の名称であり、この技の正式名称は「ガッシュクロス」。これはガンバライド003弾製作時期には「ガッシュクロス」の名称が決まっていなかった(オーズ公式サイトに至っては未だに記載がない)ため、事前情報時点で必殺技名称が決まっていた「ライオディアス」を使わざるを得なかったため。

    • ラトラーター・ストーム・スリー
      • ボタン回数: 3回
      • 説明: トラクローで相手を掴みながら高速回転して竜巻を起こし、そのまま上空へ投げ込んで最後にライオンヘッドで頭突きをくらわす。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ(002-005、04-047、P-184)
      • 備考: 相手を振り回し、投げ、竜巻の中をダッシュし頭で突き上げる様は中々爽快。トラクローもチーターレッグもそれらしい仕事をしていない気がするがご愛嬌。劇中にそれらしいシーンはなかったように思うが、確かにあの頭で頭突きされたら痛いよなあ…。
        003弾から発動時にはエンディングテーマ「Ride on Right time」が流れる。

    • ワイルドストライク
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「脚」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ(002-007、P-143)
      • 備考: ガタキリバコンボの下位技と同じく、「ワイルド」の終わりには、「ストライク」と「ブロー」がつく。
        005弾から発動時にはエンディングテーマ「Ride on Right time」が流れる。

    • ワイルドブロー
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「拳」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ(002-008、J-101)
      • 備考:原作からしてトラクローなしのパンチが多く、スピードを活かした攻撃も似合っている。しかしトラは立場がない…。
        005弾から発動時にはエンディングテーマ「Ride on Right time」が流れる。

    • ランチャークローラーシュート&スラッシュ
      • ボタン回数: 2回
      • 説明:下記のランチャークローラーシュート後スキャニングチャージして飛び出し、メダジャリバーで斬りつける。 
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ・トライドベンダー(004-004、005-010)
      • 備考:原作での使用時に合わせキックではなくメダジャリバーで斬りつける。トリプルスキャニングチャージもさり気なく実装。サメヤミーの時と考えていいのだろうか(あの時は先に斬っていたが)?何はともあれエンディングや演出のおかげで他のバイク必殺技と比べて満足度が高い技である。発動時にはエンディングテーマ「Ride on Right time」が流れる。


    • バゴーンプレッシャー
      • ボタン回数: 3回
      • 説明: 腕に装着されたゴリバゴーンを飛ばし、打ち上げて爆発。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ(003-015、004-010、006-008)
      • 備考:劇中技実装の相次ぐ003弾だが、サゴーゾで実装されたのはスキャニングチャージではなく、まさかのロケットパンチであった。打ち上げと爆発のオリジナル要素が入っている。
        005弾から発動時にエンディングテーマ「Sun goes up」が流れるようになった、と同時に若干演出も強化され発射時に衝撃波が発生するようになった。どうせ劇中歌が流れるのだからサゴーゾインパクトを使いたい人も多いだろうが、演出の都合上シャウタと同様に東日本大震災の件を考えると実装は数年は困難。最も003弾稼働時点(2011年1月)では何の問題もなかったはずなので、ますますこの技のチョイスに疑問が残る。

    • サゴーゾ・クエイク・スリー
      • ボタン回数: 3回
      • 説明: ゾウレッグの足踏みによる重力無効化で相手を宙に浮かせ、ゴリラアームで足を掴んで振り回して地面に叩きつけ、再度足踏みの衝撃で相手を引き起こしてゴリラアームで締め付け、最後にサイヘッドのヘッドバットを叩き込む。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ(002-009、04-048、T-083)
      • 備考:まさに『パワフルさ』を前面に押し出したダイナミックな必殺技である。相手を衝撃波でかち上げ、力任せに掴んで叩きつけ、また打ち上げ、鯖折り、頭突き…大型生物ゆえの力強さが前面に押し出ている凄まじい技。喰らった相手の上半身があらぬ方向へ折れ曲がる辺り、カラミティ現象とはまた違った意味でショッキングな表現が紛れている技である。世界の破壊者や空飛ぶライダーよりすさまじいかもしれない。実装されなかったサゴーゾインパクトの代用品としても十分な迫力。
        005弾から発動時エンディングテーマ「Sun goes up」が流れる。しかも技の内容と歌が見事にマッチしている。

