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名前

  • 名前はコマ犬から干支の「戌」らしい。だが見た目はどう見ても「申」。
  • 名字は普通名詞の「小咄」(こばなし)と関係があるのかもしれない。性格もそんな感じがする。

容姿

  • 糸目。糸目の初出は江戸時代の歌舞伎絵?もっと古い?
  • ラフで細々した服装の由来は分からない。
    • 後述の「士道 美沙子」(はやて×ブレード)もラフで、小物を(少しだけだが)付けている。貧乏でもある。(独楽も金持ちとは言えない。金にがめつい。)
      • 独楽初登場は2006年10月号。ただし貧乏描写無し。士道初登場は2006年6月号(5巻、わずか3ページだけ)。「糞ブルジョワを…」からわずかに貧乏性が取れるか。ヒャッコはその後しばらく間が空き、次の掲載が2007年2月号(潮回)。独楽再登場は翌月の3月号(デッサン回。下がジャージで、「懐が暖かく」と言っているので既に貧乏になっているか)。士道は2007年5月号(3月発売)からメインの話に入る(7巻、はっきり「貧乏人」と言う)。この時系列だとギリギリ独楽の貧乏性は士道由来ではないと思われる。
      • なお、カトウハルアキ先生の作品で多用される「×××××(バキューン)」の初登場は夕日ロマンス二話(2005年12月号)なので、これも士道由来ではない(意外だが)。(もしかしたら士道の前に誰かが言ってるかも。久我とか。)

性格

  • 4巻44頁にそっくりでたくさんの弟、妹が登場するが、この点は『はやて×ブレード』の「士道美沙子」と同じ(9巻15頁)。また、独楽の弟妹が登場する回はレギュラーメンバーの個別の夏休み生活であるが、「士道」の弟妹が登場する回は、(番外編で)『はやて×ブレード』のレギュラーメンバーが個別の冬休み生活を送る内容。士道の回が電撃大王2008年2月号(前年12月発売)、独楽の回が2008年6月なので独楽の方が後。このことから「今見たはやブをすぐネタに」と言われる。さらに、『はやブ』9巻が2008年12月発売なのでカトウハルアキ先生は電撃大王本誌で『はやブ』を読んでいたことになる。もしかしたら『はやブ』が講談社に移籍した事が最近の不調に繋がっているのかもしれない。

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