大庭愛未:東城天音・5歳役。
澤田萌音:木嶋ひより・8歳役。
清水らら:山口真美・9歳役。
大橋のぞみ:島村加奈・10歳役。
沼倉花菜:泊真一の娘役。
藤本七海:帯川勉(林和義)と帯川郁美(立原麻衣)の娘・帯川美咲役。
岡野真也:加藤誠(柴俊夫)の娘・加藤美咲役。
澤田萌音:木嶋ひより・8歳役。
清水らら:山口真美・9歳役。
大橋のぞみ:島村加奈・10歳役。
沼倉花菜:泊真一の娘役。
藤本七海:帯川勉(林和義)と帯川郁美(立原麻衣)の娘・帯川美咲役。
岡野真也:加藤誠(柴俊夫)の娘・加藤美咲役。
出演:藤本七海(帯川美咲役)
監督:近藤俊明
脚本:櫻井武晴
藤本七海のログ
(リビング)
紺色のブレザー制服。
「その時間ならお母さん、私と家にいました」
(玄関)
「いい加減にしてください。さっきの刑事さんに全部話しました」
(廊下)
「刑事さん!」
「刑事さんが帰った後、父の部屋を探したら」
「その刑事さん、このこと聞いてたから、だから」
「まだお母さんを疑ってるの?」
「私、今日学校行ったら、すぐ帰れって先生が。『お父さんに何かあったみたいだ』って。もしかして死んじゃったんじゃ、自殺したんじゃないかって。電車の中で泣いちゃった」
「違うんです。殺されたって聞いて、ほっとしたの。お父さんの様子が変だって気づいてた。会社大変そうだって。でも声かけられなかった」(;_;)
「なんで…、なんで殺されたの?お願いです。父を殺した犯人を見つけてください」
(カフェ)
「思い出したんです。父が昨日、電話で誰かともめてたのを」
(回想・廊下)
「・・・」
(カフェ)
「保険金が出るまで待ってほしい。母は電話でそう言ってました」
「この番号からでした」
監督:近藤俊明
脚本:櫻井武晴
藤本七海のログ
(リビング)
紺色のブレザー制服。
「その時間ならお母さん、私と家にいました」
(玄関)
「いい加減にしてください。さっきの刑事さんに全部話しました」
(廊下)
「刑事さん!」
「刑事さんが帰った後、父の部屋を探したら」
「その刑事さん、このこと聞いてたから、だから」
「まだお母さんを疑ってるの?」
「私、今日学校行ったら、すぐ帰れって先生が。『お父さんに何かあったみたいだ』って。もしかして死んじゃったんじゃ、自殺したんじゃないかって。電車の中で泣いちゃった」
「違うんです。殺されたって聞いて、ほっとしたの。お父さんの様子が変だって気づいてた。会社大変そうだって。でも声かけられなかった」(;_;)
「なんで…、なんで殺されたの?お願いです。父を殺した犯人を見つけてください」
(カフェ)
「思い出したんです。父が昨日、電話で誰かともめてたのを」
(回想・廊下)
「・・・」
(カフェ)
「保険金が出るまで待ってほしい。母は電話でそう言ってました」
「この番号からでした」
出演:岡野真也(加藤美咲役)/ほか
岡野真也のログ
(オープンカフェ)
セーラー服。黒のハイソックス。
「父の部屋で見つけました。そのページに、これが挟んであったんです」
「これって、父を疑って捜査に来たってことじゃないんですか?」
「この倉田さんって人、父の共同研究者でした。亡くなった母のときと同じなんです」
「わかりません。でも、疑う気落ちが消えないんです」
(部屋)
「私、間違ったことしてるんでしょうか」
「これで全部です」
「今お茶入れますね」
(路地)
「お母さんのことは?」
「え?」
「白血病…」
(部屋)
「はい、コーヒー」
「お母さんのこと、どうして嘘ついたの?」
(玄関)
「うん」
岡野真也のログ
(オープンカフェ)
セーラー服。黒のハイソックス。
「父の部屋で見つけました。そのページに、これが挟んであったんです」
「これって、父を疑って捜査に来たってことじゃないんですか?」
