脚本:渡辺謙作/青木豪/柴幸男/吹原幸太/ますもとたくや/山田エイジ/森/前田司郎/金杉弘子/鈴木卓爾/ほか
音楽:吉田哲人/飛鳥東六/岡村みどり/宇波拓/岸野雄一/大野敏哉/ほか
主題歌:「まようた」岸野雄一
音楽:吉田哲人/飛鳥東六/岡村みどり/宇波拓/岸野雄一/大野敏哉/ほか
主題歌:「まようた」岸野雄一
[ドラマ]時々迷々#8 11.08.26(金) No.227 (`・ω・´) 
出演:白坂奈々(ミスズ役)/NHK東京児童劇団/
脚本:渡辺謙作
音楽:吉田哲人
ログ
(学校・グラウンド)
全員:体操服(紺色のブルマ)。
全員:「お〜」
ミスズ役:「ほんとに?うわー助かるー、じゃあ見てて」
(学校・階段)
ミスズ役:「私、もう少しで逆上がりできるような気がする」
ミスズ役:「ジンくんのおかげね。ありがとう」
ミスズ役:「今日はー、煮魚じゃないかな」
(学校・廊下)
ミスズ役:「もうジンくん、おっちょこちょいなんだからー、ふふふ」
(学校・廊下)
ミスズ役:「どうしたの?ジンくん、反省?」
ミスズ役:「じゃあ昼休みよろしくね」
(グラウンド)
ミスズ役:「えい!」
ミスズ役:「できたー」
ミスズ役:「あのねージンくん、私空中逆上がり、もう1度みたいな」
ミスズ役:「この間見せてくれたやつ」
ミスズ役:「どうしちゃったの?ジンくん、逆上がりもできないなんて」
ミスズ役:「ジンくーん!」
脚本:渡辺謙作
音楽:吉田哲人
ログ
(学校・グラウンド)
全員:体操服(紺色のブルマ)。
全員:「お〜」
ミスズ役:「ほんとに?うわー助かるー、じゃあ見てて」
(学校・階段)
ミスズ役:「私、もう少しで逆上がりできるような気がする」
ミスズ役:「ジンくんのおかげね。ありがとう」
ミスズ役:「今日はー、煮魚じゃないかな」
(学校・廊下)
ミスズ役:「もうジンくん、おっちょこちょいなんだからー、ふふふ」
(学校・廊下)
ミスズ役:「どうしたの?ジンくん、反省?」
ミスズ役:「じゃあ昼休みよろしくね」
(グラウンド)
ミスズ役:「えい!」
ミスズ役:「できたー」
ミスズ役:「あのねージンくん、私空中逆上がり、もう1度みたいな」
ミスズ役:「この間見せてくれたやつ」
ミスズ役:「どうしちゃったの?ジンくん、逆上がりもできないなんて」
ミスズ役:「ジンくーん!」
#9 11.09.16(金) 
#10 11.09.30(金) No.228 
出演:大門果琳(早坂さやか役)/城川天空(ソラ役)/山口詩織(シオリ役)/深沢優希(ユウキ役)/池上凜(リン役)/入江怜(レイ役)/押田妃代里(ヒヨリ役)/岡佑理江(ユリエ役)/大澤実環(ミホ役)/山田萌(モエ役)/井上なみ(ナミ役)/
脚本:柴幸男
音楽:岡村みどり
ログ
(教室)
生徒役1:「たんなるシミでしょ」
生徒役2:「シミだよ」
生徒役3:「何それ」
早坂さやか役:「・・・」
生徒役2:「さやちゃんかわいそうでしょ」
生徒役1:「あんたこそ今日の席替えで、あの席にしてもらえばいいでしょ」
(教室)
早坂さやか役:「よろしくね近藤くん」
(教室)
早坂さやか役:「じゃあねー、バイバイ」
脚本:柴幸男
音楽:岡村みどり
ログ
(教室)
生徒役1:「たんなるシミでしょ」
生徒役2:「シミだよ」
生徒役3:「何それ」
早坂さやか役:「・・・」
生徒役2:「さやちゃんかわいそうでしょ」
生徒役1:「あんたこそ今日の席替えで、あの席にしてもらえばいいでしょ」
(教室)
早坂さやか役:「よろしくね近藤くん」
(教室)
早坂さやか役:「じゃあねー、バイバイ」
#11 11.10.14(金) No.229 
出演:笠菜月(カーコ役)/古賀プロダクション/NHK東京児童劇団/
脚本:吹原幸太
音楽:飛鳥東六
笠菜月ちゃんのログ
(教室)
黒の半袖フードパーカーにグレー色のワンピース。黒とグレー色のボーダー柄レギンス。
「とりたにかこです。カーコって呼んでください」
(グラウンド)
「わー」
「洋一くんは嫌いなの?」
「そんなのイメージだけでしょ!ツバメやスズメにはそういうこと言わないのに、何が違うっていうの!」
「待ってなさいって言ったでしょう」
「洋一くん、2人だけのー、秘密だよ。それ!」
「ここよ、洋一くん。私、カラスなの」
「信じてくれた?」
「ふふ」
「ねえ洋一くん、ケガが治るまで、弟のクーを預かってくれない?」
「クーは人間に化けられないから、ずっと一緒にいられないし」
「私、人間の世界でやらなきゃいけないことがあるの。その間だけでもいいから」
「お願いできないかな」
(回想・グラウンド)
「大切な弟なの。お願いね」川*‘ -‘)
(部屋)
「驚かせてごめんなさい。今日はお別れを言おうと思って」
「私、人間に化けて森の開発を止めようとしてたんだけど、やっぱり無理だった」
「だから、別の場所に引っ越すことにするわ。クーのケガも、大分よくなったみたいだし」
「本当にありがとう」
「じゃあね」
脚本:吹原幸太
音楽:飛鳥東六
笠菜月ちゃんのログ
(教室)
黒の半袖フードパーカーにグレー色のワンピース。黒とグレー色のボーダー柄レギンス。
「とりたにかこです。カーコって呼んでください」
