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アララギ博士(ブラックコレクション)/トレーナーズ/サポート
自分手札をすべてトラッシュし、山札を7枚引く。
サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

詳細
原作ポケットモンスターブラック・ホワイトに登場し、主人公に御三家のいずれかを渡す博士。
効果は、オーキドはかせと同じ内容。 ただし、オーキドはかせが使用できた時期とは、その性質は異なる。

手札をすべてトラッシュする効果と、手札を7枚補充する効果の2種類をセットで持つ。
前者の効果はデメリットだが、エネルギー加速の準備として、エネルギートラッシュに配置する手段として使用することもある。
トラッシュを前提とする場合、ハイパーボール等で手札を消費することで、無駄になることは少ない。 後述のもう一つの効果を考慮すると、デメリットとしては微々たるものでもある。

もう一つの効果は、手札の補充で一気に7枚を補充する。
アクロマのように一気に10枚(スカイフィールドを組み合わせれば最大16枚)の手札を確保しないもの、手札が7枚もあれば、様々なアクションが期待できる。

ポケモンカードゲームBW以降の環境では、ポケモン1枚でを制圧するポケモンEX残りHPが少ないベンチポケモンバトルポケモンにするポケモンキャッチャーデッキに4枚投入する。
このため、基本的に無駄な手札を抱えて行動ができないより、新たに7枚を引き直したほうが、上記の必須カードを確保するなり何かしらのアクションができるチャンスにつながる。
  • それでも手札にこのカードを含めサポートが3枚以上あると使用するか悩んでしまうことは、このカードならではの話。
このような状況から、デッキの必須カードと同時に、現状の手札に見切りをつけてこのカードを使用できることができるかが初心者と中級者の分かれ目となった。

後に、同じ内容のプラターヌ博士博士の研究が登場した。

注意点として、プラターヌ博士博士の研究と併用出来ないルールが存在する。
レギュレーション | ポケモンカードゲーム公式ホームページ

アララギ博士プラターヌ博士の時に存在したルールの拡張版である。(以下、当時の公式発表)
新しいルールと変更点 ルール ポケモンカードゲーム公式ホームページ


公式サイトでは、エクストラレギュレーション殿堂レギュレーションのみ影響するため、公式サイトで大きな告知はない。
  • とはいえ、エクストラバトルの日?は影響する重要な改定であることは変わらない。

一方、海外の公式サイトでは、大きくこれを告知した。(括弧は意訳)
Changes Coming to the Pokemon TCG with Sword & Shield | Pokemon.com


過去テキスト
なし

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