このサイトでは、子役たちが出演したテレビドラマなどの記録と、出演者のプロフィールをWikiに付けています。

[ドラマ]向田邦子新春ドラマスペシャル 花嫁 12.01.02(月) No.232

出演:川島海荷(片倉洋子役)
プロデューサー:石井ふく子
原作:向田邦子
演出:清弘誠
脚本:黒土三男
挿入歌:「会う」美空ひばり
http://www.tbs.co.jp/hanayome2012/


キャスト

川島海荷:片倉ちよ(泉ピン子)の三女・片倉洋子役。



川島海荷のログ
(居間)
紺色のブレザー制服。紺色のハイソックス。ポニーテール。
「これ?」


(玄関)
「あー、やるやる」
「うちにいる人間じゃないとさ、閉まんない、でしょー?」


(居間)
「あーお腹すいた」


(居間)
「デートじゃないかなー」
「私なんともないけど。隙間っ風に慣れてるから」
「あ私行ってくる」


(玄関)
「はーい、開いてまーす」
「あー、すいません。ねえ、マフラー忘れたって」


(廊下)
「あのおじちゃん、なんて言ったっけ」


(居間)
「あのおじちゃん、プレコにそっくり」
「でも、傘屋さんが雨漏り直すのって、なんか変だな」
「お姉ちゃん、冗談やめてよ。私まだ高2だよ。結婚なんてー」
「お母さん?」
「やっぱりセルフィンプレコ、またまた眠そうな目して」
「パリ?ローマ?いいな〜」
「玄関開いたよ」
「なんとね、相手はセルフィンプレコ」
「私もイヤ、全然イメージわいてこない」


(廊下)
「お母さん、今歌ったのなんの歌?」
「私も、グランブルー」
「熱帯魚のお店」


(リビング)
「すいた」
「私も」


(リビング)
「ごちそうさまでしたー」
「お姉ちゃん」(>_<)
「女の一生もいいけど、あー、染みる」
「やだー、そんなお父さんだったの?」
「私には優しいお父さんだったよ。まあお酒臭かったけど、キスしようキスしようって、いつも夜家に帰ってきて」
「そんなことしたらお父さんが化けて出る。ち〜よ〜」
「半分はほんとかもよ。誰だって楽したいし」


(居間)
「あのさ、こんなんじゃお嫁になんか行けないよ」


(部屋)
ピンク色の水玉柄パジャマ。
「引越しならまだ先じゃないの?」
「お姉ちゃん、今日なんかいいことあったでしょー」


(居間)
「つまり、お母さん振られたってわけ?」
「倒産?」


(台所)
「お姉ちゃんどうしたの?」
「え?雨?」
「大変、ねえ」


(玄関)
「お帰り」


(居間)
「広いー、この空の下ー♪」


(廊下)
「お母さん、もう戻ってこないんだよね」


(居間)
「お母さん、今日は戻ってくるけどさ」
「だって、お嫁に行っちゃったらさ、ただいまーって、もうこの家に戻ってこないんだよ」
「学校からかえってきてもさ、お帰りーって言ってくれるお母さん、もういないんだよ」
「このみかん酸っぱい」(;_;)
「お姉ちゃん」
「忘れてない」


(居間)
「えーん」(;_;)


(居間)
「そりゃあ秘密」
「それよっさ、早く行かないと渋滞しちゃうよ」
「また探し物?」


(玄関)
「閉めたよー」


出演者のその他の出演作一覧

関連商品

書籍


Menu

本とCDとDVD



管理人/副管理人のみ編集できます