|はじめに|
ここでは、VMware vSphere vCenterServerのデータベースとして、
Microsoft SQL Server(Expressエディション(=vCenterServeに付属しているもの))でなく、
Microsoft SQL Server(非Expressエディション)を利用する方法についてメモしておく。

マニュアル資料
※マニュアル名
 「vSphere のインストールとセットアップ」
※公開ページ
 https://www.vmware.com/jp/support/support-resource...
※マニュアルの場所
 「ESXi および vCenter Server 製品のドキュメント」→「vSphere のインストールとセットアップ ガイド」
※マニュアル内の該当箇所
「第 3 章: vCenter Server をインストールする前に」内の、
「Microsoft SQL Server データベースの構成」項目

簡易検証結果メモ
【作業step1】SQL Serverのインストール・vCenterServer用のインスタンス作成
 ※既にSQL Serverが導入されている環境にて、インスタンスを追加する状況の場合には、
  SQL ServerのインストールCD媒体からSQL Serverのインストーラを起動して、
  新規にインスタンスをインストールするような形で作成する。
1.

2.

3.

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5.

6.

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11.

12.

13.
 ※「機能の選択」画面では、下記を選択状態とした。
   vCenterServerに付属しているMicrosoft SQL Server Express Editionをインストールした場合の状態を調べ、
   その環境と同じにした。
   また、「管理ツール -基本」については、導入することとした。
   (VMware社の技術情報などで、Microsoft SQL Server Management Studioを利用する説明が、多く見受けられるため)
   参考:http://seesaawiki.jp/w/hide_system/d/VMware%20vCen...
   ・インスタンス機能
     └■データベースエンジンサービス
      └■SQL Server サーバレプリケーション
   ・共有機能
     ├■管理ツール -基本
     | └□管理ツール -応用
     └■SQLクライアント接続SDK



15.

16.

17.
 ※「インスタンス名」は、「VIM_SQL」とした。
   vCenterServer付属のMS SQL Server Expressを導入時には、
  「VIM_SQLEXP」という名前のインスタンスが作成される。末尾のEXPは、Expressの意味っぽい。
 ※「MSSQLSERVER」という、SQLerverのデフォルトのインスタンス名を使うのは禁止!※マニュアルに記載あり。


19.

20.
 ※「サーバの構成」(「サービスアカウント」タブ)画面では、下記設定とした。
  vCenterServerに付属しているMicrosoft SQL Server Express Editionをインストールした場合の状態を調べ、
  その環境と同じにした。
  参考:http://seesaawiki.jp/w/hide_system/d/VMware%20vCen...
  メモ:http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1159svc...
   <SQL Server エージェント>
     ・アカウント名:     NT Service\SQLAgent$(インスタンス名) ※変更⇒ NT AUTHORITY\NETWORK SERVICE
     ・スタートアップの種類: 手動
   <SQL Server データベースエンジン>
     ・アカウント名:     NT Service\MSSQL$(インスタンス名) ※変更⇒ NT AUTHORITY\SYSTEM
     ・スタートアップの種類: 自動
   <SQL Server Browser>
     ・アカウント名:     NT AUTHORITY\LOCAL SERVICE
     ・スタートアップの種類: 自動


22.

23.

24.
 ※「データベースエンジンの構成」(「サーバの構成」タブ)画面では、下記設定とした。
   1.「追加」クリックし、Administratorユーザを追加。


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30.

31.

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33.

34.



【作業step3】vCenterServer用のデータベース作成
 .好リプトファイルを準備する。
use [master]
go
CREATE DATABASE [VCDB] ON PRIMARY
(NAME = N'vcdb', FILENAME = N'C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL11.VIM_SQL\MSSQL\DATA\VCDB.mdf', SIZE = 5000KB, FILEGROWTH = 10% )
LOG ON
(NAME = N'vcdb_log', FILENAME = N'C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL11.VIM_SQL\MSSQL\DATA\VCDB.ldf', SIZE = 1000KB, FILEGROWTH = 10%)
COLLATE SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS
go