(グラウンド)
「わー」
「洋一くんは嫌いなの?」
「そんなのイメージだけでしょ!ツバメやスズメにはそういうこと言わないのに、何が違うっていうの!」
「待ってなさいって言ったでしょう」
「洋一くん、2人だけのー、秘密だよ。それ!」
「ここよ、洋一くん。私、カラスなの」
「信じてくれた?」
「ふふ」
「ねえ洋一くん、ケガが治るまで、弟のクーを預かってくれない?」
「クーは人間に化けられないから、ずっと一緒にいられないし」
「私、人間の世界でやらなきゃいけないことがあるの。その間だけでもいいから」
「お願いできないかな」
(回想・グラウンド)
「大切な弟なの。お願いね」川*‘ -‘)
(部屋)
「驚かせてごめんなさい。今日はお別れを言おうと思って」
「私、人間に化けて森の開発を止めようとしてたんだけど、やっぱり無理だった」
「だから、別の場所に引っ越すことにするわ。クーのケガも、大分よくなったみたいだし」
「本当にありがとう」
「じゃあね」
#12 11.10.28(金) No.229 
出演:古本もま(サオリ役)/アノーラ(ソフィー・マルレー役)/Xクエスト(コスプレイヤー役)/古賀プロダクション/
脚本:ますもとたくや
音楽:飛鳥東六
古本もまちゃんのログ
(弁当屋・厨房)
「よし、できた。サオリ特製ランチボックス。オシャレー、かわいいー」
「何ってお弁当作ってたの」
「いいの、行ってきます」
(居間)
「はぁーもういいよお腹いっぱい」
「いっつもお父さん作りすぎなんだよ。結局売れ残っちゃうんだから」
「フランス?ソフィー?」
「オシャレー、かわいいー」
(イメージ・テラス)
「私も、サンドイッチ作ってきたから、一緒に食べよう」
「えー、なんで?」
(居間)
「ちょ、ちょっと待って」
「私が案内する」
「いらないってば。いいから任せて」
(居間)
「ようこそ、日本へ」
「私がこの国をご案内いたします。知りたいことがあったら、なんでも聞いてね」
「そんなのいいから、ツアー出発!」
(路地)
「そっち?」
(トイレ)
「どうしたの?」
「うん…」
(部屋)
「見せたかったものはーあんまり紹介できなかったけど」
「どこ?言ってみて」
「秋葉原?」
「ないけどーなんで秋葉原?」
「アニメかー」
「そうなんだ。言わばー特産品か」
「コスプレ!?」
「え、私もコスプレ?」
(部屋)
「はぁー、ほんとはーもっとー違うところに案内したいんだけどなー」
「私もーそう思うんだけど」
「でもー私ー、アニメってーよくー知らないし」
「あーもう!とりあえず寝る」
(路地)
コスプレ。
(イベント会場)
「待ってよー、恥ずかしい」
「何?ちょちょちょ、どうしよう、わかんない」
「私もー旅行に?」
「同じだー」
決めポーズ。
「こんなのー知らなかった。確かにー楽しいかも」
(路地)
「ううん、お礼を言うのはこっちのほうだよ」
「ソフィーのおかげで、私ー自分の知らない日本に気づくことができた」
「あのね、まだー、紹介してない日本の文化があった。行こう」
「私の家」
(居間)
「幕の内弁当は、江戸時代の昔、歌舞伎とかのお芝居を見るときに、食べられたと言われている、歴史のあるお弁当なの」
「一応ー弁当屋の娘だからね」
脚本:ますもとたくや
音楽:飛鳥東六
古本もまちゃんのログ
(弁当屋・厨房)
「よし、できた。サオリ特製ランチボックス。オシャレー、かわいいー」
「何ってお弁当作ってたの」
「いいの、行ってきます」
(居間)
「はぁーもういいよお腹いっぱい」
「いっつもお父さん作りすぎなんだよ。結局売れ残っちゃうんだから」
「フランス?ソフィー?」
「オシャレー、かわいいー」
(イメージ・テラス)
「私も、サンドイッチ作ってきたから、一緒に食べよう」
「えー、なんで?」
(居間)
「ちょ、ちょっと待って」
「私が案内する」
「いらないってば。いいから任せて」
(居間)
「ようこそ、日本へ」
「私がこの国をご案内いたします。知りたいことがあったら、なんでも聞いてね」
「そんなのいいから、ツアー出発!」
(路地)
「そっち?」
(トイレ)
「どうしたの?」
「うん…」
(部屋)
「見せたかったものはーあんまり紹介できなかったけど」
「どこ?言ってみて」
「秋葉原?」
「ないけどーなんで秋葉原?」
「アニメかー」
「そうなんだ。言わばー特産品か」
「コスプレ!?」
「え、私もコスプレ?」
(部屋)
「はぁー、ほんとはーもっとー違うところに案内したいんだけどなー」
「私もーそう思うんだけど」
「でもー私ー、アニメってーよくー知らないし」
「あーもう!とりあえず寝る」
(路地)
コスプレ。
(イベント会場)
「待ってよー、恥ずかしい」
「何?ちょちょちょ、どうしよう、わかんない」
「私もー旅行に?」
「同じだー」
決めポーズ。
「こんなのー知らなかった。確かにー楽しいかも」
(路地)
「ううん、お礼を言うのはこっちのほうだよ」
「ソフィーのおかげで、私ー自分の知らない日本に気づくことができた」
「あのね、まだー、紹介してない日本の文化があった。行こう」
「私の家」
(居間)
「幕の内弁当は、江戸時代の昔、歌舞伎とかのお芝居を見るときに、食べられたと言われている、歴史のあるお弁当なの」