    • パワフルブロー
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「拳」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ(002-011、P-177、J-103)
      • 備考:重量感を重んじたサゴーゾだけに、軽やかなジャンプパンチが逆に違和感となる珍しい例。例によって重力操作でもしているのか?005弾から発動時にエンディングテーマ「Sun goes up」が流れるようになった。

    • プロミネンスドロップ
      • ボタン回数: 3回
      • 説明:クジャクアームの力で無数の火球を展開し相手に放った後、背部のクジャクウイングを展開して飛翔。空中でスキャニングチャージした後、爪を展開。コンドルレッグに炎を纏わせ相手に強烈な急降下キックをお見舞いする。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ(005-011、006-009、02-042、TOY-031)
      • 備考:タジャドルコンボの劇中技。TV初登場時にライオンクラゲヤミーに放ったシークエンスを再現している。さすがに後発だけあり、火球発射の部分の再現度はコアチャージアタック(クジャク)よりもこちらが上。発動時にエンディングテーマ「Time judged all」が流れる。

    • ロストブレイズ
      • ボタン回数: 3回
      • 説明: アンクと登場し相手と対峙。羽エフェクトが出現し、体から恐竜メダルを出してタジャスピナーにセットしジャンプ。タジャスピナーに恐竜メダル七枚を装填しギガスキャンを発動。相手へ光の輪を発射。光輪が当たった相手の後ろにブラックホールが出現し、ブラックホールと共に爆発する。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ(04-049、05-046、06-043)
      • 備考:本編最終回の恐竜グリードへの攻撃の再現。羽エフェクトは最後の変身のエフェクトの再現。腕アンクも最初に本編と同じ構えで登場。(正しくは信吾付きで登場し、アンクがオーズに一体化してパンチという流れが間にあるが、流石にそれは無し)また、この技。爆発した場所(特に相手の足元)を良く見てみると爆発に紛れて命中した相手がブラックホールと共に消滅する、まさにロスト(消滅)の名に恥じない技となっている。本編で恐竜グリードが五体バラバラになって消滅しているので間違ってはいない…が流石にこの辺りは原作再現すると流石にショッキング過ぎてカラミティ現象か。発動時にエンディングテーマ「Time judged all」が流れるため更に再現度が上昇。

    • タジャドル・フレイム・スリー
      • ボタン回数: 2回
      • 説明: タジャスピナーから火炎弾を連射後に炎をまとったパンチを放ち、その後タジャスピナーから巨大な火球を放つ。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ(003-001、004-011)
      • 備考: ゲキレツアイコンは蹴りだが、必殺技は火球を放つという演出。傍から見ると○ックバスターを連射しているようにしか見えないが、タジャスピナーの正しい使い方なので何も間違ってはいない。間違っていないのだが、タジャドル・フレイム・「スリー」なのにほとんどタジャスピナーでしか攻撃していない。なんと最終話では『炎パンチ⇒火球』(+恐竜メダルのエネルギー弾付きだが)という流れがトリを飾ってしまい、エンディングテーマも流れることで妙にマッチすることに。
        なお、実装当時は通常BGMだったが、005弾から発動時エンディングテーマ「Time judged all」が流れるようになった。

    • フェニックスブロー
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「拳」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ(003-004、P-196)
      • 備考: 確かに‘‘飛び上がって炎のパンチ’’で攻撃している。ある意味下位技パンチの描写に一番合ってる技名とも言える。005弾より発動時エンディングテーマ「Time judged all」が流れる。