use VCDB
go
CREATE LOGIN [vpxuser] WITH PASSWORD=N'vpxuser!0', DEFAULT_DATABASE=VCDB, DEFAULT_LANGUAGE=us_english, CHECK_POLICY=OFF
go
CREATE USER [vpxuser] for LOGIN [vpxuser]
go

use MSDB
go
CREATE USER [vpxuser] for LOGIN [vpxuser]
go
  ※メモ帳で作成し、拡張子をsqlにする。
  ※スクリプトファイルの内容は、下記マニュアル内にあるものを利用した。
   ただし、一部修正している。
    ・VCDB.mdfファイルの場所。
    ・VCDB.mdfファイルのサイズ。(SIZE = 3000KB ⇒ SIZE = 5000KB)
    ・VCDB.ldfファイルの場所。
   <マニュアル名> 「vSphere のインストールとセットアップ」
   <公開ページ> https://www.vmware.com/jp/support/support-resource...
   <マニュアルの場所>
     「ESXi および vCenter Server 製品のドキュメント」→「vSphere のインストールとセットアップ ガイド」
   <マニュアル内の該当箇所>
     「第 3 章: vCenter Server をインストールする前に」内の、
     「Microsoft SQL Server データベースの構成」項目
  ※CD媒体内に収録されているスクリプトファイル利用の場合よりも、マニュアルの方が内容が新しい模様なので
   マニュアル記載のスクリプトファイルを使う方がよさげ。
   例1> CD媒体内スクリプトだと、sp_addloginコマンドでユーザ追加しているが、
      マニュアル記載のスクリプトだと、CREATE USERコマンドでユーザ追加している。
       ⇒前者は、今後使われなくなるSQLコマンド。
   例2> vpxuserというユーザを作成する際、パスワードを、
       CD媒体内スクリプトだと、vpxuserとしているが、
       マニュアル記載のスクリプトだと、vpxuser!0 としている。
       ⇒前者だと、Windowsのセキュリティポリシの設定で、
        「パスワードは、複雑さの要件を満たす必要がある」が「有効」になっている環境だと、
        「パスワードの検証に失敗しました。
         このパスワードは Windows のポリシーで指定された強力なパスワードの基準を満たすほど複雑ではありません。」
         と出てエラーとなる。
 
  ※CD媒体収録のスクリプトを使う場合の修正例
    ・下記行を、行頭に--(=ハイフン記号を2つ)を付与してコメントアウトさせる。
      1.1行目から21行目まで。
      2.63行目から68行目まで。
         ※これをしとかないと、「キーワード 'User' 付近に不適切な構文があります。」と出てエラーとなる。
      3.112行目から117行目まで。
         ※これをしとかないと、「キーワード 'or' 付近に不適切な構文があります。」と出てエラーとなる。
      4.148行目から最後まで。
    ・下記行を修正する。
      43行目にて、パスワードの箇所を「@passwd=N'vpxuser'」から、「@passwd=N'vpxuser!0'」に修正する。
       ※これをしとかないと、
        「パスワードの検証に失敗しました。
         このパスワードは Windows のポリシーで指定された強力なパスワードの基準を満たすほど複雑ではありません。」
         と出てエラーとなる。

 OSのコマンドプロンプトを開き、下記コマンドを実施することにより、
  上記で作成したインスタンスに対して、上記のスクリプトファイルを実施してデータベースを作成する。
  <投入コマンド>
   sqlcmd -E -S xxxxx\yyyyy -i zzzzz
    ※xxxxx:SQLサーバのサーバ名。
    ※yyyyy:インスタンス名。
    ※zzzzz:スクリプトファイル名。(フルパスで記入)
  <結果例>
   C:\Users\Administrator>sqlcmd -E -S xxxxx\VIM_SQL -i c:\User1\Desktop\step1.sql
    データベース コンテキストが 'master' に変更されました。
    データベース コンテキストが 'VCDB' に変更されました。
    データベース コンテキストが 'msdb' に変更されました。
   C:\Users\Administrator>

