これは入不二基義(いりふじ・もとよし)のWikiです




2019年全日本マスターズレスリング選手権大会・青のシングレット(左)が入不二


第18回 全日本マスターズレスリング選手権試合 F(61歳〜65歳)58kg 入不二第技邱


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講談社のHPの『あるようにあり、なるようになる 運命論の運命』(講談社)の紹介ページ

研究社のHPの『英語で読む哲学』(研究社)の紹介ページ

春風社のHPの『哲学の挑戦』(西日本哲学会編)の紹介ページ

NHK出版のHPの『Q わたしの思考探究(1)』(NHK「Q」制作班 編)紹介ページ

講談社のHPの『<私>の哲学 を哲学する』(講談社)の紹介ページ

朝日出版社のHPの『足の裏に影はあるか?ないか? 哲学随想』(朝日出版社)紹介ページ

筑摩書房のHPのちくま学芸文庫版『相対主義の極北』紹介ページ

筑摩書房のHPの『哲学の誤読 ―入試現代文で哲学する!』(ちくま新書)紹介ページ

勁草書房のHPの『時間と絶対と相対と ―運命論から何を読み取るべきか』(双書エニグマ14)紹介ページ

NHK出版のHPの『ウィトゲンシュタイン 「私」は消去できるか』(シリーズ・哲学のエッセンス)紹介ページ

講談社のHPの『時間は実在するか』(講談社現代新書)紹介ページ

告知
(以前に告知したものは、こちら→以前の告知にあります)

◎ 入不二基義『現実性の問題』(筑摩書房)
2020年8月8日発売

装幀と目次の紹介動画


筑摩書房 『現実性の問題』スペシャルページ




【2020年8月8日記】

◎ NPO法人スポーツ指導者支援協会作成の「ざまあみやがれ シニアアスリートの新しき挑戦 入不二基義編「レスリング」」が完成しました。


スポーツ経験のなかった大学教授が51歳にしてレスラーになった!
 
青山学院大学教授の入不二基義さんは、それまで格闘技の経験がないだけでなく、スポーツ経験もほとんどなかったが、キックボクシングで勝利をおさめた息子さんの姿を見て、レスラーを目指したくなったという。普通なら、50歳を越えて初めてレスリングの世界に飛び込むなどあり得ない話だろう。58歳になった今の目標は68歳まで続けることだというが、世代を超えた仲間との出会い、ライヴァルとの闘いをもっとも楽しんでいるのは、新しい世界に挑戦し続けている彼自身にちがいない。

【2017年4月23日記】


公開原稿
2018年東北大学入試 国語【一】コメントと解答例(©入不二基義)

機チ澗療なコメント
供セ笋硫鯏例と設問へのコメント
掘ヅ賈迷膤悗痢崕仟螳嫂泙塙嵒勝
検ジ軻匹砲弔い討離灰瓮鵐
(東北大の入試で使われた私の文章(「私たち」に外はない)を筆者自身が解説し、設問に答え、予備校が作成した解答例を検討するという「変な文章」です。)
「現実の現実性と時間の動性」 in 『哲学論叢』第44号, 2017(京都大学哲学論叢刊行会), pp.1-15.

編著『英語で読む哲学』(研究社)の「はじめに」の部分

「概念を動かしてみる」東京書籍 ニューサポート 高校国語vo.22 特集「大学への国語」

「映画『Love Letter』の図書室」(青山学院大学図書館報AGULI 86号(2009.11.01)特集「図書館での出会い」):『足の裏に影はあるか?ないか?』に載せたエッセイの補遺みたいなエッセイ  

「 中島敦『山月記』『名人伝』」(青山学院大学図書館報AGULI 75号(2006.11.1)特集「お薦めの本」): 野村萬斎らによる芝居「敦ー山月記・名人伝」を観た直後だったので書いたエッセイ     

「「語りえぬものを語る」ことで語られないこと―相対主義・他者・相貌・自由―」(What is not Spoken of in “Speaking of the Unspeakable”― Relativism, Others, Aspects, and Freedom―)<哲学雑誌『語りえぬもの』(有斐閣)第127巻第799号, 2012年所収予定原稿>

「無についての問い方・語り方―「無ではなくて存在」ではなく―」(The Way of Speaking of Nothingness ― It is NOT that there is something rather than nothing.)Heidegger-Forum Vol.6, 2012.pp.22-37.所収)

田島正樹著 『神学・政治論 政治哲学としての倫理学』(勁草書房)へのコメント(2010年3月28日(日)cogito研究会,学士会館)
なお、ララビアータ(田島正樹の哲学的断想)の2011年06月22日に、上記コメントへの田島さんの応答・再批判があります。

