●はじめに

結論から言うと、文字列処理は、
WSH(=VBscript、JScript)や、PowerShellを使って処理すること推奨。

※特殊記号が、処理対象ファイル内に記載されていたり、
 特殊記号指定して、処理したい場合等、
 コマンドプロンプトでは、制限が多かったり、処理が不可能なこともあり、
 苦労が絶えないため。。


●テキストファイル内の文字列を置換(複数ファイル非対応版)その1


<●設定方法>
・置換前文字、置換後文字 の指定は、このスクリプトファイル内に直書きする。
・置換対象ファイル、置換後ファイル の指定は、このスクリプトファイル内に直書きする。

<●使い方>
・このスクリプトファイルを、ダブルクリックすることにより実行する。

<●備考>
・複数ファイル一括処理対応: 非対応。

<●注意事項>
空白行は、詰めて処理される。
・対象ファイル内に、特殊記号が含まれている場合の注意については、下記参照。
※Windows8.1ProかWindows7にて検証。
記号全角表記名称対象ファイル内にあった場合置換前文字列に指定した場合置換後文字列に指定した場合
 半角空白問題なし問題なし未検証
!エクスクラメーション、感嘆符、びっくりファイル内に!記号があると!記号が消える。NG未検証
"ダブルコーテション問題なし要^記号前置。未検証
#シャープ問題なし問題なし未検証
$ドル問題なし問題なし未検証
%パーセント問題なし要%記号前置。未検証
&アンド、アンパサンド(ampersands)問題なし要^記号前置。未検証
'シングルコーテション問題なし問題なし未検証
(右向きカッコ問題なし問題なし未検証
)左向きカッコ問題なし要^記号前置。未検証
-ハイフン、マイナス問題なし問題なし未検証
=イコール、等号問題なしNG未検証
^ハット、キャレット、サーカムフレックス同行内の前方に!記号があると、!記号と^記号が消える要^記号前置。未検証
~チルダ、波記号問題なしNG未検証
\問題なし問題なし未検証
|パイプ、縦線問題なし要^記号前置。未検証
@アットマーク問題なし問題なし未検証
`バッククオート、アポストロフィ問題なし問題なし未検証
[右向き角カッコ(bracket)問題なし問題なし未検証
{中カッコ問題なし問題なし未検証
;セミコロン行頭にあると行全体が消える。※for文によるもの。(※1)問題なし未検証
+プラス、足す、加算問題なし問題なし未検証
:コロン同行内の前方に!記号があると、!記号から:記号内の文字が消える問題なし未検証
*アスタリスク、米印問題なしNG未検証
]左向き角カッコ問題なし問題なし未検証
}左向き中カッコ問題なし問題なし未検証
,カンマ、コンマ問題なし問題なし未検証
<右向き山形カッコ、右大不等号、小なり問題なし要^記号前置。未検証
.ドット問題なし問題なし未検証
>左向き山形カッコ、左大不等号、大なり問題なし要^記号前置。未検証
/スラッシュ問題なし問題なし未検証
?クエスチョン、はてな問題なし問題なし未検証
__アンダーバー、アンダースコア問題なし問題なし未検証
(※1):
 for文の箇所を下記のようにすることで、行頭に;記号がある場合でも処理対象にできる。
 (=eolのオプションとして、ファイル内に存在しない文字を指定しておく。"きごう”で変換して出てくる特殊文字など。)
 <修正前>for /f "delims= usebackq" %%a in ("%OldFile_FullPath%") do (
 <修正後>for /f "delims= eol=¶ usebackq" %%a in ("%OldFile_FullPath%") do (
 参考HP:http://fpcu.on.coocan.jp/dosvcmd/bbs/log/cat3/cat/...

