みどり・市民派をめざす 井奥まさきが収集した情報、書き込んだ情報を整理して公開するために作った公開用のウィキです。

05年7月 政和会 北野誠一郎議員のまとめ

1.財政問題

1)現状
  平成9年度市税収入193億円をピークにバブル崩壊以降税収の大幅な減
平成11年度交付団体
平成14年度決算より実質的な赤字決算が続く
(恒常的な経常経費=人件費・扶助費等の圧迫)
               ↓
平成15年 田村市政2期目 
第3次行政改革(集中期間 H.15年〜H.17年)
「累積赤字を解消し、経営改善を進める」
              ↓
  平成19年度には11億円以上の赤字見込み
 
2)問題点
 根本からの体質改善を推し進めることを避け、対症療法的な対策に終始
イ.人件費
   臨時的な措置として各種手当等の改廃は組合に押し切られ後回しに
ロ.施設の統廃合
   市民サービスコーナー、保育園、幼稚園
ハ.定員の削減
 
二.上記に代表される課題を先送りにし、
   「基金の繰り替え運用」「県からの借金」などで赤字決算を埋める

※平成20年度以降の財政運営のメドがたたない!
3)隠れ借金(財政圧迫の要因)
イ.土地開発公社問題
々業公園の塩漬け(90億円以上の債務保証)
   ・賃貸だけでは金利分(年間1億円以上)も追いつかず
   ・今後金利上昇が大きな懸念材料に

   市民に公表しリスクカット=評価損(約20億円)の理解を求める

公社一般会計保有の土地処分
   ・高砂港駅跡地問題、多目的広場
   ・その他事業計画の見直しと土地の損切り

 ロ.市民病院の経営悪化
  平成7年〜13年 経営健全化で一般会計から32億円の繰り入れ
  H14、H15単年度黒字 → H16年度決算から赤字が続く
  赤字体質へ逆戻り(年間4〜5億円)

  

2.懸案課題について


1)阿弥陀小学校問題
   ・耐力度調査で既に数値結果は出てしまっている
   ・H13年12月議会で陳情を採択
  ※市長の決断と財政運営との整合を
2)アスパ公園用地問題
   ・申し入れ書の返事の「白紙撤回」以降進展せず
 
3)サービスコーナーの廃止
4)パブリックアクセス用地買収問題
   神鋼前道路問題
5)加古川河道掘削問題
6)新焼却施設かし担保期間と維持補修費の問題
 
7)機能不全の組織(機構改革の悪影響)

※その他山積する課題の項目については別紙参照のこと
×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

ページ内検索

管理人/副管理人のみ編集できます