「私の死」と「時間の二原理」」(『時間学研究』第3巻,山口大学時間学研究所,pp.15-28,2009年3月31日発行・10月に公刊)=|AA|

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「「論理」をはみ出していく「現実」」(『心理臨床研究』第9巻巻頭言, 青山学院大学大学院文学研究科付置心理相談室発行, 2009年3月発行) 註:この原稿は、『足の裏に影はあるか?ないか? 哲学随想』(朝日出版社)所収のエッセイ「あるパズル」の続編として書かれている。「あるパズル」の後に読んでいただく方が、いっそう分かりやすいと思われる。

「プロタゴラス説のあるべき姿」(『ギリシャ哲学セミナー論集』Vol. III /2006, pp.15-30.)


身辺雑記(メモ)
◎ 2021年2月23日(火)「来年度(2021年度)の授業」
来年度は、「潜在性」を焦点にして全体を見直す講義を予定しています。

筑摩書房 現実性の問題 The Problem of Actu-Re-ality 入不二基義 著

https://www.chikumashobo.co.jp/special/actu_realit...


【2021年2月23日記】

◎ 2021年2月19日(金) 「高校生と」
今日は高校生とこんなやり取りがあった。

【2021年2月19日記】

◎ 2021年2月18日(木) 「学生の受賞」
私のゼミの学生が、俳句で賞を受賞しました。
青山学院大学のHP(ホーム NEWS(青学の「今」)(ホーム/在学生の皆様へ)で写真入りで告知されています。

https://www.aoyama.ac.jp/post02/2020/news_20210218...



【2021年2月18日記】

◎ 2021年2月17日(水) 「花束みたいな恋をした」
土井裕泰監督・坂元裕二脚本『花束みたいな恋をした』を観てきた。
若い頃(一緒に住み始めた19歳の頃)の自分と妻のことを重ねてしまって、静かに涙しながら観ていました。

【2021年2月7日記】

◎ 2021年2月6日(土)「構成考案中」
執筆中の『51歳でレスリングを始めた哲学者が10年間で考えたこと』(ぷねうま舎)の構成は3部構成で、

・はじめに
・第I部 考察
・第II部 体験(2010年〜2020年の記録)
・第III部 語り

その下の階層(仮)は、画像のようになっています。


少し進む(白い四角囲いの部分)。


第局瑤任肋楮戮10年間を書くので、全体としてものすごい分厚い本になるか、上下2巻本になるか・・・・・・というくらい大部になります。とにかく最後まで書き切ってみないと、どのくらい大部になるか分からない、というのが正直なところです。画像がかなり入るのも、大部になる原因の一つです。

第局瑤蓮崙記文学」的な様相を呈してきた。

【2021年2月6日記】

〇 2021年2月4日(木) 「10年前のスパーリング動画」
『51歳でレスリングを始めた哲学者が10年間で考えたこと』(ぷねうま舎)を書いていて、レスリングを始めた頃のスパーリング動画を見直している(URLとQRコードで引用することになる動画)。
あれから10年で、こんな状況(コロナ禍)になるとは・・・・・・

練習・試合画像もたくさん入る本になります。

【2021年2月4日記】

◎ 2021年1月31日(日) 「宇波彰氏」
先日訃報に接した宇波彰氏には、2015年10月26日公明新聞に、拙著『あるようにあり、なるようになる 運命論の運命』(講談社)の書評を書いて頂いて、(あの宇波さんが評者だ!と)びっくりしたことがあった。

【2021年1月31日記】


◎ 2021年1月30日(土) 「共通テストのウィトゲンシュタイン」
ウィトゲンシュタイン哲学の前期と後期の違いは、今や共通テスト(センター試験)水準でも知っておくべき事柄になっているのか。


とはいえ、部分的な正誤の「組み合わせ」でできているので、対応関係や整合性を頼りに、「国語的に」解答を導ける気がします。
しかし、いちおう「倫理」の試験だから、ウィトゲンシュタインの前期と後期の違いを正確に知っておきなさいというメッセージを発していることになりますね。
さらに、正解の選択肢1にしても、「最も適当なもの」という比較基準だからいいわけですが、「沈黙」の根拠を「真偽を問うことができない」ことにしているのは、論理実証主義的な解釈が強すぎるいくぶん不正確な解釈とも言えます。

以下は妄想です。
問題作成者は、この問題を考えついたときに「ドヤ顔」だったのでは?「前期と後期と写像理論と言語ゲームを2×2=4で4択にしてやれば、いい問題になるぞ!」という感じと言いましょうか。しかも「その要素組み合わせ的な作りは、まさに『論考』的ではないか!オレって問題作りうまいよね」と。
【2021年1月31日記】

