●環境
・WindowsServer2012
・SQLServer2012
・VMware vSphere 5.5
  ※データベースは、付属のSQLServerWxpressではなく、上述のSQLServer2012を利用。
   (インスタンス名は、ARCSERVE_SQL とした。)
・ARCserveBackup 16.5
  ※データベースは、付属のSQLServerWxpressではなく、上述のSQLServer2012を利用。
   (インスタンス名は、VIM_SQL とした。)
  ※オプションライセンスは下記。
    VM Agent:あり
    SQL Server Agent:なし
    DisasterRecoveryOption:あり


●バックアップ手順

【ステップ1】タスクマネージャで、有効化されているタスクを、無効化する。
<解説>
登録されているタスクで予定されている時刻と、リストアする際の時刻がかぶってしまった場合、
リストア中にタスクが動き出してトラブルとなってしまう可能性があるので、それを防止するために実施。
<手順>
1.タスクスケジューラを起動。
   スタート→ファイル名を指定して実行→taskschd.msc
2.タスクスケジューラ画面の左ペインで、「タスクスケジューラ」→「タスクスケジューラライブラリ」をクリック。
3.中央ペインで、「状態」欄が「準備完了」となっているタスクを、「無効化」する。


【ステップ2】VMware vCenterServerが利用しているSQLのインスタンスサービスを停止
<解説>
ARCserveBackupのオプションライセンス(SQLServerAgent)がない環境のため、
SQLサーバのデータベースを稼動させたままでのバックアップはできないので、
データベースを停止してバックアップを取る。
※尚、ARCServeBackup自身が利用するSQLサーバのデータベースについては、
 オプションライセンスがなくても、デフォルトで動作したままでのバックアップが可能なため、
 ARCserveBackupが利用するデータベースのインスタンスは停止しない。

<手順>
1.サービス画面を起動。
   スタート→ファイル名を指定して実行→services.msc
2.下記順で、サービスを停止する。
※下記のうち、「Α廚鮖澆瓩譴侘匹い、
 依存関係があるため、下記の順で、「 廖繊岫ァ廚眥篁澆垢詆要があるので、下記順で停止する。
※下記のΔ砲弔い討蓮SQLサーバのインスタンス名を「VIM_SQL」とした場合の例。
 "VMware VirtualCenter Management Webservices" vctomcat
◆"VMware vSphere Profile-Driven Storage Service" vimPBSM
 "VMware vCenter Inventory Service" vimQueryService
ぁ"VMware VirtualCenter Server" vpxd
ァ"vCenter Single Sign On" ssotomcat
Α"SQL Server (VIM_SQL)" MSSQL$VIM_SQL


【ステップ3】VMware vCenterServerサービスを無効化。
<解説>
VMware VirtualCenter Serverサービスが有効化されたままバックアップを取ると、
惨事復旧実施後に下記症状が発生したので、それを防止するために実施しておく。
・初回OS起動時に、VMware VirtualCenter Serverサービスが、「開始中」のままフリーズ状態となる。
 ※約45分たつと、ようやくタイムアウトとなって「停止」状態となる。
 ※この状態を脱するために、OSのシャットダウンや再起動を実施してみても、
  OSのシャットダウンや再起動画面にて、「再起動中です」と表示されたままの状態となり、
  VMware VirtualCenter Serverサービスの、「開始中」の処理がタイムアウトするまで待つ必要がある。(=約45分)
・この現象は、惨事復旧直後には、
 VMware VirtualCenter Serverサービスが必要とする、ADAM(VMwareVCMSDS)Writer が、
 まだリストアされていないことが原因で発生するかと思われる。
・この現象は、惨事復旧を実施後の初回OS起動時の「ARCserveデータベース回復ウィザード」の処理にも影響し、
 「ARCserveデータベース回復ウィザード」で下記のような現象が発生した。
   ARCserveデータベース回復ウィザード」で下記エラーが出て、ARCserveDBのリストアに失敗する。
     「フルセッション回復は失敗しました。データベースエンジンの起動に失敗しました。
      回復処理に失敗しました。
      ログのパス:C:\Program Files (x86)\CA\ARCserve Backup\LOG\AsRecoveryDB.log」
    ※また、上記エラーの後、「戻る」クリックして、再試行しても、下記エラーが出てリストアに失敗する。
     「AE50010 指定したユーザとしてMicrosoft SQL Serverにログオンできません。」
  ◆ARCserveデータベース回復ウィザード」の処理が完了するのに、約45分以上もかかる。
    ※通常なら、約5分〜10分程で完了する。
  「ARCserveデータベース回復ウィザード」の処理が完了し、その後、
    OSのシャットダウンや再起動をすると、「再起動中です」と表示されたままの状態となり、
    VMware VirtualCenter Serverサービスの、「開始中」の処理がタイムアウトするまで待つ必要がある。(=約45分)

