みどり・市民派をめざす 井奥まさきが収集した情報、書き込んだ情報を整理して公開するために作った公開用のウィキです。

私の主張のまとめ

公務員内部の非正規労働への視点を
職員の分類
臨時職員非常勤嘱託職員任期付職員正規職員
定 員定数外定数外定数内定数内
人 数442人55人(8人)1317人
年収平均125万210万276万710万
期末手当なしなしありあり
年金、保険社保/厚生社保/厚生共済共済
有給/研修10日10日20日+6日20日+6日

中野区の均等待遇議論

定員適正化計画への対案
2006.12.16検討、人件費を抑えつつ、極端な正職員偏重のバランスをただす案
法律以上の厚遇はいらないじゃないか
休息廃止
特殊勤務手当の削減について
市川町 人件費を抑制 神戸新聞
http://ioku.cool.ne.jp/image0311/img043.pdf

調整手当に代わる地域手当 朝日新聞
http://ioku.cool.ne.jp/image0311/img048.pdf
なお、文中に引用されている総務省の通達は
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050928_6.html

美化部特殊勤務手当の実態
http://ioku.cool.ne.jp/image0311/img089.pdf
でも、今の市役所で勤務評定はむちゃ
「小さな政府」論全盛の中で、公務員の数はどうあるべき
公務員の数と労働
公務員の数とNPO
・私の基本は「給与を減らして数を確保」です
管理職が多すぎる
http://okaland.hp.infoseek.co.jp/10.htm
高砂市の実態数字が書いています。

参事や主幹など本来の目的を外れた「役職のための役職」になっている

自治体管理職 削減要請へ (自民党も提言)
http://iokumasaki.ddo.jp/gazou/img397.pdf
倫理の確立を
読売新聞に掲載された百条委員会の記事!おすすめです!(01.6.21)

時間外調べ
http://ioku.cool.ne.jp/image0311/img072.pdf

病院時間外調べ
http://ioku.cool.ne.jp/image0311/img073.pdf

30分の有給休息廃止
http://ioku.cool.ne.jp/image0311/img065.pdf

内部告発奨励
http://ioku.cool.ne.jp/image0311/img060.pdf

「天下り」実名公表
http://ioku.cool.ne.jp/image0311/img082.pdf

17年度の人事院勧告
http://www.jinji.go.jp/kyuuyo/f_kyuuyo.htm

総務省「地方公務員の給与のあり方に関する研究会」報告書がアップされました
http://www.soumu.go.jp/singi/koumuin_kyuyo.html

・従来の「国公準拠」の考え方の刷新
・職務給の徹底
・民間給与の調査方法見直=100人未満の企業も調査

公務員の保険料率一元化
http://ioku.cool.ne.jp/image0311/img095.pdf

地方公務員の給与 国準拠廃止へ
http://ioku.cool.ne.jp/image0604/img175.pdf

共済年金一元化 職域加算廃止
http://ioku.cool.ne.jp/image0604/img207.pdf


格差を完全になくせ 公務員共済
http://ioku.cool.ne.jp/image0311/img102.pdf


大阪市 内部告発条例制定
http://ioku.cool.ne.jp/image0604/img159.pdf


官民給与格差 50人以上に拡大へ
http://ioku.cool.ne.jp/image0311/img152.pdf

神戸市 旅行券違法の判決
http://ioku.cool.ne.jp/image0604/img197.pdf

06年3月議会資料

手当は行革に反して年5000万円増加
http://ioku.cool.ne.jp/image0604/img228.pdf

平成18年度に向けた人事改革
http://ioku.cool.ne.jp/image0604/img229.pdf

組合との合意内容
http://ioku.cool.ne.jp/image0604/img230.pdf

原給保障の級別イメージ図
http://ioku.cool.ne.jp/image0604/img231.pdf
http://ioku.cool.ne.jp/image0604/img232.pdf

タイプ別で現給保障を出させて思ったのですが、この制度は実は「管理職」に有利な制度ですね。若い人、級の低い人はすぐに保障額を追い抜くわけですから、年齢の高いそして級の高い人が有利になります。
保障額を出させることはしなかったのですが、後知恵ですが級別に出させたらさらに良かったかも(決算のネタですかね)
しかし、そんなふうに考えると組合運動からは「現給保障はいらないから、その分若い人や非正規職員の待遇改善にまわすべき」という提案があっても良かったのではと思いました。
実は高砂市では行政改革中ということで凍結していた「管理職手当」「管理職の特別加算」を復活させました。年5000万のマイナスです。一方で、表をみてもらえばわかりますが、「国の給与構造改革」にあわせてラスパイレス指数を合わせるため、「高砂市の給与構造改革」まで実施しました。
単純に反対はしたくないのですが、あまりに一方的で上級の管理職有利の改革に思えて仕方ありません。ここでも「管理職手当や特別加算より若い人への分配」を組合は主張すべきだったと思います。

このように人件費問題では、「情報操作」や「見せかけ」が多すぎます。そして、どの立場に立つかが問題という気がしてきました。今の私は「若手(45まで)」と「行政職で下位の管理職(課長)以下」に焦点をあてて発想しています。
そういう風に考えていかないと、「部長」も「役職なし」も一緒くたに議論するとバラマキに終わると思ってきました。

地域手当県下の状況
http://ioku.cool.ne.jp/image0604/img233.pdf

職員の年代別構成
http://ioku.cool.ne.jp/image0604/img234.pdf
http://ioku.cool.ne.jp/image0604/img235.pdf


定員適正化計画
http://ioku.cool.ne.jp/image0604/img250.pdf

地域手当の支給基準と各地の状況
http://ioku.cool.ne.jp/image0604/img262.pdf
http://ioku.cool.ne.jp/image0604/img263.pdf
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