アーケード・家庭用で展開している、ギルティギアシリーズに関する攻略・知識の集積地。

×

ギア(GEAR)

ギアとは

  • 人間をはじめとする生命体を素体とし、素体に「GEAR細胞」を植えつけることによって完成される生体兵器(※1)。
  • その身体は戦いに適した身体に変化してしまい、元に戻ることはかなわなくなる(※1)。
  • 生命体であるなら素体(GEAR細胞を移植する対象)そのものに制限はない(※1)。
  • 本来ギアとは、指令者の命令を絶対とする兵器であり、生き物であった。その為、命令されていない場合は、戦闘意欲がない素体に近い状態で飼育されるのである(GGX※1)。
  • しかし、現存する全てのギアは、ジャスティスによってメモリを消去されている。
    そのため、いかにギアが既存生命を素体にしていようが、命令を受信できない状態では植物化し、本来の防衛本能はおろか、自給自足もままならないのである(GGX※1)。
  • ジャスティスの封印及び破壊後は、殆どのギアが行動不能になっている(GGXX※1)。
  • ジャスティスの死によって本来の人格を取り戻し、自我をとどめて活動するテスタメントのような例外もある(GGX※2)。
    • 強靭な精神力を持っていた彼は、ギア細胞を移植されても意識や記憶までは奪われなかった(GGX※2)。
  • GG2のストーリーを見る限り、自我を持って活動を続けているギアは意外と多いようだ(GG2※1)。

GEAR化

  • GEAR化した固体は本能のみで行動し、自らの思考を失ってしまうことになる(※2)。
  • ほとんどのGEARは凶暴性のみが表層化し、殺戮マシンとして機能する(※2)。
    • 生存本能に基づいて無目的な破壊を行う(GGXX※2)。
  • 人間を素体とした「より高度なGEAR」の場合、人間の形を維持したまま自らの思考によって行動することが可能だという(※2)。

GEAR細胞(1)

  • あらゆる生命体(素体)をギアにする細胞。ギアに変化する要因。
  • GEAR細胞を抑制すると、ギアは人間の姿を保つことができる(※2)。
    • ソルは人間の姿を保つために、GEAR細胞抑制装置(ヘッドギア)の開発を行い、額に装着してギアの力を制御している。
      GEAR細胞抑制装置の後部から伸びたつけ毛は、そのアース線のような役割を持っている(※2、※5)。
    • ただし、GG2ではドラゴンインストールがいよいよ侵食を始めている(GG2※1)。
  • GGXの小説には、ギアの肉で作られた内服薬「ヴィタエ」が登場する(※6)。
    • 病人や怪我人がこの薬を服用すると、患部がギア化して一時的に完治するが、ひとたび指揮固体から指令を受ければ、患部は服用者に牙を剥き、その身体を食い破って触手状のギアが現れる(※6)。
      • この薬は定期的に服用しないと、ギア細胞が死滅して患部が元に戻ってしまう(※6)。
    • 「ヴィタエ」の調整次第では、服用者を自我のある中型ギアにすることも可能である(※6)。

GEAR細胞(2)

  • GEARを構成する細胞は、「法力」の応用技術から成っている(GG2※1)。
    • 「法力」は、この世の原理という原理を定義付けする情報が内包された「何か」から、強引に「理由」を借りて世界を変質させている(GG2※1)。
    • その際、きわめて限定的ではあるが、一時的に「法力」がアクセスする情報世界(「何か」)を、上位次元「バックヤード」と呼ぶ(GG2※1)。
  • 「あの男」が完成させた「GEAR細胞」には、「バックヤード」に進入する権限を有する未知の技術が使われている(GG2※1)。
    • 本来、「法力」は科学者の手に渡る時点でソフト化されており、人間を「バックヤード」に進入させるような権限は与えられていなかった。
      しかし、「あの男」が完成させた「GEAR細胞」がアクセス権を有していたことで、人間(を始めとする生命体)が「バックヤード」に入ることは可能になった(GG2※1)。
    • 未知の技術について提言したDr.パラダイムは、かつて一度だけ「バックヤード」のぞき見ることに成功し、隔離空間「キューブ」の解析を行ったという。
      彼の話から察するに、「法力」が「バックヤード」にアクセスするプログラムを解析して、「バックヤード」に進入したようである(GG2※1)。
  • 「バックヤード」とは、ソル曰く「乱暴に言っちまえば、この世のルールを好きに書き換えることが出来る世界だ」とのこと(GG2※1)。
    • 極端な話、「バックヤード」に自由にアクセスできるなら、地球の回転だっていじれる(GG2※1)。
    • ただし、この現世を構成する領域は、隔離空間「キューブ」で隔絶されているため、簡単には介入できないと思われる(GG2※1)。
  • 常人が「バックヤード」に進入すれば、数秒の内に意識の結束をなくし、自我が圧壊する(GG2※1)。