    • オクトバニッシュ
      • ボタン回数: 2回
      • 説明: 液状化した後相手の後ろに回り込みタコレッグでつかみ投げ飛ばし、液状化したままジャンプ。スキャニングチャージ後にウナギウィップで相手を拘束、引きよせながら回転するタコレッグで貫く。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ シャウタコンボ(005-013、006-010、01-045)
      • 備考: ウェイブスリーで成し得なかった液状化演出を引っさげての劇中技。ドリル状タコレッグのキックは迫力満点。ただ液状化の影響で処理落ちしやすい。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。「shout out」はまだか・・・。


    • シャウタ・ウェイブ・スリー
      • ボタン回数: 3回
      • 説明(〜004弾): 波にのって襲い掛かり、相手を水中へ投げ落とす。鞭で手繰り寄せた相手を両足蹴りで打ち上げるとともに追い上げ、水上へ出たところで電気ウナギウィップでとどめを刺す。
      • 説明(005弾〜): 相手に飛びかかり共に水中へダイブ。鞭で手繰り寄せた相手を両足蹴りで打ち上げるとともに追い上げ、水上へ出たところで電気ウナギウィップでとどめを刺す。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ シャウタコンボ(004-001、05-047、T-086)
      • 備考:水棲生物系コンボの技らしく、水の演出を最大限に使った必殺技。液状化はさすがになかったが、水中に投げ落とした相手をムチで引き寄せ、そこから電気ウナギウィップを用いた電気ショックの追撃は中々に見ていてえげつない。シャチヘッドのモチーフである鯱を思わせる潜水フォームもさり気ない見所の一つ。005弾のROM替えの際に、最初の大波や潜水などの水に関連する演出が消されるなど、東日本大震災の大津波への配慮と思しき変更がなされた。「ウェイブ」の名前が飾りになってしまった為残念と言えば残念だが、当地の被害を思えば止むを得ぬ話であろう。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • アクアブロー
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「拳」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ シャウタコンボ(004-003、P-221)
      • 備考:電気ウナギウィップは使わない。コアチャージアタックで使うので、見たいならそちらで。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • 魂ボンバー
      • ボタン回数: 2回
      • 説明: スキャニングチャージ後、イマジンの力を使って砂球を形成し、ショッカーマーク型のエネルギーにぶつけて火の球とし攻撃する。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タマシーコンボ(005-005、006-011、01-047、PR-043)
      • 備考: 『レッツゴー仮面ライダー』でショッカー首領に引導を渡した、ライダーたちの魂がこもった大技が登場。ただし多少アレンジが入っており、原作では火球をぶつけた後も相手が吹き飛ばず(拘束している?)、さらにタカとイマジンのエネルギー弾で挟みこみ追撃・爆破するのだが、ガンバライド版では火球でそのまま相手を吹っ飛ばして爆破する技になっている。また、構えも左右逆(原作は左構え、ガンバライドは右構え)。高速なのでわかりづらいが、相手に直撃する前に火球が三色のリングを通り抜ける演出も追加されているのが芸コマ。なお、使用後にタトバになったりはさすがにしない。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • タマシーブロー
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「拳」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タマシーコンボ(005-006、006-012)
      • 備考:魂を込めたところでただの下位パンチ。イマジンメダルの元となったモモタロスの「俺パンチ」を彷彿とさせる。同じ拳下位技なので当たり前の事だが。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • タマシーストライク
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「脚」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タマシーコンボ(005-007、PR-024)
      • 備考:魂を込めようが所詮は下位技である。どうせなら、ショッカーレッグ固有のコアチャージアタックでも作ってもらいたかったものである。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • メダガブリューシュート
      • ボタン回数: 4回
      • 説明:メダガブリューで相手の攻撃を防御したあと、敵に斬撃をたたき込む。相手がひるんだ隙にメダガブリューにセルメダルを噛み砕かせ、バズーカモードに変形。相手に向かってエネルギーを放ち、爆砕する。 
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ(005-001、006-002、02-043、06-044、T-090)
      • 備考:ストレインドゥーム(バズーカモード正必殺技)を内蔵したといっていい技となった。初登場時のプテラノドンヤミー(雄)戦っぽいが期間的に考えてたまたま被っただけ、というかエフェクトが違う。まあ、メダガブリューのギミックをそのまま素直に使うとこんな感じの技にしかならないということかもしれないが。とはいえ演出自体はほぼ原作通りでカッコよさも満点なので文句なしの出来。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。どうせなら「POWER to TEARER」を流してほしかった