<手順>
1.サービス画面を起動。
   スタート→ファイル名を指定して実行→services.msc
2.下記のサービスを無効化する。
  ※停止でなく、無効化する。
   VMware VirtualCenter Management Webservices
  ◆VMware VirtualCenter Server


【ステップ4】ARCserveBackupの、レディジョブのホールド化。
<解説>
ホールド化しておかないと、惨事復旧後、未実行のレディジョブが、自動開始されてしまうため、ホールドしておく。


【ステップ5】フルバックアップ実施。

※参考メモ(バックアップ結果(セッション情報))
 1. ADAM(VMwareVCMSDS)Writer <ライタ> 18.03MB
 2. WMI Writer <ライタ> 33.11MB
 3. C: <NTFS> 25.12GB
 4. システム状態 <システム状態> 15.40GB
 5. sqldr@ARCSEDRVE_SQL <SQL Server 惨事復旧エレメント> 11.69MB
 6. dbasql@ARCSERVE_SQL\master <Microsoft SQL Server> 6.63MB
 7. dbasql@ARCSERVE_SQL\model <Microsoft SQL Server> 5.06MB
 8. dbasql@ARCSERVE_SQL\msdb <Microsoft SQL Server> 36.31MB
 9. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\DR\X61\X61 <惨事復旧> 3.14MB
 10. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\00000001.QSD <ARCserveジョブキュー> 13KB
 11. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\CATALOG.DB <ARCserveカタログデータベース> 62.84MB
 12. sqldr@ARCSEDRVE_SQL <SQL Server 惨事復旧エレメント> 11.69MB
 13. dbasql@ARCSERVE_SQL\asdb <ARCserveデータベース(Microsoft SQL Serverデータベース)> 120.00MB



【ステップ6】VMware vCenterServerが利用しているSQLのインスタンスサービスを開始。
<開始順>
1. "SQL Server (VIM_SQL)" MSSQL$VIM_SQL
2. "vCenter Single Sign On" ssotomcat
3. "VMware VirtualCenter Server" vpxd
4. "VMware vCenter Inventory Service" vimQueryService
5. "VMware vSphere Profile-Driven Storage Service" vimPBSM
6. "VMware VirtualCenter Management Webservices" vctomcat


【ステップ7】無効化したVMware vCenterServerサービスを有効化する。
<有効化するサービス>
1. VMware VirtualCenter Server
2. VMware VirtualCenter Management Webservices

