日向夏咲

<本編:向日葵の少女>

森田賢一のクラスメイト。小さい頃に母親からもらった大きな黄色いリボンを常に身に付けている。
樋口健の幼馴染で、常に明るく愛嬌のある少女であったが、現在は人と交流を持つことを極度に恐れるようになってしまっている。

「異性間接触の禁止」の義務を負っており、賢一が最初に担当する被更正人であったが、法月の指示で一旦中断された。

義務を負ったいきさつは、まず、大地主の一人息子である佐久間孝道をたぶらかし、多額の現金を騙し取ったとの訴えが起こされ、長い拘留の末、本人の自白が決め手となり有罪が確定したことによる。


<FD:悠久の少年少女>

義務が解消され、ようやく2人で過ごすことができるようになった夏咲とは、樋口家で同棲を始めていた。
ある日、三郎の書斎を掃除していた二人は、三郎が夏咲に宛てた手紙を見つける。その手紙には彼が遺した宝のありかを示す暗号が示されていた。

学園を卒業後、二人は教員の職に就いたが、これは教育によって義務を受ける人を少しでも減らせるようにという願いもあってのことらしい。また、結婚した二人は娘を授かり、共に幸せな家庭を築いている。
2007年01月28日(日) 22:59:51 Modified by higuchi_ken




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