    • プトティラ・アルティメット・スリー
      • ボタン回数: 2回
      • 説明: 大きく爪を展開し、相手を突き刺し上空に放りあげて大きく展開した足の爪で引き裂く。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ(005-002、006-004、P-205、P-213、P-214、P-216、P-230、P-232、P-236、T-088、TOY-011)
      • 備考:腕の爪を大きく展開し、上空に敵を投げ飛ばし相手に向かって回転しながらジャンプし、大きく展開した足の爪で回し蹴りのように相手を引き裂くという演出。相手を爪で突き刺したあと軽く相手を放り投げる様はプトティラのパワーが垣間見える。また、他のコンボのオリジナル必殺技にくらべ演出の時間が一番短い。シンプルなゆえにかっこいいのだが「究極」を冠する名前に少々物足りなさを感じてしまうガンバライダーもいるだろう。005弾から回し蹴りの後の不自然な逆回転と雄たけびが無くなった。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • オーズ&バース スペシャルタッグアタック
      • ボタン回数: 2回
      • 説明: バース・デイがキャタピラレッグとドリルアームで相手を攻撃し、クレーンアームをオーズの足に付け振り回し、オーズがメダガブリューでさらに追撃、とどめにメダガブリューバズーカモードとブレストキャノンで同時攻撃を放つ。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ(006-001、01-046、P-231)
      • 備考: オーズ プトティラコンボとバース・デイの連携による荒々しくダイナミックな大技。無敵コンボとCLAWsフル装備のダブルライダーの怒涛の猛攻は、文字通り“必殺技”と呼ぶにふさわしい迫力。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • オーズ&バースタッグキック
      • ボタン回数: 2回
      • 説明: オーズプトティラコンボの後方からバースが登場。オーズの咆哮を合図に、二人が相手を挟み込むように走り、飛び蹴り。相手が爆発し、二人は拳を交わす。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ(006-003)
      • 備考: 番組外のライダーと散々やってきたタッグキックだが、ついにバースと繰り出す番組内バージョンが登場。基本動作はこれまで同様だが、「バースが遅れてやってくる」のは一応新要素。これを利用して、後衛にバースがいる状態でチーム必殺技に組み込むと、バースが敵チームに2回もキックを叩き込む豪華な技が完成する。…オーズがおまけにしか見えなくなるのは多分気のせい。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • ザウラーブロー
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「拳」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ(005-003、J-113、P-218)
      • 備考:熱血最強…ではない。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • ガブリュースラッシュ
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「斧」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ(005-004、P-220、PR-023)
      • 備考:久しぶりの斧下位技。斬撃系の必殺技「グランド・オブ・レイジ」が実装されていないため、最終回後に少しだけ価値が上がった。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • ブラカワニ・デンジャラス・スリー
      • ボタン回数: 2回
      • 説明:コブラヘッドの眼光で相手をひるませ、両腕のゴウラガードナーを構えて相手に迫る。相手からの攻撃を防御しカウンターの鉄山靠&裏拳で吹っ飛ばす。相手がひるんだ隙に空高くジャンプ、ワニレッグによる挟み蹴りを決める。 
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ(01-015、02-044、03-046)
      • 備考:〜スリー系列の(恐らく)トリを飾る技。盾を構えて相手に迫る姿はさながらタイタンフォームを髣髴とさせる。キックも挟み蹴りになっているため、高度の高いワーニングライドのような感じになっている。006弾ではメダルスキャンでのみ出せた技であった。なお、ワーニングライドは前述のボンディングエイトクラッシュでお披露目となった。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • アリゲーターストライク
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「脚」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ(01-016)
      • 備考:ここにきてなぜかオーズコンボ下位技の名前の法則を無視し、○○+ストライクorブローではなく○○に別の文字が入る。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • トータスブロー
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「拳」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ(01-017、PR-057)
      • 備考:いつものパンチである。ブラカワ二の場合腕は殴っているよりも防御しているイメージのほうが強い…ゴウラガードナーで殴っていると考えるとそれっぽいか
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • コアチャージアタック
      • ボタン回数: 2回(脚がバッタまたはチーターの時は3回)
      • 説明: 相手に飛びかかり、オーズの腕部能力→脚部能力の順で攻撃する。
     トラ:トラクローを展開し、走って近づき切り裂く。
     カマキリ:カマキリソードを持ち、飛び掛り切り裂く。
     ゴリラ:両腕のゴリバゴーンを叩き合わせて、相手を引き寄せ腕をぶつける。
     クジャク:背後にクジャクの羽根に見えるほどの多数のエネルギー弾を生み出し、一斉発射する。
     ウナギ:ウナギウィップを叩き付け、電流を流し込む。
     バッタ:低空ジャンプで相手に近づいて、空中回し蹴りを決める。
     チーター:目にも止まらぬ速さで相手を翻弄しつつ、2度攻撃した後、止めに回し蹴りを決める。
     ゾウ:地面を揺らして相手を浮かせた後、近づいてキックを決める。
     コンドル:宙に浮き、高空から相手に突撃。両足で蹴りあげる。
     タコ:相手を足で絡め取った後、空中に飛び、そのまま地面へ叩きつける。



