最終更新:ID:sRG7zOV4IQ 2011年07月20日(水) 21:51:59履歴
ザッパの基本的なデータ集です。
以下では簡単な実例で考えてみます。
実例では全憑依共通の5Pを例にしています。
▽ガードさせた場合
硬直差と攻撃レベルの内容を実例で考えてみます。
ザッパの5Pは当てて硬直差+2F有利です。
ザッパの5Pは攻撃レベル1で、攻撃LV1の技を通常ガードされると相手は硬直10Fが発生します。
表中の5Pの持続と硬直は、持続2F、硬直6Fです。
以上から、当てて2F有利(硬直差+2F)は以下のように計算して求められます。
計算式
硬直差=相手ガード硬直ー(持続+硬直)
持続後半をガードさせる持続重ねというテクニックは有利時間を増やし、
起き攻めで重要なテクニックです。
▽キャンセルした場合
5Pをキャンセルした場合は、硬直の時間事態がキャンセルされます。
5Pから2Kへキャンセルし2Kで攻撃を止めると、2Kでの硬直差が発生します。
▽空振りした場合
硬直の内容を実例で考えてみます。
5Pを空振りした場合の全体の硬直時間は以下のように求められます。
計算式
全体硬直=発生+持続+硬直−1
5P全体では発生5Fと持続2Fと硬直6Fの合計13-1の、12Fが空振りしたときの硬直時間になります。
実例では全憑依共通の5Pを例にしています。
| 技名 | 攻撃力 | 発生 | 持続 | 硬直 | 硬直差 | 攻Lv | Tg | GB増 | GB減 | C | 補正% | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5P | 9 | 5 | 2 | 6 | +2 | 1 | 1.44 | 3 | 8 | 必・JC・FRC | 基底90 |
▽ガードさせた場合
硬直差と攻撃レベルの内容を実例で考えてみます。
ザッパの5Pは当てて硬直差+2F有利です。
ザッパの5Pは攻撃レベル1で、攻撃LV1の技を通常ガードされると相手は硬直10Fが発生します。
表中の5Pの持続と硬直は、持続2F、硬直6Fです。
以上から、当てて2F有利(硬直差+2F)は以下のように計算して求められます。
計算式
硬直差=相手ガード硬直ー(持続+硬直)
持続後半をガードさせる持続重ねというテクニックは有利時間を増やし、
起き攻めで重要なテクニックです。
▽キャンセルした場合
5Pをキャンセルした場合は、硬直の時間事態がキャンセルされます。
5Pから2Kへキャンセルし2Kで攻撃を止めると、2Kでの硬直差が発生します。
▽空振りした場合
硬直の内容を実例で考えてみます。
5Pを空振りした場合の全体の硬直時間は以下のように求められます。
計算式
全体硬直=発生+持続+硬直−1
5P全体では発生5Fと持続2Fと硬直6Fの合計13-1の、12Fが空振りしたときの硬直時間になります。
- 1をしているのは、発生の最後のフレームと持続の最初のフレームが同じフレームだからです。
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