Luaについて

まぁまず「Luaって何さ?」って話だがw
プログラミング言語として一般的な(そろそろオブジェクト指向の他言語に切り替わりつつあるかも知れないが)「C言語」の拡張プログラミング言語
・・・ってことになっている(ぁ
これに関して細かいことを此処で書いてもあんまり意味はないので以下省略(ちょおまこの項目いらなかっただrうわまてなにをやmくぁwせdrftgyふじこlp;@:

基本事項

ん〜・・・どっから書いていこうかな・・・
んじゃまずはこれってことで(適当

定数と変数

大体の概念は数学と同じw
1とか2とか0.02とか具体的な数値が定数
xとかyとか何かしら代入したりできるのが変数
あ?、ただ、ちょっと違うのが、同じ文字でも『x』とか『y』とかの単なる文字列は定数扱いってこと
文字列定数扱いにしたいときはクォーテーションかダブルクォーテーションで囲って'x'とか"x"とか"abc"とかって書くんだけどねw
まぁともかく"こんな感じに"囲ってあったら定数扱いってことでw

変数について

大体の概念は↑の通り数学と同じで、もし
(x+a)*b=c/(x+a)
って式があったら、普通は
A*b=c/A
に一旦置き換えて計算できるのと同じように、変数は必要なら好きなときに勝手に適当に作っちゃっても基本的にはおk
変数を新しく作ることを宣言って呼ぶんだけどまぁそこはいいや
でも一応Luaだけじゃなくプログラミング全般の基礎知識よこれw
で、宣言するときに
x=1
っと普通に数学で代入するのと同じように、先に入れておきたい値を放り込んでしまってもOK
これだけでちゃんとxには1が入ってますよ〜と認識してくれる
この、先に入れておきたい値を宣言と同時に代入しておくのを初期化って呼ぶ
初期化もよく使われる単語だから覚えておくべきかな〜
話を戻して・・・ただいくつかまぁ、ルールはある

ルール1・使えない単語
以下の単語は既に何かしらの機能を持っている単語なので変数名としては使えない
and       break     do        else      elseif
end       false     for       function  if
in        local     nil       not       or
repeat    return    then      true      until     while
ただ、「変数の名前として」使えないだけであって、「文字列」にまで含めちゃいけないという意味ではない・・・ちょっとややこしいかも知れないが・・・
ルール2・大文字と小文字は区別する
まぁ要は、aとAは別物になりますよと
つまりルール1の単語群も、例えばAndとかELSEとかすれば変数名として使えちゃうわけだがややこしくなるからやめとけ、つーかやめろ
ダメ、ぜったい。
変数名のつけ方というよりは、むしろバグの原因の1つとしてチェックしなきゃいけないところ
ルール3・使えない記号
以下の記号も使えません
+     -     *     /     %     ^     #
==    ~=    <=    >=    <     >     =
(     )     {     }     [     ]
;     :     ,     .     ..    ...
まぁ当たり前ですよねー
+とか?とか計算するのに使うわけだしw
他のもちゃんと意味のあるもんなのでその辺はまた後々書いていこうと思う

定数について

定数というか、主に文字列について3つ
ルール1・エスケープシーケンス
ダブルクォートで囲めば「文字列」として扱えるのは先に言ったとおり
じゃあ、もし「ab"c"d」って感じにダブルクォートを含む文字列が欲しいときは?
"ab"c"d"では"ab"(文字列)とc(変数)と"d"(文字列)になって当然のごとく意味不明ってことでエラー吐かれますw
こんな時に使うのがエスケープシーケンス
「\"」とすることで文字列にダブルクォートを入れられる
つまり↑の例なら"ab\"c\"d"とすることで「ab"c"d」を表せる
他にもいくつかあるけど、普通にホムAI作るだけなら使うのは
\n \' \" \\
ぐらいなもんだと思うw
\nは多分これが一番使う、改行コード
\'はクォーテーション、
\"はダブルクォーテーション、
\\は「\」を、それぞれ文字列に入れたいときに使う
あともういくつかあるけどホムには概関係ないw
ルール2・長括弧
こう書くと「長括弧」で囲ったことになる
[[文字列]]
[=[文字列]=]
[==[文字列]==]
つまり、『[(=を好きなだけ)[』が長括弧開始の合図で『](開始と同じ数の=)]』が長括弧閉じ
あ〜・・・わかりにくいな・・・えーっとー・・・まいいやうん、そういうことだ(何
ここの間は全部1つの文字列として認識される
わかりやすく、ルール1と2の使用例を挙げると、以下の文字列はぜ〜んぶ同じ意味になる
例1→'abc\nd123"'
例2→"abc\nd123\""
例3→[=[abc
d123"]=]
例4→[====[abc
d123"]====]
ルール3・コメント
これはかなりよく使う機能w
--文字列
とすることで、「--」の後ろから改行するまでをコメントにできる
コメントになった部分はプログラムから一切無視されるので、ここまでのルールとか関係なく好きなことを書ける
まぁうちのAI落としてみればわかるけど、実際コメントんとこはだいぶ好き勝手書いてるしwwwww
コメントを長括弧で始めると
--[[も
じれ
つ
]]
その長括弧を閉じたところまで改行を含めてぜ〜んぶコメントになる
バグの原因箇所特定とかに使うね
それっぽい部分を一旦囲っといて〜・・・みたいな
はぁ疲れた・・・とりあえずここまでで
また次回〜

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