チェンジ・ザ・メダルズ

006弾キャンペーンカードと一部カードで発動。別のコンボにチェンジ出来る技。
コアチャージアタック・腕(プトティラは斧下位技)→アンクのメダル投げ(チェンジ先がプトティラの場合は最初からベルトに入っている)→コンボチェンジ→劇中技
の順で攻撃する。必殺技発動後はコンボチェンジ前のフォームに戻る。
また、コンボチェンジでの演出がカードコンボチェンジと若干異なり、各パーツが軽く発光する。

チェンジ後に発動する技は以下のものになる。ボタン回数・テーマソングも元の技に準じる。
タトバ→タトバキック
ガタキリバ→ガタキリバキック
ラトラーター→ライオディアス
サゴーゾ→バゴーンプレッシャー
タジャドル→プロミネンスドロップ
シャウタ→オクトバニッシュ
プトティラ→メダガブリューシュート

テーマソングが発動するコンボになった場合、チェンジ完了後にテーマソングが流れ始める。
特筆すべきはチーム必殺技時で、通常キャンセルできないチーム必殺技BGMもキャンセルして流れる。
ファイナルラウンドのBGMさえもキャンセル可能となったため、必ずテーマ曲が聴けるようになった。
プトティラコンボの場合はオーズドライバーに既に入っているメダルで、それ以外はアンクが投げたメダルを受け取った後にコンボチェンジを行なう。

06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。チェンジ先がシャウタかプトティラの場合はそのまま流れ続ける。それ以外の場合は途中でその技の歌になる。

    • タトバ チェンジ・ザ・メダルズ
      • ボタン回数: 1+?回
      • 説明: トラクローを展開し相手の間合いに踏み込む。その勢いで切り裂き、コンボチェンジする。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タトバコンボ(006-066、06-041)
      • 備考: 原作でもタトバ始動で他コンボへ移行するケースは頻発していたため、再現度という点ではチェンジ・ザ・メダルズでも随一である。タジャドル・ガタキリバ・ラトラーターにチェンジする場合、重複してタカ・トラ・バッタのメダルを受け取る形になるのはご愛敬。なお、ここからラトラーターになるとトラクロー大活躍の技が完成する。よかったねトラクロー!君は空気なんかじゃない!