「一応ー弁当屋の娘だからね」
#13 11.11.11(金) No.230 
出演:春名風花(小春役)/NHK東京児童劇団/古賀プロダクション/クレヨン/
脚本:山田エイジ
音楽:宇波拓
ログ
(リビング)
小春役:「いってきまーす」
小春役:「あっ、上履き」
小春役:「ママー、上履き」
小春役:「いってきまーす…」
(リビング)
小春役:「・・・」
小春役:「何も聞こえない」
(リビング)
小春役:「うん」
(教室)
子役1:「じゃあ、今日なんかどう?」
子役2:「いいねー、行こう」
子役3:「絶対行こうよ」
子役2:「小春は?」
小春役:「ごめん、ダメなんだ、ママが」
子役1:「そっかー、もうすぐ赤ちゃんできるんだもんね」
子役2・子役3:「いいなー」
小春役:「よくなんてないよ、全然」
小春役:「うん、でも」
(廊下)
小春役:「ママー!」
(部屋)
小春役:「小春は、小春は、お姉ちゃんじゃないもん!小春は小春だもん!ママは小春のこと邪魔なんだ。小春なんか、生まれてこなければよかった!」
小春役:「ママなんか大嫌い!」
(公園)
小春役:「いい」
(リビング)
小春役:「ママ!」
小春役:「もしもし、タクシーですか?」
小春役:「もうすぐタクシー来るからね」
小春役:「ママ、しっかり」
(病院・廊下)
小春役:「ママは?」
小春役:「パパ」
(病院・廊下)
小春役:「ハァハァ…」
(診察室)
小春役:「ママー、変なこと言って、ごめんね」(;_;)
小春役:「お姉ちゃんですよー」
脚本:山田エイジ
音楽:宇波拓
ログ
(リビング)
小春役:「いってきまーす」
小春役:「あっ、上履き」
小春役:「ママー、上履き」
小春役:「いってきまーす…」
(リビング)
小春役:「・・・」
小春役:「何も聞こえない」
(リビング)
小春役:「うん」
(教室)
子役1:「じゃあ、今日なんかどう?」
子役2:「いいねー、行こう」
子役3:「絶対行こうよ」
子役2:「小春は?」
小春役:「ごめん、ダメなんだ、ママが」
子役1:「そっかー、もうすぐ赤ちゃんできるんだもんね」
子役2・子役3:「いいなー」
小春役:「よくなんてないよ、全然」
小春役:「うん、でも」
(廊下)
小春役:「ママー!」
(部屋)
小春役:「小春は、小春は、お姉ちゃんじゃないもん!小春は小春だもん!ママは小春のこと邪魔なんだ。小春なんか、生まれてこなければよかった!」
小春役:「ママなんか大嫌い!」
(公園)
小春役:「いい」
(リビング)
小春役:「ママ!」
小春役:「もしもし、タクシーですか?」
小春役:「もうすぐタクシー来るからね」
小春役:「ママ、しっかり」
(病院・廊下)
小春役:「ママは?」
小春役:「パパ」
(病院・廊下)
小春役:「ハァハァ…」
(診察室)
小春役:「ママー、変なこと言って、ごめんね」(;_;)
小春役:「お姉ちゃんですよー」
#14 11.11.25(金) No.230 
#15 11.12.09(金) No.231 
出演:三好杏依(夕貴役)/古賀プロダクション/NHK東京児童劇団/
脚本:前田司郎
音楽:飛鳥東六
三好杏依ちゃんのログ
(リビング)
「何?」
「おー、何これ、すげーじゃん」
「すごいじゃん」
「うわっ、明後日までじゃん」
「ねえお母さん、土日とか何してる?」
「ガーン」
「お父さん、様」
「土日とか」
「うっそー」
「なんの仕事?」
「そんなの仕事じゃないじゃん。ゴルフでしょ」
「1人で行っていい?」
「知らないけど行けるでしょ。電車に乗ってれば」
「なんでよ」
「危なくないよ。日本は治安が良いんだから」
「かんでもって何よ」
「かんでもが何か教えてよ!」
「ウチやだよ」
「だって、気まずいもん」
「行く」
(路地)
「わかってる」
「ユウキです」
「あー、夕方の夕に貴いで夕貴です」
「え?」
(駅)
「どうしたの?」
(動物園)
「恐竜展じゃないですね」
「いやいや」
「磯山さんパンダ見たいの?」
(公園)
「磯山さんってなんなんですか?」
「はぁ…」
「何して」
「昔からじゃないでしょ」
「何して」
「工場?」
「はい?」
「はぁ…」
(公園)
「ここ、どこですか?」
「恐竜は」
「あっちから来たんですよ私たち」
「あっちなんか池だったでしょ」
「はぁ…」
「すいません。あの、恐竜展って、どこかわかりますか?」
「ありがとうございました」
(恐竜展会場)
「すっげー!」
「ティラノサウルスは全長16メートルもある最強の肉食恐竜だったんですよ」
「でも隕石の衝突で、絶滅しちゃったんですよね」
「磯山さん、全然何も知らないじゃないですか」
「老人なのに?」
「なんにも知らないんですか?」
「何それ」
「おじいさんなのに最近気づいたりするんですか?」
「しません」
(イメージ・恐竜展会場)
「思ってるよ」
「そうだけど、いいじゃん別に」
「そんなの決められないよ!」
(恐竜展会場)
「いや、なんでもないです」
「あの、磯山さんは、人を好きになるか嫌いになるかってどうしてます?」
「決められないですよね」
「ウソ」
「磯山さん中学行ってたんですか?」
