みどり・市民派をめざす 井奥まさきが収集した情報、書き込んだ情報を整理して公開するために作った公開用のウィキです。

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岡市長死去突然の訃報、突然の市長選挙(4/13投票)

涙で立ち止まらず、改革の姿勢続行を
突然のニュース
2月22日午後、岡市長死去の一報が飛び込んできました。
療養期間が長引き、正直なところ、3月3日の議会運営委員会では辞職表明はされるとは思っていました。しかし、こんなに早く亡くなられるとは思いませんでした。
2006年9月の選挙で再生マニフェストづくりから一緒に議論し、選挙戦を闘った仲間として非常に残念です。
涙で立ち止まることは許されない
しかし、市政は続いています。
3月3日に骨格予算が上程されましたが、他の記事にあるように課題は山積です。
前向きで明るかった岡さん。
彼も「涙で立ち止まる」ことは望んでいないと思います。例えば、ずっと気にしていたであろう市民病院の経営悪化問題、とりわけ「市長が先頭にたった市民病院の説明会」があります。
岡市長がやり残したことを新しく市長になる人はきちんと実施すべきだと思います。
「改革姿勢」の継続者は誰か?
スケジュール表にありますように4月13日投票です。説明会開催の3月18日には候補者が判明すると思います。現在、さまざまな候補者名がとりざたされています。
しかし、いずれにしても、岡市長が示した市政刷新の姿勢を受け継ぐことが必要です。
決して後退は許されません。

■今後のスケジュール
3月5日〜21日3月議会
3月18日
市長選挙立候補者説明会
4月6日〜12日市長選挙
4月13日市長選挙投票日

骨格予算政策予算削減なのに

前年より増貯金の残高わずか4億円(総額の1%少し)

子どもたちに借金のツケだけ残すの?

市役所内部の発想だけでは駄目!
結局、市役所内部『だけ』では「総論賛成、各論反対」「自分の部署だけは例外」という発想から抜け出せません。結局、現状維持のままで何も手がつけられないのです。
「リーダーの素早い決断」と「情報公開して議論していく」姿勢が今の高砂市にはありませ
ん。3月議会を通じて厳しく指摘していくつもりです。

■来年度予算の悪化原因
・税収減[来年度のみ?] 3億円
・ごみ焼却施設維持費増3億円
・退職手当組合の負担増1.2億円
・宝殿中学校組合解消[来年度のみ]1億円
・企業への奨励金[新設] 1億円
経常経費だけで何もできない

3月3日に示された予算案で高砂市の苦しい財政状況が明らかになりました。市長死去により、政策的予算を削減しているにも関わらず、昨年度より予算規模が大きく、大幅な財政調整基金(貯金)の取り崩しを行っています。
悪化原因を右にまとめました。これらは年度途中からすでに予測されていたにもかかわらず、スリムな行政への方向転換がまったく出来ていないわけです。
この悪化原因は一部をのぞいて、来年度以降も大きな負担として高砂市の財政にのしかかってきます。
このままでは新規事業はすべて減収ほてん債のような「借金のための借金」で行うしかないことになります。そしてそのツケはすべて次の世代にまわすことになります。

市民病院 平成19年度は予想を超えた11億円以上の赤字

なぜ赤字を放置し、対応もしないのか

平成19年度は11億円以上の赤字
3月5日の全員協議会で平成19年度[2007]の決算見込みが明らかになりました。予想を超えた11億円以上の赤字とのことです。不良債務[現金収支の不足]も25億円を超えています。不良債務を収益で割った不良債務比率は50%以上です。これは20%以下という国の基準をはるかに超えていますし、県下ではトップクラス、全国でもトップテンに入るほど悪い数字です。
議論の先送りが最大の失敗
実は高砂市以外にも単年度赤字が大きいところがありますが、そうした自治体も多くは、病院に対して国の基準以上の支援を行っています。しかし、高砂市は国の基準である8億円しか支援していません。国の基準以上に支援することへの批判をおそれて、それ以上支援せずに放置しているのです。
これが高砂市が全国でも有数の不良債務額となる原因です。シンドイ議論を回避し、先送りする姿勢が問題なのです。
思い切りと決断こそ
市民病院問題を解決するには「決断」と「市民への説明」が必要です。例えば年間5億円の赤字までは許容する、過去の赤字は一定の範囲で特別繰り入れを認める等、新しい市長は速やかに決断を下すべきです。
そして、それを市民に説明し、理解してもらうことが必要なのです。新市長への大きな課題となっています。

キビシサ系とヤサシサ系で年1億円以上の増収を滞納整理

生活困窮者には優しく、悪質滞納者には厳しい対応を


■主な滞納の一覧
個人市民税4億円
固定資産税約9億円
都市計画税2億円
国民健康保険8億円
他にも下水道使用量などで
総額25億円(18年度決算)
本当の生活困窮者には相談を

滞納整理の問題ではいつも「厳しく取り立てるべきだ」と「困窮者から取り立てるのは無理だ」という二つの意見が対立します。問題はどちらも不徹底で、行政は今まで程度の活動となっていることです。私は「生活困窮者」と「悪質滞納者」を分け、それぞれの事情にあった対応をすべきだと考えています。まず、生活困窮者には相談業務をきちんとおこなうべきです。特に多重債務者(複数の借金を抱えている人)の場合は、専門の相談窓口を設け、払い過ぎの利息をかえしてもらう活動が必要です。これを弁護士や司法書士と連携して行うべきです。加古川市や芦屋市はこうした窓口設置に熱心です。私はこれをヤサシサ系と名付けました。
悪質滞納者には厳しい対応を

お金があるのに払わない悪質滞納者には徹底して厳しい対応をすべきです。特にそういう人はいろいろな分野で滞納を繰り返しています。こうした人をあぶりだすために「全庁的な調査と悪質な10人への対応」を私は提案しています。
誰もが首を傾げるような人が高砂市には最低10人はいるはずです。
その人に対して厳しく対応することで他への波及効果があると思うのです。これをキビシサ系と名づけます。そのための調査を提案するのですが、市役所は「個人情報」を盾に何もしようとしません。
総額25億円にものぼる滞納が一部でも回収されれば年1億円以上の増収になるのですが。

子育て日記

子育てプラザって便利なんですよ


保育園がお休みで、私に自由な時間がある時は、加古川市の子育てプラザにお邪魔しています。加古川駅の南にあるJAプラザ5階にあり、土日も開いています。中央に大きな遊具がたくさんあります。
そこで子どもたちが遊んでいるのを周辺のベンチでゆったりと眺めることができるのです。
1歳になったばかりの息子はハイハイ専門ですが、広いプラザを楽しそうにあちらこちら歩いています。3歳の娘も大好きな滑り台を何度も滑っています。
弁当を持っていけば、食事のコーナ−で食べることができます。
高砂市もせっかく同じような施設がありながら、休日開設をしていないのが難点です。
いずれにしても、家より気楽で子どもも喜ぶ「子育て施設」に出かけてみませんか?

■1年かけてようやく完成した「病院経営健全化計画」は早くも現実とは遊離
市役所の方針決定前に時間を掛けすぎる欠点がでてしまいました

■元新党さきがけの田中秀征さんが政治論文で「行政改革に熱心でイラク戦争に反対する政治勢力」づくりを提案 私も同感です

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