<●スクリプトファイル内容>
※拡張子は、.bat、もしくは、.cmdとして保存する。
@echo off

rem 変数を初期化
setlocal

rem 置換前文字列、置換後文字列を設定。
set "OldString=おれ"
set "NewString=ぼく"

rem 置換対象ファイル、置換後ファイルを設定。
set "OldFile_FullPath=C:\Users\user1\Desktop\0000-temp_IE\20150523 ab\aaa.txt"
set "NewFile_FullPath=C:\Users\user1\Desktop\0000-temp_IE\20150523 ab\aaa_after.txt"

rem 空の出力ファイルを生成
rem 既存ファイルがあった場合は内容がクリアされる。
type nul>"%NewFile_FullPath%"

rem 遅延環境変数を有効化
setlocal enabledelayedexpansion


for /f "delims= usebackq" %%a in ("%OldFile_FullPath%") do (
set myTempString=%%a
echo !myTempString:%OldString%=%NewString%!>> "%NewFile_FullPath%"
)
endlocal
goto :eof


●テキストファイル内の文字列を置換(複数ファイル非対応版)その2

<●概要>
・このスクリプトファイルを、ダブルクリックすることにより実行する。
・置換対象文字、置換後文字 は、このスクリプトファイル内に直書き。
・置換対象ファイル、置換後ファイル は、このスクリプトファイル内に直書き。
空白行は、詰めて処理される。
遅延環境変数は使用していない。(置換処理部分をサブプロシージャに分け、callで呼び出すことにより、遅延環境変数を使わずに構成している)


<●特殊記号についての検証結果>
<注意>
・置換前文字列に、特殊文字を指定した場合の動作検証:未。
・置換後文字列に、特殊文字を指定した場合の動作検証:未。
・対象ファイル内に、特殊文字列があった場合の動作検証:実施済み。下記表参照。
円マーク問題なし
アスタリスク 
クエスチョン、はてな 
エクスクラメーション、感嘆符、びっくり問題なし
パイプ|記号を含んだ行以降が出力されない。※リダイレクト記号として認識されているからっぽい。
大なりかっこ<記号を含んだ行が出力されない。※リダイレクト記号として認識されているからっぽい。
小なりかっこ>記号を含んだ行の>記号以降が表示されない。同じ行内に半角スペースがあれば、>記号から半角スペースまでが表示されない。※リダイレクト記号として認識されているからっぽい。
右角かっこ(bracket) 
左角かっこ(bracket) 
ダブルコーテション”記号を含んだ行が出力されない
シングルコーテション問題なし
バックスラッシュ、アポストロフィ問題なし
左かっこ問題なし
右かっこ問題なし
チルダ、波記号問題なし
ハット^記号が表示されない
アットマーク問題なし
アンド、アンパサンド(ampersands)問題なし
パーセント問題なし
プラス問題なし
ドット問題なし
カンマ問題なし
セミコロン問題なし
 半角空白問題なし

<●スクリプトファイル内容>
※拡張子は、.bat、もしくは、.cmdとして保存する。

@echo off

rem 変数を初期化
set myRow=

rem 空の出力ファイルを生成
type nul>"aaa_after.txt"

for /f "delims=" %%a in (aaa.txt) do (
set myTempString=%%a
call :REPLACE %myTempString%
)
goto :eof

:REPLACE
echo %myTempString:おれ=わたし%>> "aaa_after.txt"
goto :eof

●テキストファイル内の文字列を置換(複数ファイル非対応版)その3

<●概要>
・このスクリプトファイルを、ダブルクリックすることにより実行する。
・置換対象文字、置換後文字 は、このスクリプトファイル内に直書き。
・置換対象ファイル、置換後ファイル は、このスクリプトファイル内に直書き。
空白行は、詰めて処理される。


