今までのホットスポット(公衆無線LANエリア)行脚を記録

首都圏新都市高速鉄道(つくばエクスプレス)

開業年月日
 2005年8月24日

営業区間
 秋葉原〜つくば

無線LAN対応車両
 TX-2000系 16編成

商用サービス開始日
 2006年8月24日

収容公衆無線LANサービス(事業者)
・Mzone(NTTドコモ)
・フレッツ・スポット(NTT東日本)
・Mフレッツ(NTT東日本)
・Wi-Fine(NTT-BPポータルサイト)
この他に、nttbpnというESSIDが設定されている。(NTT-BP公衆無線LANタイムチケット用?)

経緯
 開業前の2007/05/18につくばエクスプレス列車内無線LANインターネット接続トライアルの実施リリース
 (http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/10355.html)
 (http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/10792.html)
 実際には2005/08/24から2006/07/31まで実施。

 開始当初は量産先行車の2651Fのみだったが、設備改良を加えつつ全編成に導入。
 開業前のデモ記事(http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/14810.html)

 2006/07/25付 つくばエクスプレス列車内無線LANインターネット接続環境の整備完了と商用化について
 (http://www.mir.co.jp/topics/topics_detail.php?topi...
 (http://www.ntt-bp.net/pc/company/news/060725.html)
 (http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/...

使用機器
・駅構内AP CISCO Aironet1200
・車両内AP  
・駅及び駅間中継装置設置AP(対列車向け)及び車両設置AP(対駅及び駅間中継装置設置向け) ICOM AP510
・駅〜駅間AP中継 26GHz帯無線アクセス(たしかJRC?)

 構成詳細は http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/10836.ht... 等を参照
 地下区間はホーム両端にAPとフラット型指向性アンテナを設置、そのため駅間では車両が駅のAPと通信できる範囲でのみ通信が可能。
 地上区間は駅両端及び駅間にAPと指向性アンテナ(ループアンテナ?)を設置。距離が長い区間では地上に電柱を設置しエリアを確保

注意事項
・地下区間はAPの設置制約上車両が駅のAPと通信できる範囲でのみ通信が可能。
・守谷〜みらい谷間はデッドセクション(JR以外唯一の交直セクション)があり、セクション通過時は中継系のAP機器の電源供給が絶たれるため回線が断となる。なお、車両内APは電源が維持されている模様。


・つくばエクスプレストライアルページの残骸
 http://www.ntt-bp.net/pc/tsukuba/

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