一般社団法人 日本国際保健医療学会から国際保健医療学に関する用語集をお届けいたします。

(英語訳 : Competency Model)

 コンピテンシーの定義には幅がみられるが、包括的には「仕事上の役割や機能をうまくこなすために個人に必要とされる、測定可能な知識、技術、能力、行動及びその他の特性のパターン」(アメリカ合衆国人事管理庁)と定義されている。共通しているのは、々堝阿防修譴討い襦表すことができること、△修稜塾蓮特性が結果や成果と結びつくものであることであり、我が国の人事院人物試験技法研究会では、コンピテンシーを「行動に表れる能力、特性。結果や成果と結びつく能力、特性。」と定義し、いわば職務遂行能力と捉えている。
WHOでは、WHOグローバル・コンピテンシー・モデルを作成し、結果をだす仕事ができる人材育成の方針を明らかにしている。コア・コンピテンシー7項目(/頼できる効果的なコミュニケーション、⊆己認識・自己管理、成果を生み出す行動、な儔修垢覺超への対応、ヅ合とチームワークの育成、Ω朕諭κ顕汁螳磴梁砂邸奨励、У範の設置)、マネージメント・コンピテンシー3項目(ー己裁量権をつくり労働環境の活性化、∋餮擦慮果的な利用、A反テ癲Τ阿力携の強化)、リーダーシップ・コンピテンシー3項目(‐来の成功への起動、⊃契度・組織的学習の促進、WHOの位置づけの促進)の計13項目について、定義、効果的行動特性、非効果的行動特性を整理している。(水嶋春朔)

参考URL:WHOホームページ
http://www.who.int/employment/competencies/WHO_com...
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