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jester_the_pcg 2020年09月04日(金) 22:41:16履歴
エネルギー・リムーブ(イントロパック:ゼニガメデッキ)?/トレーナーカード
相手の場のポケモンを1匹選ぶ。そのポケモンについているエネルギーカードを1枚選び、トラッシュさせる。
原作には存在しないアイテム。
効果は、相手のポケモンからエネルギーを1枚トラッシュする。
ルール上、エネルギーカードは一つの自分の番に手札から1枚しかポケモンにつけることができるが、エネルギーカードをトラッシュすることで、その1回を無駄にできる。
対となるエネルギー回収が存在したが、対抗策としては貧弱であったことが、このカードの追い風になった。 そのため、必要なエネルギーが多いポケモンが敬遠される原因となってしまったのも事実である。
このカードを2〜3枚連発するだけで、ほとんどのポケモンはワザを使うこともにげることもできない。 この問題点に株ポケ側が気づくのは遅く、対策としてリムーブ禁止ジム(リーダーズスタジアム)が登場するのも抑止力にならなかった。
欠点は、常に後手に回ること。
相手の場にエネルギーカードが必要で、最悪の場合ワザの使用を許すことになる。
また、回収できるリサイクルエネルギーを相手の場に出されると、常に相手の場にエネルギーが存在する状態になる。
より多くのエネルギーをトラッシュできる超エネルギー・リムーブ?が存在するが、はがす枚数が増えたぶんコストとして手札が必要になり、単純な上位互換とは一概に言えない。
後に調整版としてエネルギーリムーブやクラッシュハンマーが登場した。
過去テキスト
効果は、相手のポケモンからエネルギーを1枚トラッシュする。
ルール上、エネルギーカードは一つの自分の番に手札から1枚しかポケモンにつけることができるが、エネルギーカードをトラッシュすることで、その1回を無駄にできる。
対となるエネルギー回収が存在したが、対抗策としては貧弱であったことが、このカードの追い風になった。 そのため、必要なエネルギーが多いポケモンが敬遠される原因となってしまったのも事実である。
このカードを2〜3枚連発するだけで、ほとんどのポケモンはワザを使うこともにげることもできない。 この問題点に株ポケ側が気づくのは遅く、対策としてリムーブ禁止ジム(リーダーズスタジアム)が登場するのも抑止力にならなかった。
欠点は、常に後手に回ること。
相手の場にエネルギーカードが必要で、最悪の場合ワザの使用を許すことになる。
また、回収できるリサイクルエネルギーを相手の場に出されると、常に相手の場にエネルギーが存在する状態になる。
より多くのエネルギーをトラッシュできる超エネルギー・リムーブ?が存在するが、はがす枚数が増えたぶんコストとして手札が必要になり、単純な上位互換とは一概に言えない。
- コストが必要な分、あちらのほうがバランスとしてはいくらかマシといったところである。
後に調整版としてエネルギーリムーブやクラッシュハンマーが登場した。
- これらのカードはコイントスが必須となった。
過去テキスト
エネルギー・リムーブ(第1弾)/トレーナーカード
相手の場のポケモンについているエネルギーカードを1枚はがしてすてる。
- 初登場のテキスト。
- カテゴリ:
- ゲーム
- ポケモンカードゲーム

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