「なんかわかんないけど、すごいですね」
「え?」
「いや、なんにも知らないってこととか」
「なんにも知らないまま、そんなおじいさんになるまで生きてたなんて」
「なんで?」
「なんで嫌いな人いないんですか」
「そんなに長生きしてるのに?」
「うん悪い人嫌い」
(公園)
「はい」
「トリケラトプス」
「うん、あの、ゴツゴツした岩みたいなやつ」
(イメージ・公園)
「でも、言ったらなんか、気まずいし」
「なんか、水臭いっていうか」
(公園)
「お礼です」
「いや、磯山さんに」
(イメージ・公園)
「磯山さんに、なんか言わないと」
(公園)
「いや、おじいさんやおばあさんは、大切にしないとなって」
(イメージ・公園)
「お年寄りだからこうって決めつけるみたいな。お年寄りにもいろいろいるのに。なんか、お年寄りはお年寄りっていう、生きものじゃないみたいな」
(公園)
「うーんなんか、恐竜は恐竜だけど、プテラノドンもイグアナドンもいるっていうか、イグアナドンにも、いろんなイグアナドンがいるみたいな」
(路地)
「磯山さんはどの恐竜がよかった?」
「それ鳥じゃん」
「マヨマヨには聞いてない」
「ただいまー」
脚本:前田司郎
音楽:飛鳥東六
三好杏依ちゃんのログ
(リビング)
「何?」
「おー、何これ、すげーじゃん」
「すごいじゃん」
「うわっ、明後日までじゃん」
「ねえお母さん、土日とか何してる?」
「ガーン」
「お父さん、様」
「土日とか」
「うっそー」
「なんの仕事?」
「そんなの仕事じゃないじゃん。ゴルフでしょ」
「1人で行っていい?」
「知らないけど行けるでしょ。電車に乗ってれば」
「なんでよ」
「危なくないよ。日本は治安が良いんだから」
「かんでもって何よ」
「かんでもが何か教えてよ!」
「ウチやだよ」
「だって、気まずいもん」
「行く」
(路地)
「わかってる」
「ユウキです」
「あー、夕方の夕に貴いで夕貴です」
「え?」
(駅)
「どうしたの?」
(動物園)
「恐竜展じゃないですね」
「いやいや」
「磯山さんパンダ見たいの?」
(公園)
「磯山さんってなんなんですか?」
「はぁ…」
「何して」
「昔からじゃないでしょ」
「何して」
「工場?」
「はい?」
「はぁ…」
(公園)
「ここ、どこですか?」
「恐竜は」
「あっちから来たんですよ私たち」
「あっちなんか池だったでしょ」
「はぁ…」
「すいません。あの、恐竜展って、どこかわかりますか?」
「ありがとうございました」
(恐竜展会場)
「すっげー!」
「ティラノサウルスは全長16メートルもある最強の肉食恐竜だったんですよ」
「でも隕石の衝突で、絶滅しちゃったんですよね」
「磯山さん、全然何も知らないじゃないですか」
「老人なのに?」
「なんにも知らないんですか?」
「何それ」
「おじいさんなのに最近気づいたりするんですか?」
「しません」
(イメージ・恐竜展会場)
「思ってるよ」
「そうだけど、いいじゃん別に」
「そんなの決められないよ!」
(恐竜展会場)
「いや、なんでもないです」
「あの、磯山さんは、人を好きになるか嫌いになるかってどうしてます?」
「決められないですよね」
「ウソ」
「磯山さん中学行ってたんですか?」
「なんかわかんないけど、すごいですね」
「え?」
「いや、なんにも知らないってこととか」
「なんにも知らないまま、そんなおじいさんになるまで生きてたなんて」
「なんで?」
「なんで嫌いな人いないんですか」
「そんなに長生きしてるのに?」
「うん悪い人嫌い」
(公園)
「はい」
「トリケラトプス」
「うん、あの、ゴツゴツした岩みたいなやつ」
(イメージ・公園)
「でも、言ったらなんか、気まずいし」
「なんか、水臭いっていうか」
(公園)
「お礼です」
「いや、磯山さんに」
(イメージ・公園)
「磯山さんに、なんか言わないと」
(公園)
「いや、おじいさんやおばあさんは、大切にしないとなって」
(イメージ・公園)
「お年寄りだからこうって決めつけるみたいな。お年寄りにもいろいろいるのに。なんか、お年寄りはお年寄りっていう、生きものじゃないみたいな」
(公園)
「うーんなんか、恐竜は恐竜だけど、プテラノドンもイグアナドンもいるっていうか、イグアナドンにも、いろんなイグアナドンがいるみたいな」
(路地)
「磯山さんはどの恐竜がよかった?」
「それ鳥じゃん」
「マヨマヨには聞いてない」
「ただいまー」
#16 12.01.13(金) No.232 
出演:小宮りりか(ミドリ役)/小田桐汐里(トモコ役)/水希あゆか(のぞみ役)/赤山明日香(かなえ役)/鉄戸美桜(たまえ役)/森本奈々(陽子役)/森本寧々(月美役)/浜崎まひな(バレエ生徒役)/山本梓(あずさ先生役)/スペースクラフトジュニア/ささきえつこバレエアカデミー/筑波大学付属小学校のみなさん/
脚本:渡辺謙作
音楽:岸野雄一
ログ
(駐輪場)
ミドリ役:「主役は私だわ」
ミドリ役:「私をケガさせようたって、そうは行かないわよ」
のぞみ役:「えっ…」
トモコ役:「手伝うよ、のぞみちゃん」
ミドリ役:「ライバルは多いわ、もう戦いは始まっているのね」
(バレエ教室)
