ポケモンカード(ポケカ)のwiki。

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わるいバンギラス/120/闘悪
2進化(わるいサナギラス?から進化)/わるいポケモン/illus.Kyoko Koizumi
ポケボディー/すなおこし?
このポケモンがバトル場にいるかぎり、ポケモンチェックのたび、相手のベンチの「たねポケモン」全員に、ダメージカウンターを、それぞれ1個ずつのせる。すでに自分の別のポケモンの「すなおこし?」がはたらいているなら、このボディーははたらかない。
闘無無/きずをえぐる?/50+
ダメージを与えるとき、すでに相手にダメージカウンターが、2個以上のっているなら、20ダメージを追加する。
弱点:草/抵抗力:なし/にげる:3
めずらしさ:なし/011/020
NM4-SVB-RNZ

ロケット団ハーフデッキWブラックで登場した、バンギラス。
  • イラストは、砂嵐が吹き荒れる背景の中、横からの光を浴び、左半身が暗く影なった状態で身構える様子を描いたもの。
たねポケモンのHPを減少できるすなあらし?ときずをえぐる?を持つ。
登場直後から、専用のデッキが登場した。

すなおこし?
詳細は、すなおこし?を参照。
バトル場にいると、相手の場のベンチの「たねポケモン」にダメージカウンターを乗せて、きぜつしやすくする。 10ダメージに相当するが、自分の最大HPが戦く、ある程度は放置してもダメージカウンターをばらまくことが容易である。
ポケモンカードゲーム(シリーズ)の環境下では、安定して進化ポケモンを確保する手段が乏しく、たねポケモンがベンチに待機しやすい点もこのポケボディーを強化する一因となった。 わるいデンリュウ(ロケット団の逆襲)のような他の要因でダメージカウンターを乗せることを併用することで、相手プレイヤーに進化だけを強制して、ゲームを有利に進める手段も有効である。
一度バトル場に出すとたねポケモン全てに必ずダメージカウンターが乗り、きずをえぐる?との相性が良いことから、主戦力として育てやすい点もある。
ダブルバトルを意識したのか、重複はできない。

問題を挙げるなら、たねポケモンの育成が完了した後半に活用できないことにある。
可能なら、エネルギーを追加してきずをえぐる?に切り替えたいところである。


きずをえぐる?
詳細は、きずをえぐる?を参照。
相手にダメージカウンターがある場合、ダメージが増加する。
すなおこし?で事前にダメージカウンターをのせることで、条件を簡単に満たすことができる。 増加分が20ダメージで、Wレインボーエネルギー(ふたつの野望)?との相性が良く、デメリットを相殺できる点が良い。
問題を挙げるなら、他にワザがないことである。
育成ができないと、すなおこし?に頼る以外に方法がなく、エネルギーの確保が目下の課題となる。


関連項目:
バンギラス / ロケット団ハーフデッキWブラック / わるいポケモン

関連リンク:
なし

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