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膝・腰への不安解消。ハンドラーの走り方講座

そもそもなのですが。小学校から高校?までに体育で「歩き方」「走り方」って教わってないですよね?ですので実は歩き方も走り方も殆どの方が我流です。
その結果うまく・早く・走る事を偶然会得した「足の速い人」と、どうやっても速く走れない「足の遅い人」に小学校1年生位から分かれちゃって足の遅い人は頑張っても速く走れないので諦めちゃって脚が遅いまま大人になってしまった。と思うんですよ。貴方の足の遅いのは体育の先生のせい。それは学習指導要領のせい。そして、それは文部科学省つまり国の責任だと思うんですよ。ホントに。前置きはココまで。

脚の遅い貴方に贈る走り方講座です。ハンドラーがもうちょっと早く走れたら!と思っているアジラーの皆様へ向けたハンドラーが今より早く走る為の情報を集めてみました。
管理人の試行錯誤とネット情報を調べ倒して行きついたのは、怪我無く(←ここ大事)早く走る一番の方法は「良いフォームで走る」事でした。では?良いフォームとはどんなフォームなのか?
もったいぶらずに結論を先に言いますね。

結論:‖里僚顛瓦魄榮阿気擦董覆らだを前傾させて)推進力を作る。(スピードアップの鍵は脚力ではありません)着地は自分の重心(丹田)の真下(足裏全体での着地)体の真下での着地が出来ると膝や腰、走った後にひざ下の筋肉が痛くなることはありません。走った後に、ひざ下の筋肉・大腿部前側が痛くなる人は体の重心より前に着地しています。そして重心より前の着地は体の構造上踵からの着地となります。踵からの着地は膝・腰を痛めたり、肉離れが起きる要因となります。2嫉茵糞喇堯砲浪鹽庄親亜B先を前後させて走ると踵からの着地となり膝と腰を痛めます。

以上の3点を頭の隅へ置いて以下の動画をご覧くださいませ。見終わったらちょっと走ってみましょう。おや?昨日より早く走れるんじゃない?ほんの少しの気づきだけでこんなに早く走れるなら!ちょっと走る練習をしてみたらもうちょっと早く走れるかも?と思って戴けたらこのページの作った甲斐があります。

先ずはこのページ見て。
https://www.youtube.com/watch?v=-I5xbfbSOIA
最初と最後のフォームの違いが凄いです。

もう少し深堀りするにはこれ
https://www.youtube.com/watch?v=Cr3wZPrpQfQ

長距離の走り方なのですがこの動きを早くした先にスプリント系の走りがあります
運動が苦手な方はココからの方が入りやすいかも
https://www.youtube.com/watch?v=A1iTYixjmDk

とりあえず今日はここまで。お腹いっぱいでしょ?
順次内容を濃くしていきます。

続きです。

真下着地とはなんぞや?長いですよ。有料レベルの動画です。前後編となってます。
これ凄いですよ。内容を理解して体に落とし込めると、自分の足の速さに自分がビックリします。「こんなに早く走ったことない!ヤバい!ヤバい!ヤバい!」って感じのスピードが「楽に」出せます。
https://www.youtube.com/watch?v=IJ1K8tlOf3o&t=0s
https://www.youtube.com/watch?v=WCOFqi_ONiQ&list=W...

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