「この倉田さんって人、父の共同研究者でした。亡くなった母のときと同じなんです」
「わかりません。でも、疑う気落ちが消えないんです」
(部屋)
「私、間違ったことしてるんでしょうか」
「これで全部です」
「今お茶入れますね」
(路地)
「お母さんのことは?」
「え?」
「白血病…」
(部屋)
「はい、コーヒー」
「お母さんのこと、どうして嘘ついたの?」
(玄関)
「うん」
出演:大橋のぞみ(島村加奈・10歳役)/大庭愛未(東城天音・5歳役)/澤田萌音(木嶋ひより・8歳役)/清水らら(山口真美・9歳役)/沢井美優(平野秋穂役)/
ログ
(ロビー)
島村加奈役:「先生、あのピエロさんキッズクラブの人ですか?」
(駐車場)
全員:スキップ。
(バス車内)
島村加奈役:「先生」
(バス車内)
島村加奈役:「何するの?」
(バス車内)
全員:「キャー!」
(廃墟・部屋)
島村加奈役:「これ、コサージュじゃなくて、お正月飾りですよね。ばれたらどうなるか、ドキドキしました」
島村加奈役:「あ、島村加奈です」
(廃墟・部屋)
島村加奈役:「先生大丈夫?」
(廃墟・部屋)
島村加奈役:「消さないで」
島村加奈役:「わたし、暗闇が怖いの。怖くて、ダメなんです」
島村加奈役:「3年生のとき、学校に迷い込んだ小猫を、男の子たちがいじめてて」
島村加奈役:「そしたら放課後、男の子たちが呼びに来て」
島村加奈役:「でも、子猫はいなくて、私、閉じ込められたの」
(回想・体育館倉庫)
島村加奈役:「・・・」
(廃墟・部屋)
島村加奈役:「あれからずっと、暗闇が怖くて、今も明かりを消すと眠れない。私、本当は弱虫なの」
島村加奈役:うなずく。
(廃墟・部屋)
東城天音役・木嶋ひより役・山口真美役:「えーん」(;_;)
(廃墟・地下通路)
島村加奈役:「私が行きます」
木嶋ひより役:「持ってます」
島村加奈役:「杉下右京さん、ですね」
(廃墟・庭)
島村加奈役:「開けたら爆弾が爆発する」
(警察署・部屋)
島村加奈役:「はい。杉下さんですね」
島村加奈役:「あっ、神戸さん、これ、ありがとうございました」
島村加奈役:「それじゃあ私からはこれ、友情のしるしに」
ログ
(ロビー)
島村加奈役:「先生、あのピエロさんキッズクラブの人ですか?」
(駐車場)
全員:スキップ。
(バス車内)
島村加奈役:「先生」
(バス車内)
島村加奈役:「何するの?」
(バス車内)
全員:「キャー!」
(廃墟・部屋)
島村加奈役:「これ、コサージュじゃなくて、お正月飾りですよね。ばれたらどうなるか、ドキドキしました」
島村加奈役:「あ、島村加奈です」
(廃墟・部屋)
島村加奈役:「先生大丈夫?」
(廃墟・部屋)
島村加奈役:「消さないで」
島村加奈役:「わたし、暗闇が怖いの。怖くて、ダメなんです」
島村加奈役:「3年生のとき、学校に迷い込んだ小猫を、男の子たちがいじめてて」
島村加奈役:「そしたら放課後、男の子たちが呼びに来て」
島村加奈役:「でも、子猫はいなくて、私、閉じ込められたの」
(回想・体育館倉庫)
島村加奈役:「・・・」
(廃墟・部屋)
島村加奈役:「あれからずっと、暗闇が怖くて、今も明かりを消すと眠れない。私、本当は弱虫なの」
島村加奈役:うなずく。
(廃墟・部屋)
東城天音役・木嶋ひより役・山口真美役:「えーん」(;_;)
(廃墟・地下通路)
島村加奈役:「私が行きます」
木嶋ひより役:「持ってます」
島村加奈役:「杉下右京さん、ですね」
(廃墟・庭)
島村加奈役:「開けたら爆弾が爆発する」
(警察署・部屋)
島村加奈役:「はい。杉下さんですね」
島村加奈役:「あっ、神戸さん、これ、ありがとうございました」
島村加奈役:「それじゃあ私からはこれ、友情のしるしに」
タグ

最新コメント
2025-12-30
2025-12-08
2021-12-05