    • ガタキリバ チェンジ・ザ・メダルズ
      • ボタン回数: 1+?回
      • 説明: カマキリソードを構えてジャンプ。相手を斬り、コンボチェンジする。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ(006-067)
      • 備考: かつて映司が「使いやすい」と語ったカマキリソードでの斬撃が復活。なお、ガタキリバはほぼ分身発動によるトドメ専用であるため、原作ではここからチェンジする以前に変身解除するパターンが多いが、劇場版におけるガタキリバの分身体のコンボチェンジと考えるとこちらも再現度は中々のもの。とか言ってたら本当にそっちの再現技が出たが。

    • ラトラーター チェンジ・ザ・メダルズ
      • ボタン回数: 1+?回
      • 説明: トラクローを展開し相手の間合いに踏み込む。その勢いで切り裂き、コンボチェンジする。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ(006-068)
      • 備考: 腕が同じのため、チェンジ前の攻撃もタトバと全く同じ。なお、ラトラーターはチーターレッグやトライドベンダーの関係で移動用に用いられることもあり、原作での他コンボ移行度合はタトバに次ぐ。ここでもトラが活躍する。

    • サゴーゾ チェンジ・ザ・メダルズ
      • ボタン回数: 1+?回
      • 説明: 両腕のゴリバゴーンを叩き合わせ相手を引き寄せる。腕を相手に叩きつけた後、コンボチェンジする。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ(006-069)
      • 備考: 引き寄せてダウンを奪い、スキャニングチャージへ繋ぐためトドメを刺す流れとしては自然。なによりガッカリ技バゴーンプレッシャーを見る可能性がゼロなのが嬉しい。なお、原作ではサゴーゾから他コンボへのチェンジは1回(ラトラゾ経由でラトラーターへ)のみ。

    • タジャドル チェンジ・ザ・メダルズ
      • ボタン回数: 1+?回
      • 説明: 背後にクジャクの羽根に見えるほどの多数のエネルギー弾を生み出し一斉発射後、コンボチェンジする。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ(006-070)
      • 備考: コアチャージアタックでも原作再現度の高い技なので、タジャドルからのチェンジ自体はさておいて劇中っぽさはよく出ている。ちなみにここからサゴーゾになると、飛び道具オンリーで一切格闘しない技が完成する。卑怯とかいうなよ?

    • シャウタ チェンジ・ザ・メダルズ
      • ボタン回数: 1+?回
      • 説明: ウナギウィップを叩き付け電流を流し込み、コンボチェンジする。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ シャウタコンボ(006-071)
      • 備考: ガタキリバと同じくトドメ専用、そうでなくともコンボチェンジ元にならないイメージが強いシャウタコンボ。むしろパーツ単位での起用が多く、タカウタをはじめカード化されていない亜種に脳内変換して見た方が楽しめるか。

    • プトティラ チェンジ・ザ・メダルズ
      • ボタン回数: 1+?回
      • 説明: メダガブリューで一撃を加えた後、アンクがメダルを投げる。コンボチェンジをする。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ(006-072)
      • 備考: 立場上、むしろ他のメダルから強制発動することの多かったコンボだったが、最終回でのタジャドルへのチェンジで一気に評価が変わった感がある。なお、プトティラにはコアチャージアタックがないため、攻撃動作は旧W必殺技時の斧持ちモーションの流用。そのため、006弾まではW必殺技から発動すると斧連携攻撃を2回繰り出す形になっていた。この技を使えば必ずアンクが登場し、なおかつテーマ曲が流れる確率が5/6とかなり高いため、演出を楽しみたい人にはオススメの技。