【ステップ8】タスクマネージャで、無効化したタスクを、有効化する。

【ステップ9】ブートキットウィザードで、惨事復旧情報を保存する。

【ステップ10】ARCserveBackupのアクティビティログ画面で、ホールド化したジョブを、レディに戻す。


リストア手順(惨事復旧)
【Step1】惨事復旧実施。
※MachineSpecificDiskと、WinPE惨事復旧イメージCDをセットし起動。
※iSCSI経由でテープドライブ/ライブラリ装置にアクセスする場合には、認識方法にクセがあるので下記手順で認識させる。
  DR情報を選択する」画面で、ユーティリティ→ネットワークの設定 をクリックし、IPの設定をする。
 ◆DR情報を選択する」画面で、ユーティリティ→iSCSI環境設定 をクリックし、
  「iSCSIディスク接続環境設定」画面で、設定をクリックし、
  「iSCSIイニシエータのプロパティ」画面で、「ターゲット」タブにて、「ターゲット」欄に、iSCSIターゲットのIPを入力し「クイック接続」をクリックする。
  「検出されたターゲット」欄に、iSCSIターゲット側で公開されているデバイスが一覧表示されるので、
  接続するテープドライブ/ライブラリ装置を選択し、「接続」をクリックし、「状態欄」が「非アクティブ」から「接続完了」となることを確認し、
  「完了」をクリック。
 「iSCSIイニシエータのプロパティ」画面を閉じる。
 ぁiSCSIディスク接続環境設定」画面で、「更新」をクリックし、
  ターゲットの一覧表示に、接続するテープドライブ/ライブラリ装置が表示されていることを確認し、「OK」ボタンをクリックして画面を閉じる。

※ここでの惨事復旧では、下記の★印のセッションがリストアされる。
□ 1. ADAM(VMwareVCMSDS)Writer <ライタ> 18.03MB
□ 2. WMI Writer <ライタ> 33.11MB
★ 3. C: <NTFS> 25.12GB
★ 4. システム状態 <システム状態> 15.40GB
□ 5. sqldr@ARCSEDRVE_SQL <SQL Server 惨事復旧エレメント> 11.69MB
□ 6. dbasql@ARCSERVE_SQL\master <Microsoft SQL Server> 6.63MB
□ 7. dbasql@ARCSERVE_SQL\model <Microsoft SQL Server> 5.06MB
□ 8. dbasql@ARCSERVE_SQL\msdb <Microsoft SQL Server> 36.31MB
□ 9. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\DR\X61\X61 <惨事復旧> 3.14MB
★ 10. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\00000001.QSD <ARCserveジョブキュー> 13KB ※惨事復旧の際には「ジョブキュー」セッションと表示される。
□ 11. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\CATALOG.DB <ARCserveカタログデータベース> 62.84MB
★ 12. sqldr@ARCSEDRVE_SQL <SQL Server 惨事復旧エレメント> 11.69MB ※惨事復旧の際には「SQL DRエレメント」セッションと表示される。
□ 13. dbasql@ARCSERVE_SQL\asdb <ARCserveデータベース(Microsoft SQL Serverデータベース)> 120.00MB


【Step2】ARCserveデータベース回復ウィザード実施。
※ここでの惨事復旧では、下記の★印のセッションがリストアされる。
□ 1. ADAM(VMwareVCMSDS)Writer <ライタ> 18.03MB
□ 2. WMI Writer <ライタ> 33.11MB
済 3. C: <NTFS> 25.12GB
済 4. システム状態 <システム状態> 15.40GB
□ 5. sqldr@ARCSEDRVE_SQL <SQL Server 惨事復旧エレメント> 11.69MB
□ 6. dbasql@ARCSERVE_SQL\master <Microsoft SQL Server> 6.63MB
□ 7. dbasql@ARCSERVE_SQL\model <Microsoft SQL Server> 5.06MB
□ 8. dbasql@ARCSERVE_SQL\msdb <Microsoft SQL Server> 36.31MB
□ 9. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\DR\X61\X61 <惨事復旧> 3.14MB
済 10. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\00000001.QSD <ARCserveジョブキュー> 13KB ※惨事復旧の際には「ジョブキュー」セッションと表示される。
□ 11. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\CATALOG.DB <ARCserveカタログデータベース> 62.84MB
済 12. sqldr@ARCSEDRVE_SQL <SQL Server 惨事復旧エレメント> 11.69MB ※惨事復旧の際には「SQL DRエレメント」セッションと表示される。
★ 13. dbasql@ARCSERVE_SQL\asdb <ARCserveデータベース(Microsoft SQL Serverデータベース)> 120.00MB ※惨事復旧の際には「ARCserveデータベース」と表現される。