<●特殊記号についての検証結果>
※Windows8.1ProかWindows7にて検証。
記号全角表記名称対象ファイル内にあった場合置換前文字列に指定した場合置換後文字列に指定した場合
 半角空白問題なし未検証未検証
!エクスクラメーション、感嘆符、びっくり問題なし未検証未検証
"ダブルコーテション問題なし未検証未検証
#シャープ問題なし未検証未検証
$ドル問題なし未検証未検証
%パーセント問題なし未検証未検証
&アンド、アンパサンド(ampersands)問題なし未検証未検証
'シングルコーテション問題なし未検証未検証
(右向きカッコ問題なし未検証未検証
)左向きカッコ問題なし未検証未検証
-ハイフン、マイナス問題なし未検証未検証
=イコール、等号問題なし未検証未検証
^ハット、キャレット、サーカムフレックス問題なし未検証未検証
~チルダ、波記号問題なし未検証未検証
\問題なし未検証未検証
|パイプ、縦線問題なし未検証未検証
@アットマーク問題なし未検証未検証
`バッククオート、アポストロフィ問題なし未検証未検証
[右向き角カッコ(bracket)問題なし未検証未検証
{中カッコ問題なし未検証未検証
;セミコロン問題なし未検証未検証
+プラス、足す、加算問題なし未検証未検証
:コロン問題なし未検証未検証
*アスタリスク、米印問題なし未検証未検証
]左向き角カッコ問題なし未検証未検証
}左向き中カッコ問題なし未検証未検証
,カンマ、コンマ問題なし未検証未検証
<右向き山形カッコ、右大不等号、小なり問題なし未検証未検証
.ドット問題なし未検証未検証
>左向き山形カッコ、左大不等号、大なり問題なし未検証未検証
/スラッシュ問題なし未検証未検証
?クエスチョン、はてな問題なし未検証未検証
__アンダーバー、アンダースコア問題なし未検証未検証

<●参考HP>
http://fpcu.on.coocan.jp/dosvcmd/bbs/log/cat3/cat/...

<●スクリプトファイル内容>
※拡張子は、.bat、もしくは、.cmdとして保存する。

@echo off

rem 変数を初期化
setlocal

rem 置換前文字列、置換後文字列を設定。
set "OldString=おれ"
set "NewString=ぼく"

rem 置換対象ファイル、置換後ファイルを設定。
set "OldFile_FullPath=C:\Users\user1\Desktop\0000-temp_IE\20150523 ab\kigou.txt"
set "NewFile_FullPath=C:\Users\user1\Desktop\0000-temp_IE\20150523 ab\kigou_after.txt"

rem 空の出力ファイルを生成
rem 既存ファイルがあった場合は内容がクリアされる。
type nul>"%NewFile_FullPath%"


(
for /f "delims= eol=¶ usebackq" %%a in ("%OldFile_FullPath%") do (
set myTempString=%%a
call :REPLACE
)
)>> "%NewFile_FullPath%"

goto :eof



:REPLACE
rem ”記号を一時的に別の特殊記号に置換
set "myTempString=%myTempString:"=〓%"

rem 遅延環境変数を有効化
setlocal enabledelayedexpansion

rem 置換処理
set "myTempString=!myTempString:%OldString%=%NewString%!"

rem 一時的に別の特殊記号に置換していた”記号を元に戻す。
echo !myTempString:〓="!

endlocal

goto :eof



●テキストファイル内の文字列を置換(複数ファイル対応版)

<●概要>
・このスクリプトファイルを、ダブルクリックすることにより実行する。
・置換対象文字、置換後文字 は、このスクリプトファイル内に直書き。
・置換対象ファイル、置換後ファイル は、このスクリプトファイル内に直書き。


<●特殊記号についての検証結果>
<注意>
・置換前文字列に、特殊文字を指定した場合の動作検証:未。
・置換後文字列に、特殊文字を指定した場合の動作検証:未。
・対象ファイル内に、特殊文字列があった場合の動作検証:実施済み。下記表参照。
円マーク 
アスタリスク 
クエスチョン、はてな 
エクスクラメーション、感嘆符、びっくり※置換先のファイル内容から消えてしまう。※findstrの問題?
パイプ問題なし
大なりかっこ問題なし。
小なりかっこ問題なし。
右角かっこ(bracket) 
左角かっこ(bracket) 
ダブルコーテション、ダブルクオート(double quotes)「コマンドの構文が誤っています。」とエラーがでて処理不可能。⇒ver20150516_1743版で対処済み。問題なし。
シングルコーテション、シングルクオート問題なし
バックスラッシュ、アポストロフィ問題なし
左かっこ問題なし
右かっこ問題なし
チルダ、波記号問題なし
ハット、キャレット(carets)※同じ行内に、!記号があると、置換先のファイル内容から消えてしまう。!記号も共に消える。※findstrの問題?
アットマーク問題なし
アンド、アンパサンド(ampersands)問題なし
パーセント問題なし
プラス問題なし
ドット問題なし
カンマ問題なし
セミコロン問題なし
 半角空白問題なし