全員:レオタード。
ミドリ役:「ガビーン」
かなえ役:「おめでとーう、トモコちゃーん」
たまえ役:「「トモコちゃんしかいないよね」
トモコ役:「はい」
トモコ役:バレエを踊る。
ミドリ役:「私のほうが、似合うのに」
(バレエ教室)
トモコ役:「・・・」(´・ω・`)
かなえ役:「階段から、落ちちゃったなんて」
たまえ役:「トモコちゃん、かわいそう」
トモコ役:「私、治します」
ミドリ役:「かわいそうだけど、運も実力のうちよ。このチャンスを逃しちゃダメ」
ミドリ役:「はい、私やります」
(路地)
ミドリ役:「アンドゥートロワッ、アンドゥートロワッ、アンドゥートロワッ」
(昇降口)
陽子役:「大丈夫?何かー手伝えることない?」
トモコ役:「大丈夫」
ミドリ役:「ちょっと、邪魔なんだけど」
陽子役:「トモコちゃんがケガしてるんだからしょうがないでしょ」
月美役:「そうよそうよ」
ミドリ役:「だからって廊下を塞がないで」
月美役:「冷たーい」
陽子:「そうよそうよ、あんたは思いやりってものがないの?」
ミドリ役:「ない。冷たくて結構。プリマドンナは忙しいの」
トモコ役:「・・・」
(教室)
ミドリ役:「思いやり、か…」
ミドリ役:「自分のことだけで、精一杯。他人のことなんて、考えられないよ」
ミドリ役:「私、オディールの連続回転ができないんだよね。3回もやると、目が回っちゃう」
ミドリ役:「え?えーっとですね」
(バレエ教室)
全員:バレエのレッスン。
ミドリ役:「すみません」
トモコ役:「回転のときは、できるだけ、1箇所を見たほうがいいよ」
ミドリ役:「な、何よ急に」
トモコ役:「あとは慣れるだけ。がんばってね」
(部屋)
ミドリ役:「トモコに教わったのーやるのもしゃくだけど、一応実験してみないとね」
ミドリ役:「5回も回れた。新記録」
ミドリ役:「なんでだろう」
((校庭)
ミドリ役:バレエのレッスン。
ミドリ役:「もう、松葉杖いらないんだ。運動して、大丈夫なの?」
トモコ役:「痛くならない程度ならね」
ミドリ役:「ふーん」
トモコ役:「ねえ、足を、軽く押さえてくれない?」
ミドリ役:「いいけど。こんな感じ?」
ミドリ役:「もしかして、発表会までに治す気?」
トモコ役:「何もしないのは、辛いから」
トモコ役:「諦めるのは、もっと辛い」
ミドリ役:「じゃあ、ライバルじゃない」
トモコ役:「えっ、そうーなのかな」
ミドリ役:「なんで私がライバルに、親切にしなきゃいけないのよ」
(駐輪場)
ミドリ役:「練習練習、練習あるのみ」
(バレエ教室)
トモコ役:バレエのレッスン。
トモコ役:(;_;)
(駐輪場)
トモコ役:「ミドリさん」
ミドリ役:「え?」
トモコ役:「一緒に帰ろう」
ミドリ役:「うん」
トモコ役:「ねえ、あずさ先生厳しいよね」
ミドリ役:「厳しいなんてもんじゃないわよ。鬼よ、鬼」
(路地)
ミドリ役:「あーびっくりしたー」
トモコ役:「ねえ、ミドリちゃん、発表会までに、連続回転できそう?」
ミドリ役:「うん、絶対できるようになる」
ミドリ役:「どうしたの?」
トモコ役:「ちょっと、足痛くなってきた」
ミドリ役:「自転車乗る?押してあげるよ」
トモコ役:「え?」
ミドリ役:「トモコはなんでそんなに親切なの?」
トモコ役:「え?ミドリちゃんだって親切だよ」
ミドリ役:「はぁー?どこが」
トモコ役:「今だって−、こうやって自転車に乗せて押してくれてるじゃない。ありがとう」
トモコ役:「どうしたの?」
ミドリ役:「なんでもない」(;_;)
(部屋)
ミドリ役:「私、親切じゃない」
ミドリ役:黒のキャミソールワンピースレオタード。黒のチュチュスカート。
(学校・廊下)
ミドリ役・トモコ役:バレエを踊る。
ミドリ役:「私、お礼言ってなかった。回転のコツ、教えてもらったお礼。ありがとう」
(バレエ教室)
トモコ役:バレエを踊る。
ミドリ役:バレエを踊る。
脚本:渡辺謙作
音楽:岸野雄一
ログ
(駐輪場)
ミドリ役:「主役は私だわ」
ミドリ役:「私をケガさせようたって、そうは行かないわよ」
のぞみ役:「えっ…」
トモコ役:「手伝うよ、のぞみちゃん」
ミドリ役:「ライバルは多いわ、もう戦いは始まっているのね」
(バレエ教室)
全員:レオタード。
ミドリ役:「ガビーン」
かなえ役:「おめでとーう、トモコちゃーん」
たまえ役:「「トモコちゃんしかいないよね」
トモコ役:「はい」
トモコ役:バレエを踊る。
ミドリ役:「私のほうが、似合うのに」
(バレエ教室)
トモコ役:「・・・」(´・ω・`)
かなえ役:「階段から、落ちちゃったなんて」
たまえ役:「トモコちゃん、かわいそう」
トモコ役:「私、治します」
ミドリ役:「かわいそうだけど、運も実力のうちよ。このチャンスを逃しちゃダメ」
ミドリ役:「はい、私やります」
(路地)
ミドリ役:「アンドゥートロワッ、アンドゥートロワッ、アンドゥートロワッ」
(昇降口)
陽子役:「大丈夫?何かー手伝えることない?」
トモコ役:「大丈夫」
ミドリ役:「ちょっと、邪魔なんだけど」
陽子役:「トモコちゃんがケガしてるんだからしょうがないでしょ」
月美役:「そうよそうよ」