【Step3】マージ。

【Step4】ADAM(VMwareVCMSDS)Writerリストア。
※ここでの惨事復旧では、下記の★印のセッションがリストアされる。
★ 1. ADAM(VMwareVCMSDS)Writer <ライタ> 18.03MB
□ 2. WMI Writer <ライタ> 33.11MB
済 3. C: <NTFS> 25.12GB
済 4. システム状態 <システム状態> 15.40GB
□ 5. sqldr@ARCSEDRVE_SQL <SQL Server 惨事復旧エレメント> 11.69MB
□ 6. dbasql@ARCSERVE_SQL\master <Microsoft SQL Server> 6.63MB
□ 7. dbasql@ARCSERVE_SQL\model <Microsoft SQL Server> 5.06MB
□ 8. dbasql@ARCSERVE_SQL\msdb <Microsoft SQL Server> 36.31MB
□ 9. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\DR\X61\X61 <惨事復旧> 3.14MB
済 10. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\00000001.QSD <ARCserveジョブキュー> 13KB ※惨事復旧の際には「ジョブキュー」セッションと表示される。
□ 11. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\CATALOG.DB <ARCserveカタログデータベース> 62.84MB
済 12. sqldr@ARCSEDRVE_SQL <SQL Server 惨事復旧エレメント> 11.69MB ※惨事復旧の際には「SQL DRエレメント」セッションと表示される。
済 13. dbasql@ARCSERVE_SQL\asdb <ARCserveデータベース(Microsoft SQL Serverデータベース)> 120.00MB ※惨事復旧の際には「ARCserveデータベース」と表現される。


【Step5】WMIライタリストア。
※リストア後、要OS再起動。
※ここでの惨事復旧では、下記の★印のセッションがリストアされる。
済 1. ADAM(VMwareVCMSDS)Writer <ライタ> 18.03MB
★ 2. WMI Writer <ライタ> 33.11MB
済 3. C: <NTFS> 25.12GB
済 4. システム状態 <システム状態> 15.40GB
□ 5. sqldr@ARCSEDRVE_SQL <SQL Server 惨事復旧エレメント> 11.69MB
□ 6. dbasql@ARCSERVE_SQL\master <Microsoft SQL Server> 6.63MB
□ 7. dbasql@ARCSERVE_SQL\model <Microsoft SQL Server> 5.06MB
□ 8. dbasql@ARCSERVE_SQL\msdb <Microsoft SQL Server> 36.31MB
□ 9. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\DR\X61\X61 <惨事復旧> 3.14MB
済 10. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\00000001.QSD <ARCserveジョブキュー> 13KB ※惨事復旧の際には「ジョブキュー」セッションと表示される。
□ 11. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\CATALOG.DB <ARCserveカタログデータベース> 62.84MB
済 12. sqldr@ARCSEDRVE_SQL <SQL Server 惨事復旧エレメント> 11.69MB ※惨事復旧の際には「SQL DRエレメント」セッションと表示される。
済 13. dbasql@ARCSERVE_SQL\asdb <ARCserveデータベース(Microsoft SQL Serverデータベース)> 120.00MB ※惨事復旧の際には「ARCserveデータベース」と表現される。


【Step6】ARCserveBackupが利用する、msdbデータベースをリストア。
※ソースタブで、左ペインにて、「Microsoft SQL Server - ARCSERVE_SQL」ツリー内の、「msdb」のみを選択状態にし、
 「model」アイコン上で、右クリック→エージェントオプションをクリックし、
 「リストアで強制的に既存ファイルまたはデータベースに上書きする」を有効にします。 (その他の設定はデフォルトで結構です)
※「サブミット」クリック後に表示される、「セッションパスワードおよびパスワード」画面では、
 「DBAgent」タブで、認証情報を入力設定しておく必要あり。
※参考情報:
  http://www.casupport.jp/resources/bab165win/tec/02...
  http://www.arcserve.com/~/media/files/TechnicalDoc...
※これをやっておかないと、OS起動時、イベントログに、下記が記録される
<1つ目>
レベル: エラー
イベントID: 17204
ソース: MSSQL$ARCSERVE_SQL
全般: FCB::Open failed: ファイル番号 1 のファイル C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL11.ARCSERVE_SQL\MSSQL\DATA\MSDBData.mdf を開けませんでした。
    OS エラー: 2(指定されたファイルが見つかりません。)。