◎ 2021年1月30日(土) 「薬袋善郎さん」

ツイッターで薬袋善郎さんと再会できたのは、最近の収穫の一つ。本日、「FoR サポートクラブ 」へ招待して頂いた。今のところ「会員番号 No.1」状態だ!いずれコロナ禍が落ち着いたら、会って「駿台昔話」をする機会もあるかもしれない。

https://twitter.com/FoR53514322


【2021年1月30日記】

2021年1月29日(金) 「思考と身体」

清水将吾さんが良い点を指摘してくれています。
青山拓央さんは、私の文章に「体力」「持久力」を読み取ってくれていましたし、『相対主義の極北』の文庫本版の解説で、野矢茂樹さんは、思考の「身体能力」という表現をしていました。皆さん、似た点に着目してくれているのでしょう。



『相対主義の極北』・野矢さんの解説のこの部分です。


【2021年1月29日記】

◎ 2021年1月29日(金)「執筆再開」
『51歳でレスリングを始めた哲学者が10年間で考えたこと』(ぷねうま舎)の執筆を再開している。
『現実性の問題』(筑摩書房)とは対極的な本にしたいので、この画像をカバーに使ってもらいたいと考えている。


【2021年1月29日記】

2021年1月27日(水) 「『哲学の誤読』の書評」

読ませていただきました。よい書評だと思ったので共有させてもらいます。

哲学書読解ゲームと入試問題解答ゲーム 〜入不二基義『哲学の誤読』(筑摩書房,2007年)を読みました〜 - researchmap https://researchmap.jp/blogs/blog_entries/view/854...


【2021年1月27日記】

2021年1月19日(火) 「授業の板書」
今年度最後の授業。拙著『現実性の問題』をテキストにした講義では、「円環モデルと様相」のまとめと補足をやって、後半は本には書いていなかった「潜在性固有の様相(力)」という話。以下は前半で使った「板書」の図の一部。拙著を読むのにも役立つと思います。



板書ミス: 二枚目画像真ん中黒板「偶数に」→「偶然に」

【2021年1月19日記】

◎ 2021年1月18日(月) 「伊藤和夫と哲学/佐山サトルのアナロジー」


佐山サトルのアナロジー






【2021年1月18日記】

2021年1月17日(日) 「薬袋善郎さん・古賀秀男先生・若手三人」

懐かしい薬袋善郎さんのツイートを見つけたので、引用リツイートした。


さらにこういう反応も。



伊藤和夫先生のような組織運営ができる有能なボスにバックアップしてもらえるという幸運は、山口大学に就職してからもあった。たとえば、山口大学教養部の最後の教養部長・古賀秀男先生がそうだった。
古賀秀男先生の年譜・著作目録。 http://repo.kyoto-wu.ac.jp/dspace/bitstream/11173/...
就職して間もないにもかかわらず、私がスタンフォード大学へ留学することを(周囲の不満の声を抑えて)支持してくれたのは、教養部長の古賀先生だった。それ以外にも色々「守って」もらった。
お二人の間の中途半端なのがわたくしか・・・。(KAITAN)

先ほどのパターンでは「逆」の薬袋さんと私には共通点もあって、共に「我が儘な」若手だった。それと比べると、KAITANは「柔軟で柔和な」若手だったと思う。
三人とも群を抜いた「結果(成績)」を出していた若手だったので、周囲(特に上の世代)からは嫉妬を含め色々な「攻撃」があった。しかし三人とも(スタイルは違えど)全くものともしなかった。

【2021年1月17日記】


◎ 2021年1月10日(日)「「実は」と「現に」」

山形県・善寶寺の篠崎英治さんとツイートでやり取りをしたときに、以下のようなことを伝えました。ご参考までに。

「実は」と「現に」の対照を強調した私の話は、年末にやったオンライン講演(https://youtu.be/vJHxkC4YT4I)でも聴けます。二者関係と一者遍在の対照になります。また、拙著の方での「実際性」は、「実は」と「現に」の合成だと言うことができます。

「現実」という名詞表現だと、その(現実の)中身(内包)を引き連れてきて「閉じた」世界のように誤解させがちです(現実世界という表現も同様)。だからこそ、「現に」という副詞表現にadvantageがあるわけです。その副詞的な働きを名詞化したのが「現実性」という言い方だと考えることもできます。

さらに、「現に」と「実は」という副詞的〈対〉を使って、現実性と実在性の「一者遍在性」と「二者関係性」を対照できる点もまた、副詞表現で考えてみることのadvantageです。