@echo off
rem テキストファイル内の文字列を置換(=置きかえ)複数ファイル対応版
rem ver20150516_1743
rem アスタリスク等のワイルドカード記号での、複数ファイル指定も可能。
rem  例>「xxxx.bat *.txt」
rem 複数ファイルのドラッグアンドドロップ処理も対応。
rem ====================================
rem テキストファイル内を走査し、指定した文字列が出現した場合は、
rem 別の指定した文字列に置換し、別ファイルに出力する。
rem 例>ああおれああ ⇒ ああわたしああ
rem ====================================

rem 変数の初期化
set myOriginalFile=
set myTempFile=
set myBeforeReplaceString=
set myAfterReplaceString=
set myTempString=
set myTempString2=
set myTempString3=

rem 置換前文字、置換後文字を変数に値をセット
set myBeforeReplaceString=おれ
set myAfterReplaceString=わたし


rem 本BATファイルがダブルクリックされた場合。
if "%1" equ "" (
echo 処理対象ファイルが指定されていません。
echo 本BATファイルの引数に、処理対象のファイルを指定して実行してください。
echo プログラムを終了します。
goto :eof
) 

rem 処理対象ファイルの有無判定。
if exist "%*" (
goto :loop1
) else (
echo 処理対象ファイルが存在しません。
echo プログラムを終了します
goto :eof
)


:loop1
rem ▼1次ループ(複数ファイル処理用ループ)

for %%A in (%*) do (
if exist %%A (

rem ソースファイル名、一時ファイル名を変数にセット
set "myOriginalFile=%%~fA"
set "myTempFile=%%~fA.tmp"

rem 遅延環境変数を有効化
setlocal enabledelayedexpansion

rem 一時ファイル生成
rem ★一時ファイルと同名ファイルが既にあると、中身をクリアするので注意!!
type nul>!myTempFile!
rem copy nul !myTempFile!

rem for文内に、forのネストをすると、
rem 2つ目のfor文のin()文内に、遅延環境変数を記載したい場合、
rem 遅延環境変数を認識してくれないため、
rem 2つ目のfor文は、サブルーチンとして外出しすることにより、
rem 2つ目のfor文のin()内で遅延環境変数を使わないようにする。
call :loop2 !myOriginalFile!

) else (
echo not exist: %%A
echo 該当ファイルはありませんでした
)
)

goto :eof
rem ▲1次ループここまで


:loop2
rem ▼2次ループ(読み込まれた各ファイルにて、ファイル内の各行を処理するためのループ)
set myOriginalFile2=%*

for /f "tokens=1* delims=:" %%A in ('findstr /N "^" "%myOriginalFile2%"') do (
set myTempString=%%B
call :Replace %*
)

rem 下記のfor文処理はNG。(=空白行が処理されない。)
rem for /f "delims=" %%A in (%myOriginalFile2%) do (
rem set myTempString=%%A
rem call :Replace %*
rem )

goto :eof
rem ▲2次ループここまで


:Replace
rem ▼文字列置換処理(ここから)
rem 検索対象ファイル内に、"(=ダブルコーテション記号)がある場合のための処理。
rem 処理
rem  行中のダブルコーテション記号を除去して、別変数にセット。
rem  行中にダブルコーテション記号があると、エラーとなってしまうための対処。
set "myTempString2=%myTempString:"=%"

rem 処理
rem  行中のダブルコーテション記号を除去して、別変数にセット。
rem  行が空白行だった場合、上記の格納処理で、
rem  「"=」がセットされるため、このうちの「"」を除去する。
set "myTempString3=%myTempString2:"=%"

if "%myTempString3%" equ "=" (
rem 行に文字が無い場合には、「echo;」で改行のみ出力する。
echo;>>"%myTempFile%"
) else (
echo !myTempString:%myBeforeReplaceString%=%myAfterReplaceString%!>>"%myTempFile%"
)

endlocal

goto :eof
rem ▲文字列置換処理(ここまで)


