みどり・市民派をめざす 井奥まさきが収集した情報、書き込んだ情報を整理して公開するために作った公開用のウィキです。

第一期終結宣言

ごみ焼却施設問題、一部解決は私たち市民の勝利です


私たちは事故の続く焼却炉の問題について、昨年5月以来安全を求めて活動をしてきました。全市において学習会をおこない、その成果をもとにして、2度にわたる提言をおこないました。そして、市が私たちの提言を受け入れて実施した第三者機関の判定結果が今年(2005年)3月にでました。
その結果、焼却施設について3箇所の根本的な欠陥の指摘がありました。最低2年はその改良に必要という厳しい判定がくだりました。

ここにいたり、岸本代表より再三「市長の認識はまだまだ甘いのではないか」と言われてきた市の認識が変わりました。田村市長は自らの間違いを認めて報酬を減額しました。これは、大きな前進といえます。
メーカーも「ゴミ質」のせいにしていた姿勢が改まり、ランニングコスト問題等で大きな譲歩をしております。
ダイオキシンの数値も大規模な改良工事が行われた結果、基準値以下となり、防護服も解除となりました。これも私たちが粘り強く改善を求めた結果といえます。

これらの成果により、私たちはごみ焼却施設問題の一部解決を宣言したいと思います。
安全を求めていた私たちの活動を一区切りし、第一期は「市行政の敗北、市民の勝利」として位置付けたいと思います。

もちろん、ごみ焼却施設の問題は終わったわけではありません。2年はかかるという改良工事が無事に行われるかどうかをこれからも注目しなければいけません。
しかし、それは今年秋以降の動きをみなければいけません。私たちは監視の枠組みは置きつつ、動きがあれば第二期の再開をまたみなさんにお知らせしたいと思います。
みなさん、大変ご苦労様でした。会員のみなさん、顧問のみなさんのお力添えに大変感謝いたします。

2005年5月
ストップ・ダイオキシン高砂 理事会一同
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