歴史

詳しくは歴史にて。ここは「歴史」の要約。

2014年
2016年
  • GEAR研究人体実験第一号としてフレデリックを改造。しかし、改造されたフレデリックは研究所から逃走。「あの男」を始めとする所員全員も姿を消し、計画中止に。

2073年
2074年
  • 某先進国はGEARによる他国制圧を計画。自らの意識を持ったGEAR「ジャスティス」が誕生。「あの男」の予定通り、ほかのGEARはジャスティスの支配下となって人類に反旗を翻し、聖戦が始まる。

2175年
  • ジャスティスが封印されGEARは行動を停止、100年に渡る聖戦が終結。

2180年
2181年

主な登場ギア

ソル=バッドガイ
  • 素体:人間(フレデリック)(※2)。
  • 改造した人:あの男(※3)。
  • 種類:プロトタイプ(GG※1)。
  • 備考:ギアのプロトタイプであるため、ジャスティスの支配は受けない(GG※1)。
    「キューブ」に発動していたあの男のスペル(「鍵」)はソルの体に流れるGEARのコード形態に酷似していた(GG2※1)。

ジャスティス素体
  • 素体:不明。
  • 完成させた人:あの男(※1、※2)。某先進国(※1)。
  • 種類:完全体ギア(※2)。
  • 備考:人類に従順(※2)。

ジャスティス
  • 素体:人間(※1)。ジャスティス素体(※2)。
  • 作った人:あの男(※4)。
  • 種類:完成型ギアの壱号(GG※1)。自立型(GGX※1)。自律型戦闘GEAR(※2)。指揮個体(GGXX※1)。完全自律型(GGXX※2)。完成型ギア(GGXX※2)。
  • 備考:既に死亡している(GG※1)。製造元を問わず、あらゆるギアを統率できる(プロトタイプは例外)(GGXX※2)。ロボットっぽい姿は強化外骨格(※5)。木陰の君のオリジナル(GG2※1)。

テスタメント
  • 素体:人間(GGX※2)。
  • 改造した人:某先進国(GGX※2)。謎の男(※2)。終戦管理局(GGXX※5)。
  • 種類:半独立思考型(GGX※3)。従属型(GGXX※1)。
  • 備考:数少ない人型ギアであり、自我を留めた珍しいケース(GGXX※3)。

ディズィー
  • 素性:ギアと人間のハーフ(GGX※4)。
  • 種類:完全体のギア(※2)。独立型ギア(GGX※5)。指揮個体型(GGXX※3)。指揮個体ギア(GGXX※4)。
  • 備考:独立した意識を持って行動できる(※2)。姿は何にでも変形可能(※2)。GGXの時点で満三歳(GGX※4)。

レオパルドン
  • 備考:イスカに登場。機能を停止しているが、謎の男ソーサラーと半融合状態の雌犬によって操縦されている。

シン
  • 素性:木陰の君(ギア)とカイ(人間)の息子(GG2※1)。
  • 備考:木陰の君の「GEAR細胞」を受け継いでいる(GG2※1)。「GEAR細胞」から「キューブ」進入の「鍵」を採取された(GG2※1)。GG2の時点で5歳(※3)。

Dr.パラダイム
  • 素体:鳥(※3)。
  • 種類:自立型GEAR(GG2※1)。自立思考型ギア(※3)。
  • 備考:本人曰く、ドラゴン(GG2※1)。石渡氏曰く、「生物学的にメガデス級にはなり得ないが、Dr.パラダイムがいることでメガデス級の戦力が発生するという認識」(※3)。ジャスティスの支配から解き放たれ、行き場を無くした自立型ギアたちの統率を勤める(GG2※2)。

