最終更新:
jester_the_pcg 2024年05月05日(日) 23:38:36履歴
カビゴン/150/無
たね/illus.N-DESIGN Inc.?
特性/とおせんぼ
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手のバトルポケモンは、にげられない。
無無無無/たおれこむ?/150
このポケモンをねむりにする。
弱点:闘×2/抵抗力:なし/にげる:4
レギュレーションマーク:F/レアリティマーク?:R/056/071
全国図鑑NO.143/いねむりポケモン/高さ:2.1m/重さ:460.0kg
1日(にち)に 食(た)べ物(もの)を 400キロ 食(た)べないと
気(き)がすまない。 食(た)べ終(お)わると 眠(ねむ)ってしまう。
PokemonGOで登場した、カビゴン。
- イラストは、家の前のドアを阻むように寝る様子をCGで描いたもの。
登場直後から、相手の山札がなくなる戦術で勝利した。
とおせんぼ
詳細は、とおせんぼを参照。
相手のバトルポケモンを固定する特性でカビゴン(プラズマゲイル)?も保持した特性である。
カビゴン(プラズマゲイル)?との大きな違いは、相手のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替えるカードと自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替えるカードの採用状況が、大きく変動したことにある。
- 相手のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替えるの採用が、サポートであるボスの指令(VMAXクライマックス)?のみとなったことから、相手のデッキから大幅に減少した。
- ポケモンキャッチャー(ホワイトコレクション)はエラッタを受けた。
- この状況により、相手はこのカードをベンチに追い出してにげるができる場面が大幅に減少したことを指す。
- 自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替えるカードについても、ケルディオEX(コールドフレア)とかるいし(ライデンナックル)に相当するコンボがほぼないことから、にげる以外の手段でバトルポケモンを変更する手段が激減した。
2024年以降のスタンダードレギュレーションでは、あなぬけのヒモ(摩天パーフェクト)?が使用できなくなり、代わりにカウンターキャッチャー(未来の一閃)?が再録するなど、後押しとなる状況に変化した。
対策は、バトルポケモンの変更か、特性の無効化にある。
ポケモンいれかえ(蒼空ストリーム)?やボスの指令(VMAXクライマックス)?に相当するカードを採用することで、自分のバトルポケモンをワザが使用できるポケモンにするか、相手のバトルポケモンをこのポケモン以外にする必要がある。
- 自分のバトルポケモンを変更するなら、フトゥー博士のシナリオ(未来の一閃)でもよい。
- ハバタクカミ(ワイルドフォース)はバトル場に出るまで意味がないことから、ボスの指令(VMAXクライマックス)?で別のポケモンにすることで回避できる。
このカードの問題点として、バトル場に固定する必要がある点だが、相手の山札がなくなる戦術に特化した場合は問題でもない。
たおれこむ?
詳細は、たおれこむ?を参照。
使用するたびに、150ダメージを与えるも、このポケモンがねむり状態になる。
常時、特殊状態を回復?手段がない場合は、効率の悪いワザになる。
安定性がないことから、とおせんぼ一本に絞ってもよい。
関連項目:
カビゴン / PokemonGO
関連リンク:
なし
- カテゴリ:
- ゲーム
- ポケモンカードゲーム

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