  ※下記エラーが発生する場合
   <メッセージ内容>
    「メッセージ 1803、レベル 16、状態 1、サーバー (サーバ名)\(インスタンス名)、行 1
     CREATE DATABASE ステートメントが失敗しました。
     model データベースのコピーを格納するには、プライマリ ファイルを 5 MB 以上にする必要があります。
   <対処方法>
     スクリプトファイル内の下記場所を、エラーメッセージに表示された値に修正して、再度実施する。
     例>
     (NAME = N'vcdb', FILENAME = N'C:\VCDB.mdf', SIZE = 3000KB, FILEGROWTH = 10% )
     ↓修正
     (NAME = N'vcdb', FILENAME = N'C:\VCDB.mdf', SIZE = 5000KB, FILEGROWTH = 10% )

  データベースが作成されたか確認する。
   <投入コマンド>
    sqlcmd -E -S xxxxx\VIM_SQL
    1> select name from sys.databases
    2> go
   <結果例>
    name
    ----------
    master
    tempdb
    model
    msdb
    VCDB  ←★新規作成されたデータベース
    (5 行処理されました)
  
  そわったら、quitコマンドで、sqlcmdコマンドを終了させる。

【作業step4】vCenterServer用のデータベースに対してVMWという名前のスキーマの作成と設定。
use VCDB
go
CREATE SCHEMA [VMW]
go
ALTER USER [vpxuser] WITH DEFAULT_SCHEMA =[VMW]
go

if not exists (SELECT name FROM sysusers WHERE issqlrole=1 AND name = 'VC_ADMIN_ROLE')
CREATE ROLE VC_ADMIN_ROLE;
GRANT ALTER ON SCHEMA :: [VMW] to VC_ADMIN_ROLE;
GRANT REFERENCES ON SCHEMA :: [VMW] to VC_ADMIN_ROLE;
GRANT INSERT ON SCHEMA :: [VMW] to VC_ADMIN_ROLE;

GRANT CREATE TABLE to VC_ADMIN_ROLE;
GRANT CREATE VIEW to VC_ADMIN_ROLE;
GRANT CREATE Procedure to VC_ADMIN_ROLE;

if not exists (SELECT name FROM sysusers WHERE issqlrole=1 AND name = 'VC_USER_ROLE')
CREATE ROLE VC_USER_ROLE
go
GRANT SELECT ON SCHEMA :: [VMW] to VC_USER_ROLE
go
GRANT INSERT ON SCHEMA :: [VMW] to VC_USER_ROLE
go
GRANT DELETE ON SCHEMA :: [VMW] to VC_USER_ROLE
go
GRANT UPDATE ON SCHEMA :: [VMW] to VC_USER_ROLE
go
GRANT EXECUTE ON SCHEMA :: [VMW] to VC_USER_ROLE
go
sp_addrolemember VC_USER_ROLE , [vpxuser]
go
sp_addrolemember VC_ADMIN_ROLE , [vpxuser]
go

use MSDB
go
if not exists (SELECT name FROM sysusers WHERE issqlrole=1 AND name = 'VC_ADMIN_ROLE')
CREATE ROLE VC_ADMIN_ROLE;
go
GRANT SELECT on msdb.dbo.syscategories to VC_ADMIN_ROLE
go
GRANT SELECT on msdb.dbo.sysjobsteps to VC_ADMIN_ROLE
go
GRANT SELECT ON msdb.dbo.sysjobs to VC_ADMIN_ROLE
go
GRANT EXECUTE ON msdb.dbo.sp_add_job TO VC_ADMIN_ROLE
go
GRANT EXECUTE ON msdb.dbo.sp_delete_job TO VC_ADMIN_ROLE
go
GRANT EXECUTE ON msdb.dbo.sp_add_jobstep TO VC_ADMIN_ROLE
go
GRANT EXECUTE ON msdb.dbo.sp_update_job TO VC_ADMIN_ROLE
go
GRANT EXECUTE ON msdb.dbo.sp_add_jobserver TO VC_ADMIN_ROLE
go
GRANT EXECUTE ON msdb.dbo.sp_add_jobschedule TO VC_ADMIN_ROLE
go
GRANT EXECUTE ON msdb.dbo.sp_add_category TO VC_ADMIN_ROLE
go
sp_addrolemember VC_ADMIN_ROLE , [vpxuser]
go