●テキストファイルの各行を走査して、指定した文字が出現したら、以降の文字は削除する

★作成中。正常に処理されたが、異様に時間がかかるので、調査・検証が必須。
ファイル内容に特殊文字がある場合の動作検証、未検証。

@echo off

rem ====================================
rem テキストファイル内を走査し、指定した文字が出現した場合には、
rem その行の、その文字以降を削除して、別ファイルに出力する。
rem 例>ああああいううう
rem  ああうううううう
rem  ↓
rem  ああああ
rem  ああうううううう
rem ====================================

rem 遅延環境変数の利用を宣言
setlocal enabledelayedexpansion

rem 変数宣言・値の格納
set myLoadFilePath="C:\Users\user1\Desktop"
set myLoadFileName="aaa.txt"
rem パスおよびファイル名の変数格納値からダブルコーテションを除去して、フルパス変数へ格納。
set myLoadFileFullPath="%myLoadFilePath:"=%\%myLoadFileName:"=%"

set mySaveFilePath="C:\Users\user1\Desktop"
set mySaveFileName="aaa2.txt"
rem パスおよびファイル名の変数格納値からダブルコーテションを除去して、フルパス変数へ格納。
set mySaveFileFullPath="%mySaveFilePath:"=%\%mySaveFileName:"=%"

rem 調査対象文字を変数に格納。
set myDuplicateCharacter="い"

rem ■主処理
rem findstrコマンドで行番号付きでテキストファイルを読み込み、
rem 各行単位で、行番号部分を除いた部分を、サブ処理へ引き渡す。
for /f "tokens=1* delims=:" %%A in ('findstr /n "^" "%myLoadFileFullPath%"') do (
set myTempString=%%B^&&call :sub %*)
goto :eof

rem ■サブ処理
:sub
set /a myTempStringLength=0
set /a i=0

rem 文字数カウント
:LOOP_CountStringLength
if not !!myTempString:~%myTempStringLength%^,1!==!! (
set/a myTempStringLength+=1
goto LOOP_CountStringLength
)

set /a myTempStringLength=myTempStringLength-1

:LOOP_CharacterChangeProcess
rem 文字列から文字を1文字ずつtmpCarに抽出。
rem 1行あたりの最大文字数に達しなければ、ループ処理する。(=現在の走査文字を出力する。)

if %i% LSS %myTempStringLength% (
set tmpCar=!!myTempString:~%i%,1!!
rem 走査した文字が調査対象の文字の場合、改行を出力する。
if "!tmpCar!"=="%myDuplicateCharacter:"=%" (
echo;>>"%mySaveFileFullPath%"

) else (
rem 走査した文字が調査対象文字でない場合
set /p x=!tmpCar!<NUL>>"%mySaveFileFullPath%"
set /a i=i+1
goto LOOP_CharacterChangeProcess
)

rem 1行あたりの最大文字数に達したらループをせず、改行を出力する。
) else (
echo;>>"%mySaveFileFullPath%"
)

endlocal

●テキストファイル内の文字列を置換(=置きかえ)

ファイル内容に特殊文字がある場合の動作検証、未検証。

@echo off
rem テキストファイル内の文字列を置換(=置きかえ)
rem ver20150510
rem ====================================
rem テキストファイル内を走査し、指定した文字列が出現した場合は、
rem 別の指定した文字列に置換し、別ファイルに出力する。
rem 例>ああおれああ ⇒ ああわたしああ
rem ====================================

rem 遅延環境変数の利用を宣言
setlocal enabledelayedexpansion

rem 変数宣言・値の格納
set myLoadFilePath="C:\Users\user1\Desktop"
set myLoadFileName="aaa.txt"
rem パスおよびファイル名の変数格納値からダブルコーテションを除去して、フルパス変数へ格納。
set myLoadFileFullPath="%myLoadFilePath:"=%\%myLoadFileName:"=%"

