知の代わりwiki

gOS

UbuntuベースLinuxディストリビューション。なんかGoogleっぽいが関係ない。
downloadはここから: http://www.thinkgos.com/gos/download.html
09/10/11 現在 v3.1

VirtualBox上にインストール

準備
.torrentとかミラーサイトから.isoをダウンロードする。
OSタイプは、[オペレーティングシステム]がLinux、[バージョン]がUbuntuにした。
メモリサイズは256Mだとちょっと重たい感じになりそうなので、512Mとかにした。
ディスクサイズは8GBにした。4GBは必要。
インストール
まず、仮想マシンを起動したら.isoをマウントしてCDからBootする。
デスクトップが起動すると左上に緑色のCDアイコンがあるのでダブルクリックでHDDにインストールされる。
インストーラは日本語を選べば、日本語で進んでいくはず。キーボードも日本語キーボード 106 を選択する。
インストール後、一部分を除きメニューなども日本語で表示される。
日本語入力
cat /etc/lsb-release で、Ubuntuのバージョンが確かめられる。今回はUbuntu 8.04 LTSだった。
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
を参考に、Ubuntuの日本語 Remix CDに追加されているパッケージをインストールする。
再起動したら、SCIMとAnthyが使えるようになり、日本語入力が可能となるはず。
SCIMは[ctrl]+[space]で起動する。[半角/全角]で半角と全角を切り替えられる。できなければ[ctrl]+[j]で。
画面解像度とか
まずは、X window System の設定ファイルをいじる。(事前にバックアップとる。
sudo vim /etc/X11/xorg.conf

Section "Monitor"以下3行コメントアウト。

#Section "Monitor"
# Identifier "Configured Monitor"
#EndSection

太字部分4行を挿入。Modesにお好きな解像度を入力すればいい。
Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device "Configured Video Device"
SubSection "Display"
Depth 24
Modes "1600x768" "1280x1024" "800x600"
EndSubSection
EndSection

そんでもって、VirtualBoxのGuestAdditionsをインストールするのだが、
gccが入ってないので、まずはgccをインストールする。sudo apt-get install gcc
VirtualBoxの[デバイス]->[GuestAdditionsをインストール]をクリックすればCDイメージがマウントされる。
これをインストール。Installが成功したら再起動。

*とりあえずここまで。抜け・間違いあるかも。情報は09/10/11現在。

USBブート

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