 OSのコマンドプロンプトを開き、下記コマンドを実施することにより、
  上記で作成したインスタンスに対して、上記のスクリプトファイルを実施してVMWスキーマを作成する。
  <投入コマンド>
   sqlcmd -E -S xxxxx\yyyyy -i zzzzz
    ※xxxxx:SQLサーバのサーバ名。
    ※yyyyy:インスタンス名。
    ※zzzzz:スクリプトファイル名。(フルパスで記入)
  <結果例>
   C:\Users\Administrator>sqlcmd -E -S xxxxx\VIM_SQL -i c:\User1\Desktop\step2.sql
    データベース コンテキストが 'VCDB' に変更されました。
    データベース コンテキストが 'msdb' に変更されました。
   C:\Users\Administrator>

  ※下記エラーが発生する場合
   <メッセージ内容>
    メッセージ 15151、レベル 16、状態 1、サーバー xxxxx\VIM_SQL、行 1
    ユーザー 'vpxuser' を 変更 できません。存在しないか、権限がありません。
    メッセージ 15410、レベル 11、状態 1、サーバー xxxxx\VIM_SQL、プロシージャ sp_addrolemember、行 35
    ユーザーまたはロール 'vpxuser' はこのデータベースに存在しません。
    メッセージ 15410、レベル 11、状態 1、サーバー xxxxx\VIM_SQL、プロシージャ sp_addrolemember、行 35
    ユーザーまたはロール 'vpxuser' はこのデータベースに存在しません。
   <原因>
    コマンドを実行する前に、データベースを指定していないため。
    ※マニュアル記載のスクリプトだと、最初に、データベースを指定する下記コマンドが抜けているため。
     use VCDB
     go   
   <対処方法>
     上記、原因に記載している2行を、スクリプトの先頭に追記して、再度実施する。


【作業step5】システムDSNの作成
35.

36.

37.

38.

39.

40.
※今回はとりあえず、SQL Server Expressエディション導入時と同じ設定とする。
 名前: VMware vCenter
 説明: VMware VirtualCenter Repository Data Source
 サーバ: xxxxx\yyyyy
 ※xxxxxは、サーバ名。
 ※yyyyyは、インスタンス名。

41.

42.

43.

44.

45.

46.

47.



【作業step4】SQL Server エージェント(VIM_SQL)サービスの開始と設定変更
1.サービスが停止しているため、開始させる。
 ※vCenterServerのインストールの際、本サービスは開始状態である必要あるため。
 ※これをしておかないと、vCenterのインストール時に、かきのようなエラー画面が出る。
  
 ※また、これをしておかないと、vCenterServerで、パフォーマンスチャートが正しく表示されないことがある。
2.また、vCenterServerにて統計情報を正しく表示させるためにも、「スタートアップの種類」を変更する。
  デフォルト: 手動
  ↓
  変更後: 自動







【作業step5】vCenterServerのインストール
※インストールウィザード中、データベースの指定の画面が出てきたら、下記のようにする。
1.

2.

3.

4.

5.

6.

7.



【作業step6】データベース復旧モデルの変更
1.現状の設定を確認。
 <実行コマンド(コマンドプロンプトで実行)>
  sqlcmd -E -S xxxxx\yyyyy
  1> sp_helpdb 'VCDB'
  2> go
  ※xxxxxは、ホスト名。
  ※yyyyyは、インスタンス名。今回の例の場合には、VIM_SQLというインスタンス名を指定。

 <結果例>
  name: VCDB
   db_size: 22.44 MB
   owner: xxxxx\Administrator
   dbid: 5
   created: 04 17 2014
   status: 
     Status=ONLINE,
     Updateability=READ_WRITE,
     UserAccess=MULTI_USER,
     Recovery=FULL,   ←★ここに、現状の復旧モデルの情報が表示される。(FULL、SIMPLE)
     Version=706,
     Collation=SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS,
     SQLSortOrder=52,
     IsAutoCreateStatistics,
     IsAutoUpdateStatistics,
     IsFullTextEnabled
   compatibility_level: 110

  name: vcdb
   fileid: 1
   filename: C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL11.VIM_SQL\MSSQL\DATA\VCDB.mdf
   filegroup: PRIMARY
   size: 21696 KB
   maxsize: Unlimited
   growth: 10%
   usage: data only
  name: vcdb_log
   fileid: 2
   filename: C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL11.VIM_SQL\MSSQL\DATA\VCDB.ldf 
   filegroup: NULL
   size: 1280 KB
   maxsize: 2147483648 KB
   growth: 10%
   usage: log only