ミドリ役:「だからって廊下を塞がないで」
月美役:「冷たーい」
陽子:「そうよそうよ、あんたは思いやりってものがないの?」
ミドリ役:「ない。冷たくて結構。プリマドンナは忙しいの」
トモコ役:「・・・」
(教室)
ミドリ役:「思いやり、か…」
ミドリ役:「自分のことだけで、精一杯。他人のことなんて、考えられないよ」
ミドリ役:「私、オディールの連続回転ができないんだよね。3回もやると、目が回っちゃう」
ミドリ役:「え?えーっとですね」
(バレエ教室)
全員:バレエのレッスン。
ミドリ役:「すみません」
トモコ役:「回転のときは、できるだけ、1箇所を見たほうがいいよ」
ミドリ役:「な、何よ急に」
トモコ役:「あとは慣れるだけ。がんばってね」
(部屋)
ミドリ役:「トモコに教わったのーやるのもしゃくだけど、一応実験してみないとね」
ミドリ役:「5回も回れた。新記録」
ミドリ役:「なんでだろう」
((校庭)
ミドリ役:バレエのレッスン。
ミドリ役:「もう、松葉杖いらないんだ。運動して、大丈夫なの?」
トモコ役:「痛くならない程度ならね」
ミドリ役:「ふーん」
トモコ役:「ねえ、足を、軽く押さえてくれない?」
ミドリ役:「いいけど。こんな感じ?」
ミドリ役:「もしかして、発表会までに治す気?」
トモコ役:「何もしないのは、辛いから」
トモコ役:「諦めるのは、もっと辛い」
ミドリ役:「じゃあ、ライバルじゃない」
トモコ役:「えっ、そうーなのかな」
ミドリ役:「なんで私がライバルに、親切にしなきゃいけないのよ」
(駐輪場)
ミドリ役:「練習練習、練習あるのみ」
(バレエ教室)
トモコ役:バレエのレッスン。
トモコ役:(;_;)
(駐輪場)
トモコ役:「ミドリさん」
ミドリ役:「え?」
トモコ役:「一緒に帰ろう」
ミドリ役:「うん」
トモコ役:「ねえ、あずさ先生厳しいよね」
ミドリ役:「厳しいなんてもんじゃないわよ。鬼よ、鬼」
(路地)
ミドリ役:「あーびっくりしたー」
トモコ役:「ねえ、ミドリちゃん、発表会までに、連続回転できそう?」
ミドリ役:「うん、絶対できるようになる」
ミドリ役:「どうしたの?」
トモコ役:「ちょっと、足痛くなってきた」
ミドリ役:「自転車乗る?押してあげるよ」
トモコ役:「え?」
ミドリ役:「トモコはなんでそんなに親切なの?」
トモコ役:「え?ミドリちゃんだって親切だよ」
ミドリ役:「はぁー?どこが」
トモコ役:「今だって−、こうやって自転車に乗せて押してくれてるじゃない。ありがとう」
トモコ役:「どうしたの?」
ミドリ役:「なんでもない」(;_;)
(部屋)
ミドリ役:「私、親切じゃない」
ミドリ役:黒のキャミソールワンピースレオタード。黒のチュチュスカート。
(学校・廊下)
ミドリ役・トモコ役:バレエを踊る。
ミドリ役:「私、お礼言ってなかった。回転のコツ、教えてもらったお礼。ありがとう」
(バレエ教室)
トモコ役:バレエを踊る。
ミドリ役:バレエを踊る。
#17 12.02.03(金) 
出演:杉田ひより(ちえ役)/谷藤海咲(ミサト役)/高木桃子(クラス児童役)/牛房美織(クラス児童役)/田中玲衣奈(クラス児童役)/小島一華(クラス児童役)/峯晴香(ハルカ役)/劇団東俳/
脚本:大野敏哉
音楽:吉田哲人
ログ
(教室)
ちえ役:「あのミサトちゃん、これってどういう意味?」
ミサト役:「ああもちろん良い意味だよ」
(喫茶店)
ちえ役:「ただいまー」
ちえ役:「いらっしゃいませ」
ちえ役:「ホットワン」
ちえ役:「ふー、素敵、かっこいい」
(居間)
ちえ役:「私、髪伸ばそうかな」
ちえ役:「でも、髪伸ばしたらイメージ変わるかもしれないじゃん。そしたらみんな注目してくれるかも」
(部屋)
ちえ役:「私だって」
ちえ役:「やだ、私は明日から生まれ変わるの!」
(昇降口)
ミサト役・生徒役1・生徒役2:ダンス。
(喫茶店)
ちえ役:「だ・か・ら、もうお店の手伝いはしない」
ちえ役(ナレーション):「あーやっぱり我慢できない」
ちえ役:「いや、今日はちょっと」
ちえ役:「何がですか?」
ちえ役:「私の名は美肌女王。このビューティーなお肌を保つために、戦い続けてきた。でも、これがあれば今日から大丈夫。私は私らしく、これが決めてよ。ビューティーフラッシュ」
ちえ役:「あっ、えーっとーいいと思います」
ちえ役:「ありがとうございました」
(部屋)
ちえ役:「お父さん」
ちえ役:「ちえらしくない、そう言いたいんでしょ」
ちえ役:「でも、誰も気づかない地味な宝物なんて、私嫌だよ」
(教室)
ミサト役:「これ、落ちてたんですけど」
ハルカ役:「ちえちゃんは偉いと思います」
ミサト役:「私も、ちえちゃんは偉いと思います。私いつも、廊下でダンスの練習をしているから、ちえちゃんが鏡を拭いてくれるの見てたよ。ちえちゃんは、そういうことを、自然に普通にできるから、偉いなって思ってました」
小島一華:「ちえすごいね」
ちえ役:「普通でよかった。これが私の宝物」
脚本:大野敏哉
音楽:吉田哲人
ログ
(教室)
ちえ役:「あのミサトちゃん、これってどういう意味?」
ミサト役:「ああもちろん良い意味だよ」
(喫茶店)
