みどり・市民派をめざす 井奥まさきが収集した情報、書き込んだ情報を整理して公開するために作った公開用のウィキです。

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登新市長6月議会で所信表明演説へ

情報公開と市民参加で新市長と


山積する課題が解決の方向に向かう かチェックが必要

4月14日市長選挙では私が応 援した加古候補はやぶれました。 残念です。
神戸新聞で「政策は 絶対数でも加古」という報道が 慰めです。しかし、上に掲げた ように、新市長には大きくのし かかる課題が山積です。それに 市民一人ずつが実感できる改革をするのかどうか。シンドイ課題を逃げ、「ハンカチメモリアルスタジアム」のような活動に走るのか。じっくりとチェックしていきたいと思います。

前例主義で 1か月以上の政治空白

4月15日に就任したにもかかわらず、なんと就任の演説は6月2日以降になりそうです。
「前の市長の前例踏襲」とのことですが、論外です。市長死亡による50日以内の選挙という異例な事態で当選した人が「前例」というのは状況判断が悪すぎます。
例えば市民病院の問題についても、即座に「○○する」と議会や市民に宣言し、実務にかかるべきなのですが。

「任せとけ」と言ってもすべて 先送りの市長の姿勢に
「情報公開と市民参加」で対峙

公務員の悪いクセがあります。 議論を避ける→身内で勝手に決める→その後議会には甘い言葉で都合の良いことを報告→失敗しても「もはやどうしようもない」ことを盾に開き直り、責任を取らない。そして、シンドイことは先送りする…といった具合です。
日本全体を貫くこうした政治や行政のあり方に対して、私や仲間の武器は「情報公開」であり、市民が支援してくださることです。
土壌汚染問題(裏面参照)などで早くも新市長の情報非公開の姿勢が見え隠れしています。
市民病院も赤字垂れ流しで国のイエローカードをもらってから「仕方がない」と廃止する危険性があります。
15人もの市議がついたという選挙体制で議会の総主流体制が予測されます。まともな議論が通じるように、正々堂々と公式の場での発言と議論を続けていきます。

■新体制への大きな課題
・市民病院の赤字増大
市の支援をどうするのか
経営改善のスピード
・財政再建と人件費削減
待ったなし
・ごみ焼却施設交渉
・阿弥陀小学校建設をはじめと
する教育施設

子育て日記

何歳が一番かわいい?

励まされたベテラン女性の言葉

娘が赤ちゃんの時、夫婦で外 出したりすると、あやしてくれ るベテランの女性から励ましの 言葉をよく聞きました。
「子育てはしんどいけれど、や りがいがあるよ」「しんどいの は数年だからね」「子どもは宝 だ」「いい顔している」「どち らに似ているのかな」
こんな素敵な言葉は、泣き続けている子どもにうんざりしている夫婦に力を与えてくれます。
でも、ちょっと考えさせられたのは、「今が一番いい時だからねぇ」という言葉。

3歳と1歳の子ども

娘が3歳になり、息子は1歳。娘は着替えも自分でできるようになりました。鍵を回したり、荷物を運んだりという仕事も「私がやる!」と主張します。
よくわからない理屈で「○○したらいいやん」とか説得しにかかります。小さな大人がいるみたいです。
息子は一歳ですが、何だかよく食べ、眠っています。のんびり屋なのですが、保育園に迎えに行くと、安心してほっとしたような顔で泣きます。父性愛がくすぐられます。赤ちゃんらしい1歳も、しゃべりだした3歳もどちらもかわいい。
結論:子どもは何歳でも「かわいい」。
ただし、泣き出したり、いたずらしてふざけたりしなければ。

■ 政 治 空 白 の 中 で 強 引 に 進 む 「 工 場 のた め の 緑 地 緩 和 政策市の条例案にぜひご意見を

病院問題致命的な赤字が続くこのままでは年間10億円赤字状態へ

市民病院は根本的立て直しが必要


■赤字の拡大
年間8億円を補助しながら、
16[2004年]年度 2億5000万円
17[2005年]年度 4億7000万円
18[2006年]年度 6億8000万円
19[2007年]年度 10億近く?
20[2008年]年度改善できるか
■不良債務額(国の基準9億)
19年['07年]年度 25億円
20年[' 08年]年度 35億円前後に
(不良債務が基準以上だと破綻
となる)

今高砂市に必要なのは、病院 問題への早急な解決策を示すことです。登新市長は「専門委員会を設置」「一定の割合の市からの援助」ということは言っていますが、5月20日現在、何の具体的な動きも表明も報道もされていません。すでに4月の決算もでているはずです。年10億円の赤字を改善しない限り、高砂市に未来はありません。このままでは今年夏から秋にかけて昨年度の不良債務状態が明らかになり、来年には国から指導をされる事態になってしまいます。
どうもその深刻さが登新市長にはわからないようです。

■井奥の提言
1)市民への説明会を開催すること(岡市長以来の約束)
2)21億円の借り換え債(今年度限り)を借りるしか破綻回避の方法はない
3)破綻を避けるため、職員と真剣な話し合いを
工業公園 土壌汚染 工業公園になぜ放置したのか

汚染残土の放置を容認した事件発覚


汚染残土放置を手助け
事件は悪質です。昨年8月に他市で汚染が判明した土砂を「知っていながら」別の土地を提供して
いたのです。
土地開発公社という外郭団体を舞台にした事件の主役は理事長。
現在の登市長です。「片方が毒でも片方はそうでないかもしれないから」という答弁にはあきれました。そんな重要な決定を理事会にも諮らず、通常の簡単な決裁で済ませたのです。議会にもいっさい知らせずじまいでした。

5月末の期限は絶望的
マスコミのスクープで事件発覚。それでも市は腰の重い対応でした。貸付土地の期限は5月末。A社は約束の処理計画も示さず、撤去は絶望的です。一方で、B社は7月に契約希望です。撤去してもらわないと貸付もできません。情報隠し、交渉能力の無さが明らかになりました。

ついに「かし担保切れ」 メーカーとの交渉惨敗で年5億円増

ごまかしの「少なめ」予算ではイケナイ!実態を明らかに

■井奥の提言
1)修理費は「箇所の正当性 」「単価の見直し」で削減を
2)専門のコンサルタント会社を入れてでも再チェックを
3)事故時は委託者責任となる「包括委託契約」を
修繕費の実績と見込み
19[2007年]年度 1.4億円
以下はメーカーの主張
20[2008年]年度 5.5億円
(現在、予算は3億円)
21[2009年]年度 5.6億円
22[2010年]年度 5.1億円
23[2011年]年度 4.0億円
24[2012年]年度 5.1億円

ごみ焼却施設
5億円必要な予算が3億円だけ
5月21日の全員協議会でごみ焼却施設問題の深刻さが明らかになりました。メーカーは具体的な約束をすべて拒否し、かし担保期間は終了しました。市の交渉能力のなさは絶望的です。
しかも、その失敗を隠すように予算では必要な額を計上せずじまい。メーカーは来年以降も5億円前後の修繕を要求しています。今年先送りしても来年また必要になります。シンドイ事実こそ公表すべきなのに。

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