みどり・市民派をめざす 井奥まさきが収集した情報、書き込んだ情報を整理して公開するために作った公開用のウィキです。

04年12月03日作成

政和会 北野誠一郎
いきいきネットワーク 井奥雅樹
1、BANBAN−TVの放映について

基本的には賛成 録画放映を中心に
・基本的には大賛成。市民に開かれた議会改革としてぜひとも導入すべき。陳情も採択すべき。

・導入の方法だが、全体を放映すべきである。他市議会では一般質問を中心に放映しているが、高砂市議会は他市議会と違い、質疑が中心の議会となっている。一般質問だけでは質疑の重要な議論が抜け落ちる。
とはいえ、質疑は生放映になじまないと思われる。そこで、録画放映を中心に導入の方向で調査・検討すべきと思われる。

導入の時期については、予算との兼ね合いを
・ただし、導入経費の問題も重要である。行政改革推進期間中でもあるので、議会全体の意見調整や行政との予算折衝が必要。それは議長団を中心にお願いしたい。

平行して議事録公開、議会資料公開、録画テープ配布も
・一方、BANBAN-TVは普及率も低く、一部の市民だけ対象になるという議論もある。全市民に開かれた議事録公開、議事資料公開も同時に検討すべきであろう。(すでに庁内では公開されている)これは財政効果と予算のおき方の問題なので、上記のように議長団に折衝していただく。

・また、即座に経費がかからず実行できる方法として、現在放映中のテレビの録画テープを希望者に配布、あるいは市民サービスコーナーに設置してはどうか。これは議運で確認次第始めるべきである。
2、議会改革について

まず総論
私たちは議会改革は議員の重要な仕事の一つとして大いに進めるべき問題だと思う。議会で唯一「自分たちで決め、自分たちで実行する」問題であるので、民主的な手続きのもと議論すべきだ。具体的には全会一致の議論で進めなければならない。
例えば、行政から提案の案件については、「数で決め、あとは行政に任せる」という手法が(好ましくないが)存在するのは確かだ。しかし、議決者と執行者がイコールの議会改革の場合、それはできない。では何も進まないのかというのではなく、それぞれの思いを受け止めて議論を成立させる(相手の立場を考慮して妥協案を考える)ことが必要だ。
そうした点から考え、私たちは現在の段階では大きな議会改革は機が熟していないと思われる。現在の議会運営を基本としつつ、特に大きな課題となっている点についてできるだけ全員の意向を考慮しつつ、改良の案を提案していきたい。逆を言えば、全会一致に近い形で提案できるものに厳選した。
なお、項目においては議会運営委員会で取り上げるべきもの、他の場(議長団へ、議会だより編集員会など)で議論すべきものがあるので、合意のもと
















市民に開かれた議会を


・現在市民からは「傍聴をしても休憩ばっかり」「何を議論しているのかわからない」という不満を出されている。

■その改良のために

1)議会運営委員会や代表者会議といった市民から見えにくい会議を一定時間には入れない(10時から12時、13時から16時)
特に朝一番の議会運営委員会や代表者会議は9時半あたり開始を原則とする。

2)議会傍聴者に資料を配布する
市民の知る権利として当然である。運用としては、大阪府箕面市のように、傍聴時のみに限定する(退出時返却)という方法もあるとは思う。

3)行政の準備をきちんと行う
現在導入している「議案熟読時の資料要求」運用を厳格にすべきである。行政側がしばしば資料準備を怠り、無駄な時間を浪費している。請求者の意図をきちんと汲み取り、万全の準備でのぞむべきであり、市長や助役、各部長はその責任を自覚すべきである。議案提出者の熱意をもって成立に必要な議論を準備すべきである。















議会の迅速で長期間にわたらない開会のために

・市民やいくつかのメディアに「議会の長期化」が問題視されている
■その改良のために
1)議会運営委員会として「議会の迅速化」を確認する
「民主主義にもとづき、高砂市議会の伝統である活発な議会を続けていく。ただ、各議員の自覚と行政のきちんとした準備と対応によって、議会の休憩を極力少なくし、迅速化を図ってより良い中身としていく。」というような確認と宣言、記者発表


2)議会の迅速化の手段として、会議規則に沿った運営を行う 
さまざまなしがらみを捨て、会議規則を再確認する
ただし、いわゆる「3回規則」については「回数と時間のバランス」「課題ごとのバランス」が問題となる。
すなわち、<1>1回で長時間にわたるケース<2>行政側の答弁が不十分だったり、すれ違いが多いケース<3>重要な議題でありおさまらないケース といったようなそれぞれのケースによってあまりに対応が違ってくる。

私たちは機械的にそれらのケースを決める事は困難だと考える。そのため、「議長のリーダーシップ」と「議会運営委員会での随時協議」をもってそれに個別に対応すべきだと思う。

3)議長の議事整理権を再確認し、内部取り決めや慣例を見直すべきである
一般の会議で認められた、議長の議事整理権は大きなものがある。特に他市議会と違い、高砂市の議長の役割は大きい。当然それに見合った資質のある議長を選ぶのは当然であるが、内部取り決めや慣例の見直しもすべきである








議員の資質向上と市民との意思疎通のために


・市民からは「議員が何をしているのかわからない」「選挙のときしか顔が見えない」「10年たてば年金を税金でもらっている」「金儲けをもっぱらにしている」という批判、誤解がある。
■その改良のために
1)政務調査研究費の再確認と議員の報酬関連費の公開
広報たかさごの12月号のような形で、国や兵庫県と比べた報酬関連費の公開
(費用弁償、年金、政務調査費など)
政務調査費の使途見直しも含めた

2)全議員対象の勉強会実施
資質向上のために適宜実施すべきである

3)政治倫理向上の再確認
高砂市の誇るべき政治倫理条例の精神を再確認し、互いに倫理向上をめざす
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