入不二基義 - 倉庫
【出版が近いため公開停止】
「<私>とクオリア ―マイナス内包・無内包・もう一つのゾンビ―」(2009年3月7日シンポジウム(大阪大学)「〈私〉とは何か―永井均に聞く」用の原稿)→ 科研報告書「<私>の言語論的存立構造の哲学的研究」pp.9-20に収録。なお、このシンポジウムの部分を中心にして書籍化の計画あり。→ 講談社より単行本として2010年夏くらいを目標に出版予定(仮のワーキングタイトルは『<私>を哲学する』『<私>の哲学 を哲学する』)。

過去の告知など
◎ 時間学特別セミナーのお知らせ
山口大学時間学研究所ホームページより転載
下記の日程で時間学特別セミナーを開催いたします(講演内容の詳細はポスタPDFをご覧ください。なおポスターに記載されております松本先生のご発表は、ご多忙のため急遽取りやめとなりました)。大勢の方にご参加頂き、活発な意見交換ができれば幸いです。事前の予約等なしで、ご自由に参加頂けます。

日時:2009年3月21日(土)10:00〜13:00
場所:山口大学 農学部2F会議室

「日本史と時間」
◇ 細井浩志 活水女子大学教授 (日本史)

「死の捉え方」と「時間のメタ様相」
◇ 入不二基義 青山学院大学教授 (哲学)

「瞬間」について考える
◇ 植村恒一郎 群馬県立女子大学教授 (哲学)

「交通カードの普及に立ちはだかった時間の壁」
◇ 織田一朗 首都東京大学客員教授 (時の研究家)

「昆虫の季節性と体内時計」
◇ 富岡憲治 岡山大学教授 (時間生物学)

「史料中のサクラの開花データによる京都の春期気温の気候復元」
◇ 青野靖之 大阪府立大学准教授 (気象学)

◎ 私のシンポジウム発表用の原稿「<私>とクオリア ―マイナス内包・無内包・もう一つのゾンビ―」を、PDFファイルでここにアップしておきます。ご興味ある方は、ご一読ください。【2009年3月2日追記】


◎ 3月7日に以下のシンポジウムをやります。

科研シンポジウム(基盤研究(C):〈私〉の言語論的存立構造の哲学的研究)「〈私〉とは何か―永井均に聞く
パンフのpdfはこちら

コメンテーター:
    永井 均 (日本大学)
発表者・質問者:
    上野 修 (大阪大学)
    入不二 基義 (青山学院大学)
    青山 拓央 (山口大学)
司会:
    古荘 真敬 (山口大学)

日時:3月7日(土)午後1:30〜5:30

場所:大阪大学21世紀懐徳堂スタジオ