2.復旧モデルを、「シンプル」に設定する。
 <実行コマンド(コマンドプロンプトで実行)>
  sqlcmd -E -S xxxxx\yyyyy
  1> use VCDB
  2> ALTER DATABASE VCDB SET RECOVERY SIMPLE
  3> go
  ※xxxxxは、ホスト名。
  ※yyyyyは、インスタンス名。今回の例の場合には、VIM_SQLというインスタンス名を指定。

 <結果例>
  データベース コンテキストが 'VCDB' に変更されました。

 <参考>
  ・完全復旧モデル:
    全ての処理履歴を、トランザクションログへ、完全に記録するモデルのこと。
    トランザクションログは、データベースのバックアップ後に、切り捨て(=削除)される。       
    障害発生時、直前の状態に戻せる。
  ・単純(シンプル)復旧モデル:
    全ての処理履歴を、トランザクションログへ、完全に記録するモデルのこと。
    トランザクションログは、自動で削除される(=チェックポイントが実施されるごとに削除される)。
    障害発生時、直前の状態には戻せない。

【作業step7】自動拡張の設定を有効にする。
1.現状の設定を確認。
 <実行コマンド(コマンドプロンプトで実行)>
  sqlcmd -E -S xxxxx\yyyyy
  1> sp_helpdb 'VCDB'
  2> go
  ※xxxxxは、ホスト名。
  ※yyyyyは、インスタンス名。今回の例の場合には、VIM_SQLというインスタンス名を指定。

 <結果例>
  name: VCDB
   db_size: 22.44 MB
   owner: xxxxx\Administrator
   dbid: 5
   created: 04 17 2014
   status: 
     Status=ONLINE,
     Updateability=READ_WRITE,
     UserAccess=MULTI_USER,
     Recovery=SIMPLE,
     Version=706,
     Collation=SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS,
     SQLSortOrder=52,
     IsAutoCreateStatistics,
     IsAutoUpdateStatistics,
     IsFullTextEnabled
   compatibility_level: 110

  name: vcdb
   fileid: 1
   filename: C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL11.VIM_SQL\MSSQL\DATA\VCDB.mdf
   filegroup: PRIMARY
   size: 21696 KB
   maxsize: Unlimited
   growth: 10% ★ここが「0」でなければ、「自動拡張」は有効となっている。
   usage: data only
  name: vcdb_log
   fileid: 2
   filename: C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL11.VIM_SQL\MSSQL\DATA\VCDB.ldf 
   filegroup: NULL
   size: 1280 KB
   maxsize: 2147483648 KB
   growth: 10% ←★ここが「0」でなければ、「自動拡張」は有効となっている。
   usage: log only

2.現状の設定を変更。
 <実行コマンド(コマンドプロンプトで実行)>
  sqlcmd -E -S xxxxx\yyyyy
  1> use VCDB
  2> ALTER DATABASE VCDB MODIFY FILE (NAME = vcdb , FILEGROWTH = 10%)
  3> go
  データベース コンテキストが 'VCDB' に変更されました。
  
  1> use VCDB
  2> ALTER DATABASE VCDB MODIFY FILE (NAME = vcdb_log , FILEGROWTH = 10%)
  3> go
  データベース コンテキストが 'VCDB' に変更されました。

  ※xxxxxは、ホスト名。
  ※yyyyyは、インスタンス名。今回の例の場合には、VIM_SQLというインスタンス名を指定。

3.設定変更を反映させるため、念のため、SQLサーバのインスタンスサービスを再起動させる。
 (必要かどうかは不明だが念のため。)

【作業step8】SQLサーバのサーバロールの設定
1.vCenterServer用のインスタンスのサーバロールに、sysadminユーザ権限を追加する。
※本サイトの例の場合、VCDBデータベースに、sysadminユーザ権限を追加する。
参考:http://www.casupport.jp/resources/bab15win/tec/021...

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