    • パンダ・ジャイアント・ストーム
      • ボタン回数: 3回
      • 説明: 飛び上がって押し潰す。その後、両腕のカギ爪で押し潰した相手を掴んで風を起こす程に廻し、さらに相手の体を折る。最後に上空に投げとばした後にオーズが歩き出し、オーズの背後で投げられた相手が地面に叩きつけられる。 
      • 使用ライダー: 01現在使用不能(006弾まではパンダメダルを使用したオーズ亜種形態全て(メダルスキャンのみ))
      • 備考:ボディプレスの際にパンダさんの目が光るのが微笑ましいが(その微笑みがむしろおぞましいのか?)、その後に続くのはまさかのバックブリーカーで誰もが衝撃を感じるハズ。そして最後、敵が後ろで爆発しているのを気にも留めずに「明日はどこに行こうかなー」と歩きながらつぶやく映司はちょっと怖い。
        なお、カンガルーメダルと異なり一切カード化されていない技のため、01突入&メダルシステム廃止と同時にこの技を見る手段はなくなってしまった。…パンダボディファンはカード化を祈ろう。ちなみに、05ではふつうバトルのCPUで登場した。

    • カンガルー・チャンピオン・パンチャー
      • ボタン回数: 2回
      • 説明: ジャブをした後、大きく後ろに下がり炎を纏った腕でロケット両手パンチをお見舞いする。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タカガルバ(P-235)
      • 備考: 専用のリングに移動する。アンクと後衛ライダーがセコンドで登場する珍しい技。後衛ライダーによって見栄えが変わるので、色々試してみるといいだろう。またよく見ると、リングの外で後衛ライダーとオーズの動作がシンクロしている。なお、01で後衛が2人になったが、残念ながら立ち合うのはサポーターのみ。だが先に出たパンダと違いカード化されているので、メダルスキャン廃止とともにフェードアウト、とならなかったのは幸いか。
        06ではかんたんバトルのCPUで登場した。


    • コアチャージキック
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「脚」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ タカトラーター(P-133、P-134、P-152、P-162、J-085)仮面ライダーオーズ ラトラバ(002-016)
      • 備考:どうあっても下位技。こちらもラトラバ唯一の技がコレ。亜種はカードが少ないことがわかりきっているのだから、全部コアチャージアタックにして良かったと思うのだが…。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • セルチャージスラッシュ
      • ボタン回数: 1回
      • 説明: 下位技「片手剣」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーオーズ ラキリバ(002-017)
      • 備考:スキャニングチャージをするわけでもないので、一見するとジャリバースラッシュとどこが違うか不明…だったが、003弾でジャリバースラッシュはテーマソング持ちになったので盛り上がり度合いで大きく劣るようになった。なお、セルチャージと付いているが別にセルメダルを投入したりはしない。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。


バースチェンジ

006弾までバースは「CLAWsアタック」と名のついた必殺、又はバース・デイでの必殺時、特殊システム「バースチェンジ」が発動していた。
ヒッサツ威力が300〜1000上昇し、技がルーレットで変わるというもの。
現在は後半の攻撃がルーレット無しでランダムに変わる技になった。


使い方
1・必殺技を発動。
2・カードに書かれている武器で攻撃。
3・バースドライバーが出てきてルーレット発動。ベルトボタンで決定。
4・最初と違う5種類の武器の中から1つ決定(バース・デイの場合、バース・デイ・アタックで固定)。必殺値アップ。
5・その武器でさらに強力な攻撃発動。
※ベルトボタンを押さないと、必殺値は上がらない。
※01以降、バースドライバーのルーレットとヒッサツアップは廃止されたが、武器のチェンジは発動。

