みどり・市民派をめざす 井奥まさきが収集した情報、書き込んだ情報を整理して公開するために作った公開用のウィキです。

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財政改革

シンドイ情報こそ市民に公開して議論を

実態を明らかにして、対策の目標額を示せ

私が予測する5年で70億円の財源不足

(平成23年まで[2011年])
■現在の中期財政計画
(1)平成23年[2011]  16億円の黒字
■計画の中で隠された赤字
(2)基金から運用 △5.5億円
(3)下水道平準化債 △20億円
(4)下水道値上げ(22年 )△3億円
■私が必要と思うお金
(5)財政調整基金 △19.5億円
(6)市民病院への対策 △30億円
(7)土地開発公社への対策 △3億円
(8)国民健康保険の累積赤字対策 △5億円(健全化法対策)
計算式
16-(5.5+20+3+19.5+30+3+5)

私の考えは…5年で70億円の財源対策は?

(平成23年まで[2011年])
(1)歳入の増加(滞納対策など) 5億円
(2)新規事業の抑制 削り過ぎ逆に増やすべき
(3)経費の節減 限界これ以上は市民サービス低下に
(4)人件費の削減 ムダな管理職削減や民営化、施設の統廃合も含め[不足額の半分35億円]の目標を
(5)市民負担(料金値上げなど) 現在でも3億円が計上 10億円程度が必要
(6)財政対策=新たなる借金 現在でも20億円を計上

市長不在で政策決定できず

 9月議会は市長の突然の入院により、副市長の提案理由説明から開始されました。9年間の私の議員生活でも初めての異例な事態です。
 初日に中期財政計画が報告されましたが、市長不在のため、3月議会で報告したものを繰り返しただけでした。
 中期財政計画では「最終年で16億円の黒字(5年間トータル)」という数字が示されました。
 しかし、そこにはすぐにでも手当をしなくてはいけない市民病院などの費用は入っていません。さらに、基金の取り崩しや下水道平準化債を入れると今でも10億円以上の赤字なのです。
 なおかつ密かに平成23年度[2011年]の下水道値上げという市民負担も盛り込んでいました。

財政再建は二段階で

健全な計画づくりのためには二つの段階を踏む必要があります。第一段階では、実態を明らかにすることです。第二段階では6つの分野に分けて、それぞれの財政対策の目標額を明示することです。そこを混在させると議論がわかりにくくなります。
 今の計画では税収回復にもかかわらず、高砂市は停滞感が続く市政となるでしょう。
 上に私の考えを示しました。
 市長は早急に公務復帰してこのシンドイ作業をすべきです。

人件費問題

ゴマカシの将来負担ではダメ、抜本的改革なしに高砂市の未来はない! 人件費問題

管理職削減や仕事の見直しなど抜本的改革を
■高砂市55歳以上の給与分布表
年収(円)1000900800700600〜合計(人)
部長級1013(参事1)
次長級1818(参事9)
課長級184361
その他31960486

 前ページで人件費削減目標の35億円を示しました。
 二つだけ考えを示します。
 まずは管理職削減です。参事削減で年1億円近くが節減できます。
 また仕事の見直しも重要です。
 左のイメージのように人員構成を見直すだけで同じ仕事でも経費は削減できます。私は「民間労働は行き過ぎ、公務労働は甘過ぎ」という立場です。民間の「非正規中心労働」のひどい実態も問題ですが、高砂市は改革を怠り、「市民へのサービス」を犠牲にして人件費を使いすぎています。
 こういった抜本的な改革をいくつもやっていかないと高砂市の未来はありません。また、改革の方向性すら示さず、市民負担や新たな借金をすることは許されません。

病院問題

新体制のもとで「下げ止まり」目標を

年10億→年5億円(赤字)の改善目標が必要

【病院改善への新しい提言】
・2年後の赤字目標を年5億円
に(1年後8億円、今年は10億円以内に)
目標が達成できなければ、公設民営や独立行政法人化、民間委譲のいずれかへ
・市民に説明会と意思表明を
院長と市長で地域ミーティングの実施を
・医師確保のために待遇改善にさらなる努力を
保育施設などで女性医師確保
・配食の民間委託も検討を
学校給食民営化を止めてでも
・専門家のアドバイスを
外部監査や専門委員会の設置や管理者設置は必要

30億円市税投入の可能性も
 前ページでも示したように、市民病院を維持するためには最低30億円の税金を投入しなければならないような状況です。(年3億5000万プラス不良債務解消額)依然として19年度[2007年]は年10億円の赤字見込みです。
 この赤字は年間8億円の通常の税金投入もした上での金額です。市長や一部議員は「市民の安全安心のために市民病院の維持」と簡単にいいますが、いくらお金をつぎこんでも良いとは言えません。国の方針では来年度中には数値目標つきの「改革プラン」づくりが命じられます。
 例えば加古川市や芦屋市は高砂市より状況が良いにも関わらず、独立行政法人化を進めています。

2年後に赤字半減目標、駄目なら次の手段を
 「進むも地獄、退くも地獄」の中で、特別委員会の中で私は左のような方向性を提言しています。
一番のポイントは2年後の目標を年5億円の赤字に置く。駄目なら次の方向を打ち出すことです。
院長や副院長が新しくなり、医師の流出も一段落したようです。
今こそ新体制を市民にもアピールし、理解と条件を得た上で「背水の陣」で先に進むべきです。
■高砂市議会議員の実態公開
議員報酬
合計年858万6900円
月額52万2000円
期末手当(6月、12月)
合計4.45カ月
※期末手当の割り増し[市職員の管理
職は実施]は廃止(以前は15%増)
政務調査費月額2.5万円
(領収書は1円から添付、全面公開)
委員会視察年1回(1泊2日)
(行き先、成果は議会だよりで公開)
□他市や県で問題となっている
「特権」は廃止ずみです。例会議手
当(費用弁償)/無料交通パス/海外視察

子育て日記

お姉さんぶり?赤ちゃん返り?

 娘のお姉さんぶりが増えてきました。先日も私がトイレにスリッパを履かずに入ったら「パパめっ」
 「私はちゃんとはくもん」と怒られました。弟(0歳)のベッドの横から「ネンネ」させようと子守唄を歌ってトントン背中をたたいたりします。えらくしっかりしてきたものです。
 かと思うと、赤ちゃんに戻ったような行動もします。弟が泣き出して夫婦でおろおろしていると、一緒になって泣きマネ。そして、そういう忙しい時に限って「抱っこして」とせがみます。
 この前も「私は赤ちゃん」と言って弟のチャイルドシートを占領して動かなかったことがありました。「下の子ができると上の子は嫉妬して変な行動をするよ」と聞いてはいましたが、実際やられるとビックリします。
 娘もいよいよ来月で3歳。これからもどんな行動が見られるやら。


■市長の病名は急性骨髄性白血病 三か月の療養休暇の期限は十一月末くらいとなります
■医師一人確保で年1億円以上の収入増 医師流出を食い止め 確保策に手をうつべきです
■加古川市の女児刺殺事件は衝撃です 地域の防犯力をどう作るかを考えねばなりません

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