set mySaveFilePath="C:\Users\user1\Desktop"
set mySaveFileName="aaa2.txt"
rem パスおよびファイル名の変数格納値からダブルコーテションを除去して、フルパス変数へ格納。
set mySaveFileFullPath="%mySaveFilePath:"=%\%mySaveFileName:"=%"

rem 置換前文字と置換後の文字を指定。(""で囲まない)
set myReplaceString=お れ
set myAlterReplaceString=わたし

rem ■主処理
rem findstrコマンドで行番号付きでテキストファイルを読み込み、
rem 各行単位で、行番号部分を除いた部分を、サブ処理へ引き渡す。
for /f "tokens=1* delims=:" %%A in ('findstr /n "^" "%myLoadFileFullPath%"') do (
set myTempString=%%B&&call :sub %*)
goto :eof

:sub
rem 行に文字がある場合
if not "%myTempString%"=="" (

echo !!myTempString:%myReplaceString%=%myAlterReplaceString%!!>>"%mySaveFileFullPath%"
) else (
rem 行に文字がない場合は、「echo;」で改行のみ出力する。
echo;>>"%mySaveFileFullPath%"
)

endlocal

●テキストファイル内の文字列を置換(行先頭が固定文字で、行後方を置換する場合)

ファイル内容に特殊文字がある場合の動作検証、未検証。
for /f "delims=" %%a in (xxxx.txt) do (
set tmpS=%%a
if !tmpS:~0^,5!==項目 set tmpS=項目=ああああ
echo !tmpS!>> xxxx2.txt
)

●テキストファイル内の、指定した連続文字を、重複分を排除して別ファイルに保存

ファイル内容に特殊文字がある場合の動作検証、未検証。

@echo off

rem ====================================
rem テキストファイル内を走査し、指定した文字が連続している場合は、
rem 重複分を排除し、別ファイルに出力する。
rem 例>あいう___________________________えお ⇒ あいう_えお
rem ====================================

rem 遅延環境変数の利用を宣言
setlocal enabledelayedexpansion

rem 変数宣言・値の格納
set myLoadFilePath="C:\Users\user1\Desktop"
set myLoadFileName="aaa.txt"
rem パスおよびファイル名の変数格納値からダブルコーテションを除去して、フルパス変数へ格納。
set myLoadFileFullPath="%myLoadFilePath:"=%\%myLoadFileName:"=%"

set mySaveFilePath="C:\Users\user1\Desktop"
set mySaveFileName="aaa2.txt"
rem パスおよびファイル名の変数格納値からダブルコーテションを除去して、フルパス変数へ格納。
set mySaveFileFullPath="%mySaveFilePath:"=%\%mySaveFileName:"=%"

rem 重複調査対象文字を変数に格納。
set myDuplicateCharacter="_"

rem ■主処理
rem findstrコマンドで行番号付きでテキストファイルを読み込み、
rem 各行単位で、行番号部分を除いた部分を、サブ処理へ引き渡す。
for /f "tokens=1* delims=:" %%A in ('findstr /n "^" "%myLoadFileFullPath%"') do (
set myTempString=%%B^&&call :sub %*)
goto :eof


rem ■サブ処理
:sub
set /a myTempStringLength=0
set /a i=0
set MyPreCharacter=NUL

rem 文字数カウント
:LOOP_CountStringLength
if not !!myTempString:~%myTempStringLength%^,1!==!! (
set/a myTempStringLength+=1
goto LOOP_CountStringLength
)

set /a myTempStringLength=myTempStringLength-1

:LOOP_CharacterChangeProcess
rem 文字列から文字を1文字ずつtmpCarに抽出。
rem 1行あたりの最大文字数に達しなければ、ループ処理する。(=現在の走査文字を出力する。)

if %i% LSS %myTempStringLength%  (
set tmpCar=!!myTempString:~%i%,1!!
rem 走査した文字が重複調査対象文字の場合

if "!tmpCar!"=="%myDuplicateCharacter:"=%" (
rem 2つ目以降のアンダーバーの場合

if "!MyPreCharacter!"=="!tmpCar!" (
set MyPreCharacter=!tmpCar!
set /a i=i+1
goto LOOP_CharacterChangeProcess