必殺上昇値のでやすさ(006弾以前)
上昇値LRSRRN
ヒッサツ+300
ヒッサツ+500
ヒッサツ+700
ヒッサツ+1000

    • CLAWsアタック・ブレストキャノン
      • ボタン回数: 2回
      • 説明 :胸から強力なビーム発射後、バースドライバーを回し別の武器にチェンジ。 
      • 使用ライダー: 仮面ライダーバース(003-005、005-016、04-050)、仮面ライダーバース・プロトタイプ(03-023、04-051)
      • 備考: お馴染みのビーム攻撃。ただ、原作ではトドメとして使うことが多いので、バースチェンジ前の始動として使うのは多少違和感があるか。なお、設定上ブレストキャノンとクレーンアームしか使えないプロトタイプで使用すると、この後の攻撃は必ずクレーンアームになる。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • CLAWsアタック・ショベルアーム
      • ボタン回数: 2回
      • 説明 :地面を掘り進みながらショベルアームでアッパー後、バースドライバーを回し別の武器にチェンジ。 
      • 使用ライダー: 仮面ライダーバース(003-006)
      • 備考: モーション自体は下位技並だが、豪快に相手をぶっ飛ばす上にバースチェンジの仕様によりショボくは見えない。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • CLAWsアタック・クレーンアーム
      • ボタン回数: 2回
      • 説明: クレーンアームを射出して敵を拘束し、地面に叩きつけた後、バースドライバーを回し別の武器にチェンジ。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーバース(003-007、006-016、02-045、P-192、P-197、TOY-012)仮面ライダーバース・プロトタイプ(03-024、05-049、06-046、TOY-038)
      • 備考: 豪快なブン回しは必見。いきなりクレーンアームが出現するのは目を瞑ろう。プロトタイプが使うとこの後の攻撃は必ずブレストキャノンになるため、ある意味ブレストキャノン持ちより劇中っぽく使える?
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • CLAWsアタック・キャタピラレッグ
      • ボタン回数: 2回
      • 説明: 左足のキャタピラで走行し、右足のキャタピラで敵を蹴った後、バースドライバーを回し別の武器にチェンジ。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーバース(003-008、005-017、03-047)
      • 備考: キャタピラの回転こそ無いが、原作でウヴァに使用したキャタピラキックそのものである。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • CLAWsアタック・ドリルアーム
      • ボタン回数: 2回
      • 説明 :ドリルアームを装着し前方に跳躍、回転しながらドリルを突き刺した後、バースドライバーを回し別の武器にチェンジ。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーバース(004-015、06-045、P-181、P-223、J-119)
      • 備考: 原作では普通に地上で突き刺すのだが、なぜかガンバライドではフライングアタックと化している。密かに相手のどてっぱらに思いっきりドリル先端がめり込んでいる。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • CLAWsアタック・カッターウイング
      • ボタン回数: 2回
      • 説明 :飛行しながら、すれ違いざまにカッターウイングで切り裂いて飛び去り、バースドライバーを回し別の武器にチェンジ。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーバース(004-016)
      • 備考:後藤バースの初陣という最高の舞台で使用され、しかもほぼガンバライド版と同内容の攻撃だった技。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • ガーディアンシュート
      • ボタン回数: 1回
      • 説明 : 下位技「大型銃」参照
      • 使用ライダー: 仮面ライダーバース(004-017)
      • 備考: ガンバライドクエスト2010のフリープレイにてお披露目した必殺技。一足遅れて004弾でカード化を果たした。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • ライドベンダーチャージ&キック
      • ボタン回数: 2回
      • 説明: 下位技「バイク」後飛び出してキック。
      • 使用ライダー: 仮面ライダーバース・ライドベンダー(006-016、01-048)
      • 備考:いつものアレ。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。

    • ライドベンダーチャージ

    • バース・デイ・アタック
      • ボタン回数: 3回
      • 説明 :バース・デイに変身し、キャタピラレッグで走行、カッターウイングで飛行し、クレーン&ドリルアーム、ショベルアームで攻撃してからブレストキャノンを発射する。
      • 使用ライダー: バース・デイ(004-013、004-014、005-018、005-019、006-017、05-048、P-219、P-233、J-121)
      • 備考:他のバースのカードと違い、必殺技発動時にバースチェンジする。01からはただの技になった。その際の大量メダル投入は必見。残念ながらトリプルエクストリーム等と同じムービーの必殺技だが、豪快な攻撃に加えて、今までのムービー技と違ってキック技ではないので違和感も少なく、他の必殺技にも見劣りしない。
        06から発動時には「Anything Goes !」が流れる。
2013年10月07日(月) 17:56:59 Modified by ID:96EYQsbsaA




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