ちえ役:「ただいまー」
ちえ役:「いらっしゃいませ」
ちえ役:「ホットワン」
ちえ役:「ふー、素敵、かっこいい」
(居間)
ちえ役:「私、髪伸ばそうかな」
ちえ役:「でも、髪伸ばしたらイメージ変わるかもしれないじゃん。そしたらみんな注目してくれるかも」
(部屋)
ちえ役:「私だって」
ちえ役:「やだ、私は明日から生まれ変わるの!」
(昇降口)
ミサト役・生徒役1・生徒役2:ダンス。
(喫茶店)
ちえ役:「だ・か・ら、もうお店の手伝いはしない」
ちえ役(ナレーション):「あーやっぱり我慢できない」
ちえ役:「いや、今日はちょっと」
ちえ役:「何がですか?」
ちえ役:「私の名は美肌女王。このビューティーなお肌を保つために、戦い続けてきた。でも、これがあれば今日から大丈夫。私は私らしく、これが決めてよ。ビューティーフラッシュ」
ちえ役:「あっ、えーっとーいいと思います」
ちえ役:「ありがとうございました」
(部屋)
ちえ役:「お父さん」
ちえ役:「ちえらしくない、そう言いたいんでしょ」
ちえ役:「でも、誰も気づかない地味な宝物なんて、私嫌だよ」
(教室)
ミサト役:「これ、落ちてたんですけど」
ハルカ役:「ちえちゃんは偉いと思います」
ミサト役:「私も、ちえちゃんは偉いと思います。私いつも、廊下でダンスの練習をしているから、ちえちゃんが鏡を拭いてくれるの見てたよ。ちえちゃんは、そういうことを、自然に普通にできるから、偉いなって思ってました」
小島一華:「ちえすごいね」
ちえ役:「普通でよかった。これが私の宝物」
#18 12.02.10(金) 
出演:粟生睦未(シノダ役)/NHK東京児童団/
脚本:向井康介
音楽:飛鳥東六
粟生睦未ちゃんのログ
(教室)
「もともと織物工場だったんだよねあそこ。家のばあちゃん言ってた」
「あんたに言ってないしほかの2人に言ってるし」
「で、行くの?行かないの?」
「見るんでしょ幽霊。じゃあー今度の土曜ね」
(庭)
「こういうときは、男がエスコートすんの。ほら」
(工場)
「キャー!」
「ちょっと、やめなさいよ落書き」
脚本:向井康介
音楽:飛鳥東六
粟生睦未ちゃんのログ
(教室)
「もともと織物工場だったんだよねあそこ。家のばあちゃん言ってた」
「あんたに言ってないしほかの2人に言ってるし」
「で、行くの?行かないの?」
「見るんでしょ幽霊。じゃあー今度の土曜ね」
(庭)
「こういうときは、男がエスコートすんの。ほら」
(工場)
「キャー!」
「ちょっと、やめなさいよ落書き」
#19 12.02.24(金) No.234 
出演:白坂奈々(メグミ役)/田口夏実(リナ役)/NHK東京児童団/
脚本:金杉弘子
音楽:岸野雄一
ログ
(部屋)
メグミ役:「天井よし!床よし!窓の汚れよし!ほこりよし!ベッドよし!」
メグミ役:「本棚、ん?」
メグミ役:「これでよし」
メグミ役:「我ながら完璧。気分よし。行ってきまーす」
(集会所)
メグミ役:「はい!リーダーは、お掃除のエキスパート、この私に任せてください」
リナ役:「やっぱり…」
メグミ役:「私、がんばりまーす」
(公園)
リナ役:「はぁー眠い。なんで土曜の朝から掃除なの?しかも、そうじ長がメグミちゃんだなんてー」
メグミ役:「おそーい!」
メグミ役:「お掃除ルール108か条その3、掃除の集合時間は必ず守るべし」
メグミ役:「さあお掃除始めるわよ〜」
(公園)
メグミ役:「違う、こうよこう」
リナ役:「あのー、どこが違うんだか、わかんないんだけど」
メグミ役:「ちょっと、こんな汚れてるベンチに座らせていいと思ってるの?」
メグミ役:「さあこちらへどうぞ」
メグミ役:「やり過ぎぐらいが丁度いいの」
メグミ役:「ちょっと、そこの3人組」
(河原)
メグミ役:「草むしりってなんて気持ちいいのかしら。もっとがんばんなきゃ」
メグミ役:「リナ、手を休めない」
リナ役:「家のネコ、今日大きな手術で、私、心配で、一緒に、病人へ行ってあげたい」(;_;)
メグミ役:「えっ…」
(部屋)
メグミ役:「寒っ、今日も1人かー。でも行かなくちゃ」
(河原)
メグミ役:「クシュン!」
メグミ役:「な、何しに来たのよ」
(河原)
メグミ役:「やっぱり、ちょっとずつでもきれいになると、気持ちいいなー」
メグミ役:「ちょっと、そこの大人」
メグミ役:「『え?』じゃない。今ゴミ捨てたでしょ、拾いなさい。私がいるかぎり、ポイ捨ては絶対許さない」
メグミ役:「それでよし」
脚本:金杉弘子
音楽:岸野雄一
ログ
(部屋)
メグミ役:「天井よし!床よし!窓の汚れよし!ほこりよし!ベッドよし!」
メグミ役:「本棚、ん?」
メグミ役:「これでよし」
メグミ役:「我ながら完璧。気分よし。行ってきまーす」
(集会所)
メグミ役:「はい!リーダーは、お掃除のエキスパート、この私に任せてください」
リナ役:「やっぱり…」
メグミ役:「私、がんばりまーす」
(公園)
リナ役:「はぁー眠い。なんで土曜の朝から掃除なの?しかも、そうじ長がメグミちゃんだなんてー」
メグミ役:「おそーい!」
メグミ役:「お掃除ルール108か条その3、掃除の集合時間は必ず守るべし」
メグミ役:「さあお掃除始めるわよ〜」