) else (
rem 重複調査対象文字が連続して出現した場合
set /p x=!tmpCar!<NUL>>"%mySaveFileFullPath%"
set MyPreCharacter=!tmpCar!
set /a i=i+1
goto LOOP_CharacterChangeProcess
)

) else (
rem 走査した文字が重複調査対象文字でない場合
set /p x=!tmpCar!<NUL>>"%mySaveFileFullPath%"
set MyPreCharacter=!tmpCar!
set /a i=i+1
goto LOOP_CharacterChangeProcess
)

rem 1行あたりの最大文字数に達したらループをせず、改行を出力する。
) else (
echo;>>"%mySaveFileFullPath%"
)

endlocal


コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

▼当HP内検索▼

▼メインメニュー▼



管理者用リンク
書籍(技術書)
・利用ソフト一覧
・Ethereal/Wireshark

転送速度




・powershell

・VBA










・Microsoft SQLserver








●CentOS6.9


▼動画サーバ関係

MP3について
DVDからのMP3変換について?
DVDからの動画変換について



▼自転車関係
・Panasonic CRAZY BOY

▼自動車関係
・SUZUKI エブリワゴンDA62W


▼Linux/Unix関係
・Linux基礎(パッケージ)
・Linux基礎(システム構成)
・Linux(Debian)基本コマンド
・Linuxコマンド(テキスト処理)
・Linuxコマンド(未整理)
・Linuxコマンド(ネットワーク系)
・FedoraCore OS メモ
・Debian Linux OS メモ
・Vine Linux OS メモ
・xPUD メモ

・CentOS6.4(minimal)


・solaris9 メモ
・solaris10 メモ

▼CCNA関係


▼ノートPC関連

液晶パネル

Fujitsu FMV-820MT
・Compaq Evo Notebook N110
・Panasonic Let's note CF-S51R
・Toshiba Dynabook Satellite 1800


▼デスクトップPC関連
・AOpen AX3S Pro-U
・ASUS CUSL2
・ASUS CUSL2-M


▼携帯電話
・NTT DoCoMo FOMA M1000
・FOMA P704iμ


▼モデム関連
▼ADSLモデム
・NTT ADSLモデム-NV
・NEC PA-WD605CV
・NEC PA-WD701CV
▼アナログモデム
・GVC F-1156IV/R9

▼ルータ関連
▼ルータ
・OMRON MR504DV
・FON La Fonera FON2100E
・Cisco Cisco2620
・Cisco4500M
・Cisco1601
  Cisco1603-R
  Cisco1605

・Cisco 共通メモ

・BUFFALO BLR3-TX4L
・I・O DATA NP-BBR
・NEC PA-WB7000/B (AtermWB7000H)
・マイクロ総研 NetGenesis OPT
・Persol PBR001

・YAMAHA NetVolante RTA54i
・FUJITSU NetVehicle-I

▼イーサネットコンバータ関連
・LINKSYS WET11

▼TA関連
・NEC AtermIT60D1L(S)

▼ハブ関連
・Cisco Catalyst 2924-XL-EN
・AlliedTelesis CentreCOM8216XL2
・BUFFALO LSW10/100-8
・corega FSW-5PM
・corega HUB-5PM
・CONTEC RT-1216S

▼NIC関連
・BUFFALO WLI-U2-SG54HP
・PLANEX GW-NS54GMX
・NTT-ME MN SS-LAN CARD 11 HQ

▼プリンタサーバ関連
・corega Pserver
・I・O DATA PLANT ET-FPS1E

▼デジカメ関連
・MINOLTA DiMAGE F100

▼携帯電話ケーブル関連
・BUFFALO IGM-UPDC
・OMRON ME64KTID
・OMRON ME96KTI
・SOURCENEXT SUS-USB-02 REV.1
・UP12 USB-PDC Converter
・DAISO D106