【2021年1月10日記】

2021年1月10日(日) 「定年後」

或るファンの方々とやっているSNSで、「青学大の定年後(6年後)は、「私塾」「オンラインサロン」のような有料の形式で、講義や演習(読書会)を週に一つ二つ続ける予定があります」と話したら、「入不二先生、そんな楽しい計画があるのなら、6年も待たずに、早めて頂いてもいいのでは!と思うのですが、大学との兼ね合いで難しいのでしょうか」と言われた (*^_^*)

頭の体操を続けるくらいの気持ちで、趣味的に講義や演習を継続しようと思っている程度です。とはいえ、今年度のオンライン授業を成功させたことによって、これまでやってきた授業の水準を落とすことなく、比較的簡単に講義や演習が続けられることが分かりました。

大学をやっている間は、授業がたくさんあるので、それ以上やる気にはならないですね (-_-)

【2020年1月10日記】


◎ 2021年1月2日(土) 「余韻」
・ 明けましておめでとうございます。
・ 昨年8月に上梓した『現実性の問題』(筑摩書房)の余韻は、年をまたいでまだまだ続いています。
・ この本を書いたことが私に及ぼした波紋から、まだしばらくは離れることができそうにありません。
・ その余韻の一端は、年末にやったオンライン講演や『現代思想』誌上での鼎談を視聴・一読していただくと、感じられるだろうと思います。

参照1.
オンライン講演:

2020年12月23日(水)18:00〜20:30 中央大学人文科学研究所・「リアリティの哲学」グループ主催、入不二基義「現実と実在と潜在と」

講 師: 入不二 基義 氏 (青山学院大学教授)
テーマ: 「現実と実在と潜在と」
要 旨:
拙著『現実性の問題』のタイトル英訳は、"The Problem of Actu-Re-ality"である。現実性と実在性のずれと重なりを考えるために、造語”Actu-Re-ality"を利用した。また拙著は、現実性と潜在性を、アリストテレスのエネルゲイアとデュナミスのような関係では考えない。現実性と潜在性は、動的に捩れた裏表関係にあると同時に、形而上と自然の間のギャップとしての無関係性を保つ。これら三つの鍵概念「現実」「実在」「潜在」について、総合的・俯瞰的な観点から振り返ってみたい。

参照2.
『現代思想』2021年1月号・特集:現代思想の総展望2021
討議II「哲学徒は何か、そして現実性とは」入不二基義+上野修+近藤和敬





【2021年1月2日記】


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※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません


著書


(別丁扉)
2020『現実性の問題』(筑摩書房)


表紙(正面+背)
2020『現実性の問題』(筑摩書房)


(カバー 平面)
2020『現実性の問題』(筑摩書房)



(カバー 立体)
2020『現実性の問題』(筑摩書房)


2019『運命論を哲学する』(森岡正博との共著、明石書店)


2017『香山リカと哲学者たち 明るい哲学の練習 最後に支えてくれるものへ』(ぷねうま舎)


2017 『現代哲学ラボ 第4号: 永井均の無内包の現実性とは?[Kindle版](哲楽編集部・編)


2016 『現代哲学ラボ 第1号: 入不二基義のあるようにありなるようになるとは? 』[Kindle版](哲楽編集部・編)


(カバー+オビ 立体)
2015『あるようにあり、なるようになる ─運命論の運命』(講談社)

(カバー 立体)
2015『あるようにあり、なるようになる ─運命論の運命』(講談社)


(カバー+オビ 平面)
2015『あるようにあり、なるようになる ─運命論の運命』(講談社)

(カバー 平面)
2015『あるようにあり、なるようになる ─運命論の運命』(講談社)

(表紙 平面)
2015『あるようにあり、なるようになる ─運命論の運命』(講談社)


2013『子どもの難問』(野矢茂樹編著、中央公論新社)<私の執筆は二編>


2013『英語で読む哲学』(編著、研究社)


2012『哲学の挑戦』西日本哲学会・編、春風社)


2011『Q〜わたしの思考探究〜 (共著、NHK出版)


2010『<私>の哲学を哲学する』(共著、講談社)


(カバー 帯なし)
2009 『足の裏に影はあるか?ないか? 哲学随想 』(朝日出版社)

↑(帯をとると上のようになります)


(カバー+帯)
2009 『足の裏に影はあるか?ないか? 哲学随想 』(朝日出版社)



2009 ちくま学芸文庫版『相対主義の極北』(筑摩書房)



2007 『哲学の誤読 入試現代文で哲学する!』(ちくま新書)



2007 『時間と絶対と相対と 運命論から何を読み取るべきか』(勁草書房)



2006 『ウィトゲンシュタイン 「私」は消去できるか』(NHK出版, シリーズ・哲学のエッセンス )






2002 『時間は実在するか』(講談社現代新書)




2001  『相対主義の極北』(春秋社)



1993  『<思考する>英文読解』(駿台文庫・絶版)

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