(公園)
メグミ役:「違う、こうよこう」
リナ役:「あのー、どこが違うんだか、わかんないんだけど」
メグミ役:「ちょっと、こんな汚れてるベンチに座らせていいと思ってるの?」
メグミ役:「さあこちらへどうぞ」
メグミ役:「やり過ぎぐらいが丁度いいの」
メグミ役:「ちょっと、そこの3人組」
(河原)
メグミ役:「草むしりってなんて気持ちいいのかしら。もっとがんばんなきゃ」
メグミ役:「リナ、手を休めない」
リナ役:「家のネコ、今日大きな手術で、私、心配で、一緒に、病人へ行ってあげたい」(;_;)
メグミ役:「えっ…」
(部屋)
メグミ役:「寒っ、今日も1人かー。でも行かなくちゃ」
(河原)
メグミ役:「クシュン!」
メグミ役:「な、何しに来たのよ」
(河原)
メグミ役:「やっぱり、ちょっとずつでもきれいになると、気持ちいいなー」
メグミ役:「ちょっと、そこの大人」
メグミ役:「『え?』じゃない。今ゴミ捨てたでしょ、拾いなさい。私がいるかぎり、ポイ捨ては絶対許さない」
メグミ役:「それでよし」
#20 12.03.09(金) No.234 
出演:稲葉菜月(ヒサコ・幼少期役)/大迫渚乃(ヒサコ役)/NHK東京児童団/
脚本:鈴木卓爾
音楽:岡村みどり
ログ
(路地)
ヒサコ:赤色のジャケットにデニムのミニスカート。白のニーソックス。赤色のランドセル。三つ編みおさげ。
ヒサコ:駆ける。
(部屋)
ヒサコ:歌をうたう。
ヒサコ:「コン」
(廊下)
ヒサコ:「あはい」
ヒサコ:「いえ、単純に好きでやっています」
ヒサコ:「ちょっとー、考えてもいいですか?」
(庭)
ヒサコ:「そうだけど、結構私らいい感じだと思うけど」
(庭)
ヒサコ:「ならわかった。断っとく」
ヒサコ:「何言ってんの」
ヒサコ:「明日ー紅茶飲むの?」
ヒサコ:「きーつーねーにつつまれまってるよー♪」
(部屋)
ヒサコ:「あはい」
ヒサコ:「あはい、歌います」
ヒサコ:「臼さんどうしよう」
ヒサコ:「きつねにつつまれた」
ヒサコ:「私、歌うとこ人に見られたい」
ヒサコ:「ちょっと待って、私1人じゃ歌えない」
(庭)
ヒサコ:「待って!」
ヒサコ:「ごめん、つい引き受けちゃった」
(回想・部屋)
ヒサコ・幼少期役:(;_;)
(回想・部屋)
ヒサコ・幼少期役:「大人もいるもん」
ヒサコ・幼少期役:「いるもん」
ヒサコ・幼少期役:「迷うと出てくる、臼さん」
ヒサコ・幼少期役:「見える?」
ヒサコ・幼少期役:「もの知り〜」
ヒサコ・幼少期役: 「きつねにつつまれて♪」
(部屋)
ヒサコ:「私はーどうしよう」
ヒサコ:「誘惑って何?」
(路地)
ヒサコ:「誘惑に負けた♪」
ヒサコ:「私、歌うとこ人に見せたいからしょうがない。明日は1人で歌ってみる」
ヒサコ:「たぶん」
ヒサコ:「え?もう遊べないの?」
ヒサコ:「やだやだやだよ!」
ヒサコ:「やだやだやだー!」
(部屋)
ヒサコ:歌をうたう。
(路地)
ヒサコ:「早く大人になっちゃいたい」
ヒサコ:「私ら大人なら、誰にも恥ずかしいって言われない」
ヒサコ:「しがらみに負けたって、こういうこと?」
脚本:鈴木卓爾
音楽:岡村みどり
ログ
(路地)
ヒサコ:赤色のジャケットにデニムのミニスカート。白のニーソックス。赤色のランドセル。三つ編みおさげ。
ヒサコ:駆ける。
(部屋)
ヒサコ:歌をうたう。
ヒサコ:「コン」
(廊下)
ヒサコ:「あはい」
ヒサコ:「いえ、単純に好きでやっています」
ヒサコ:「ちょっとー、考えてもいいですか?」
(庭)
ヒサコ:「そうだけど、結構私らいい感じだと思うけど」
(庭)
ヒサコ:「ならわかった。断っとく」
ヒサコ:「何言ってんの」
ヒサコ:「明日ー紅茶飲むの?」
ヒサコ:「きーつーねーにつつまれまってるよー♪」
(部屋)
ヒサコ:「あはい」
ヒサコ:「あはい、歌います」
ヒサコ:「臼さんどうしよう」
ヒサコ:「きつねにつつまれた」
ヒサコ:「私、歌うとこ人に見られたい」
ヒサコ:「ちょっと待って、私1人じゃ歌えない」
(庭)
ヒサコ:「待って!」
ヒサコ:「ごめん、つい引き受けちゃった」
(回想・部屋)
ヒサコ・幼少期役:(;_;)
(回想・部屋)
ヒサコ・幼少期役:「大人もいるもん」
ヒサコ・幼少期役:「いるもん」
ヒサコ・幼少期役:「迷うと出てくる、臼さん」
ヒサコ・幼少期役:「見える?」
ヒサコ・幼少期役:「もの知り〜」
ヒサコ・幼少期役: 「きつねにつつまれて♪」
(部屋)
ヒサコ:「私はーどうしよう」
ヒサコ:「誘惑って何?」
(路地)
ヒサコ:「誘惑に負けた♪」
ヒサコ:「私、歌うとこ人に見せたいからしょうがない。明日は1人で歌ってみる」
ヒサコ:「たぶん」
ヒサコ:「え?もう遊べないの?」
ヒサコ:「やだやだやだよ!」
ヒサコ:「やだやだやだー!」
(部屋)
ヒサコ:歌をうたう。
(路地)
ヒサコ:「早く大人になっちゃいたい」
ヒサコ:「私ら大人なら、誰にも恥ずかしいって言われない」
ヒサコ:「しがらみに負けたって、こういうこと?」
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