▼その他PC周辺機器
●キーボード
・Bluetoothキーボード BK3001BA
●ハンディターミナル
・ENSO BHT-6500
●ダウンスキャンコンバータ
・SC-TVEX
●CD-ROMドライブ
・NEC CD-2800D
・BUFFALO CDN-D24EX
・BUFFALO DVM-RDM16IU2
●MOドライブ
・ELECOM LMO-230-S
・FUJITSU MCF3064SS
・FUJITSU SMB-640WL2
●スピーカー
・Justy JSP-10W
●MP3プレーヤ
・SanDisk sansa e130
・NHJ V@mp VP-415
●インタフェースカード
・玄人志向 USB2.0+1394a-CB
・nbj IDE-3525
・Notebook Power Sharing
●ACアダプタ
・Universal AC Adaptor
●マウス
・Logitec Marble Mouse
・needs progres TN-30RFMOSG
●タブレット
・WACOM FAVO(ET-0405-U)
●その他
・IDEAL ME-320X(ME-320U2F)
・KY-05046S-12-H
・LifeView USB CapView
・ハードウェア(その他)
●シリアルレベルコンバータ
・シリアルレベルコンバータ


▼Windows系メモ
・DOS起動ディスク
・Microsoft OS メモ
・Microsoft 系ソフト メモ
・その他 ソフトウェアメモ
・Network Notepad
・Packet Tracerメモ
・パノラマ写真作成ソフト
・トラブル対処履歴


▼プログラミング関連
・言語比較
・VBS
・卒研事前メモ
・卒研メモ
・Windowsプログラミング
・JANコード・ISBNコード相互変換
●C言語
・文字列
・ファイル操作
●アルゴリズム
・再帰アルゴリズム
●JAVA
・Javaプログラミング
●その他
・初心者プログラミング
・ソフトウェア未整理メモ



▼家電関連
●テレビ
・SHARP AQUOS LC-20D10
・FUNAI TV-14CP
・BLUEDOT BTV-900K
・AKART AK-FTV913
・REAL LIFE JAPAN IQ-191LEDTV
AQUOS DZ3シリーズのDLNA機能
Viera V1シリーズのDLNA機能
●プロジェクタ
・crenova XPE470
●ビデオ
・FUNAI TV-14CP
●HDD&DVDレコーダ
・Toshiba RD-XS46
・NEC PK-AX10
●DVDプレーヤー
・GREEN HOUSER GH-PDV9AT
・情熱価格 DVDJ-DQ03
●メディアプレーヤー
・MINI HD MEDIA BOX 1080P
・1080P FULL HD Media Player
・1080P HD Media Player Mini 1080
・HD media player

●チューナー
・COMTEC DTW700
・HUMAX CI-S1

●アンテナ
・ADDZEST ZCP107
・マルハマ AGS-590

●ヘッドマウントディスプレイ
・VIRTUAL i/O i-glasses
●電動歯ブラシ
・ブラウン電動歯ブラシ
●電話機
・SHARP DA-C5-B
●コードレス電動ドリル、ドライバ
・BLACK&DECKER CSD300T
・RELIEF 30946?

▼カーナビ関係
Panasonic CN-GP510VD
Panasonic CN-G1100VD
▼カーステレオ関係
Kenwood U585SD

▼おもちゃ関連
●ラジコン
・ラジコンのプロポ改造


▼カー用品関連
●インダッシュTV
・ADDZEST TVS6250


▼DIY関連
・懸垂スタンド
・蓄光塗料


▼電子工作関係
・コネクタピンアサイン
・LANケーブルをAVケーブル化
・LANケーブルをRGBケーブル化
・地上デジタル放送アンテナ
・電子工作 メモ
・乾電池を充電


▼デザイン関連
●腕時計
・腕時計


▼その他

・HP製作関連メモ
・アイデアメモ

・コラム・メモ
・趣味・興味


・ToDo
・ネットインフラ?


▼資格・履歴書・マナー
・資格取得メモ
・工事担任者対策メモ
・履歴書・職務経歴書
・答辞


▼修学旅行 フランス(パリ)


▼掲示板
●掲示板
 意見・苦情・質問用に仮設置。

▼フリーエリア▼

▼おしらせ▼

管理人/副管理人のみ編集できます