<2つ目>
レベル: エラー
イベントID: 17207
ソース: MSSQL$ARCSERVE_SQL
全般: FileMgr::StartLogFiles: ファイル 'C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL11.ARCSERVE_SQL\MSSQL\DATA\MSDBLog.ldf' を作成中または開いているときに、
    オペレーティング システム エラー 2(指定されたファイルが見つかりません。) が発生しました。
    オペレーティング システム エラーを診断して修正し、操作を再試行してください。

※ここでの惨事復旧では、下記の★印のセッションがリストアされる。
済 1. ADAM(VMwareVCMSDS)Writer <ライタ> 18.03MB
済 2. WMI Writer <ライタ> 33.11MB
済 3. C: <NTFS> 25.12GB
済 4. システム状態 <システム状態> 15.40GB
□ 5. sqldr@ARCSEDRVE_SQL <SQL Server 惨事復旧エレメント> 11.69MB
□ 6. dbasql@ARCSERVE_SQL\master <Microsoft SQL Server> 6.63MB
□ 7. dbasql@ARCSERVE_SQL\model <Microsoft SQL Server> 5.06MB
★ 8. dbasql@ARCSERVE_SQL\msdb <Microsoft SQL Server> 36.31MB
□ 9. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\DR\X61\X61 <惨事復旧> 3.14MB
済 10. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\00000001.QSD <ARCserveジョブキュー> 13KB ※惨事復旧の際には「ジョブキュー」セッションと表示される。
□ 11. C:\Program Files(x86)\CA\ARCserve Backup\CATALOG.DB <ARCserveカタログデータベース> 62.84MB
済 12. sqldr@ARCSEDRVE_SQL <SQL Server 惨事復旧エレメント> 11.69MB ※惨事復旧の際には「SQL DRエレメント」セッションと表示される。
済 13. dbasql@ARCSERVE_SQL\asdb <ARCserveデータベース(Microsoft SQL Serverデータベース)> 120.00MB ※惨事復旧の際には「ARCserveデータベース」と表現される。


【Step7】ARCSERVE_SQLの、modelデータベースの、Enable_broker設定実施。
※これをしておかないと、OS起動時、下記イベントログが発生する。
 レベル: エラー
 イベントID: 8335
 ソース: MSSQL$ARCSERVE_DB
 全般: サーバー レベルのイベント通知を配信できません。
     Service Broker が MSDB で無効になっているか、MSDB を起動できませんでした。
     他のデータベースのイベント通知も影響を受ける可能性があります。
     MSDB をオンラインにするか、Service Broker を有効にしてください。

1.コマンドプロンプトにて、下記コマンド実施。
  sqlcmd -S (PC名)\ARCSERVE_SQL
  1>alter database msdb set enable_broker
  2>go
  1>quit

【ステップ6】VMware vCenterServerが利用しているSQLのインスタンスサービスを開始。
<開始順>
1. "SQL Server (VIM_SQL)" MSSQL$VIM_SQL
2. "vCenter Single Sign On" ssotomcat
3. "VMware VirtualCenter Server" vpxd
4. "VMware vCenter Inventory Service" vimQueryService
5. "VMware vSphere Profile-Driven Storage Service" vimPBSM
6. "VMware VirtualCenter Management Webservices" vctomcat


【ステップ7】無効化したVMware vCenterServerサービスを有効化する。
<有効化するサービス>
1. VMware VirtualCenter Server
2. VMware VirtualCenter Management Webservices

【ステップ8】タスクマネージャで、無効化したタスクを、有効化する。

【ステップ9】ARCserveBackupのアクティビティログ画面で、ホールド化したジョブを、レディに戻す。

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