木陰の君

ギアのランク

ギアは強さごとにランクがつけられている。

メガデスクラス
  • 1時間で100万人規模の都市を壊滅させるほど強いギア(※3)。
  • メガデス級のギアを葬るには、最終解決策(ラスト-リゾート)と呼ばれる法力兵器を使って、半径数キロにも及ぶ広範囲の殺界を発生させる必要がある(※6)。
    • GGXの小説に登場したヒュドラタイプのメガデス級ギアの場合、半径3キロの殺界で滅却処理した(※6)。
  • 殺界はあらゆる生命体を滅し去るため、殺界がある空間には誰も立ち入ることができない(※6)。
  • 殺界の範囲が半減するには、2000年の時を要すると言われている(※6)。
    • つまり半径3キロの殺界の場合、2000年経ってようやく1.5キロに縮まる(※6)。
    • 半減した後については記載が無いため不明。
  • それはメガデス級ギアを滅ぼすのに是されるコストだそうである(※6)。


メガデス級ギアに関する余談
  • 聖戦時代の倫敦にてヒュドラタイプのメガデス級ギア(首五つ、剣肢七本)と聖騎士団が交戦(※6)。
  • 聖騎士団は、ヒュドラの肌に巣くう小型の寄生体(それでも牛より大きい)に屠られ、ほとんどヒュドラに近づくことすらできずに潰走しかけた(※6)。
  • そこに壮年のクリフが現れて部隊を統率。残存部隊はあらん限りの力を振り絞ってクリフを強化(ブースト)し、法力場によって強化されたクリフは、三日三晩ヒュドラと戦い勝利を収めている(※6)。
    • ただし、三つの首と四本の剣肢を奪っても殺しきることはできず、ヒュドラは倫敦近郊の絶対封鎖区に封印された(※6)。
  • 後年、復活したヒュドラの剣肢と交戦したファウストは、神経節を刺激することでわずかに剣肢の位置をずらし、代わりに地面に叩きつけられながらも、巨大な剣肢をかすかに診療所から外すことに成功している(※6)。
  • 同じヒュドラとジョニーも戦ったらしく、メイが「それでね、ジョニーったらすごいのよ。みんなが避難している間、暴れるヒュドラの首をがっと押さえちゃったんだから。それから、それから……」と話しをしていた(※6)。
    • ヒュドラの首は、開いた口だけで大きな家ほど(上顎を見上げるのに苦労するほど)あるので、いくらジョニーでもがっと押さえるのは難しいのではないかと思われる。本当にやったなら凄い(※6)。
    • ともあれ、ヒュドラが道を断ち切り大地を揺るがして暴れている状況下で、ジェリーフィッシュ快賊団が封鎖区の住民3000人を複数の飛空挺に避難させたのは本当である(※6)。


参考資料

※1 ギルティギアコンプリートバイブル
※2 GUILTY GEAR X DRAFTING ARTWORKS
※3 GUILTY GEAR 2 -OVERTURE- コンプリートガイド
※4 GUILTY GEAR X SLASH ENCYCLOPEDIA
※5 キャラクタデザイナー ISSUE.1 (創刊号)
※6 ギルティギアゼクス 白銀の迅雷
※7 『アークシステムワークス25周年記念 公式キャラクターコレクション』のショートストーリー『見えざる予兆』

GG※1 GG:ソルエンディング
GGX※1 GGX:公式ストーリー
GGX※2 GGX:テスタメント公式ストーリー
GGX※3 GGX:ジャスティス勝利台詞
GGX※4 GGX:ディズィー公式プロフィール(性格)
GGX※5 GGX:闇慈ストーリーモード
GGXX※1 終戦管理局報告書:ディズィー
GGXX※2 終戦管理局報告書:ジャスティス
GGXX※3 終戦管理局報告書:テスタメント
GGXX※4 終戦管理局報告書:ブリジット
GGXX※5 GGXX:テスタメントストーリーモード
GG2※1 GG2:キャンペーンモード
GG2※2 GG2:Dr.パラダイム公式略歴?


設定集-TOP-

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

メニューバーA


「GGXrd」シリーズ

SIGN家庭用版追加キャラクター
REVELATOR追加キャラ
REVELATOR家庭用追加キャラ
REV2追加キャラ

家庭用(情報募集中)

家庭用モード
家庭用その他

「GGXX」シリーズ

家庭用

Wiki内検索

フリーエリア

Wiki内検索

編集にはIDが必要です

広告募集中

メンバー募集!