ポケモンカード(ポケカ)のwiki。

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カプ・コケコ/110/雷
たね/illus.kirisAki
無無/かいてんひこう/20
相手のポケモン全員に、それぞれ20ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]
雷雷無/ライトニングボール/100
なし
弱点:闘×2/抵抗力:鋼−20/にげる:0
レギュレーションマーク:A/めずらしさ:なし/009/021
NO.785/とちがみポケモン/高さ:1.8m/重さ:20.5kg
好奇心旺盛(こうきしんおうせい)な メレメレの 守(まも)り神(がみ)。 雷雲(らいうん)を
呼(よ)び 雷(いかずち)を 身体(からだ)に 溜(た)め込(こ)む。

カプ・ブルルGXに登場した、カプ・コケコ。
  • イラストは、帯電したまま川が見える谷の中を飛んでいる様子を描いている。
初登場となるカプ・コケコ。
かいてんひこうとたねポケモンでにげるためのエネルギーがない事が特徴。
登場直後から、グズマやあなぬけのヒモ用に用いられることがあった。
  • 後に、再録カードが多数登場した。


かいてんひこう
相手の場全てのポケモンにダメージを与えるワザは多数あるが、使いやすさの点で大きく異なる。
1.たねポケモンで、HPが高い。
たねポケモンであるため、他のポケモンにデッキを圧迫されることはない。
また、HPが高いことから、一度使っても即座にきぜつするとは限らない。
2.ダブル無色エネルギー(コレクションサン)やカウンターエネルギー(超次元の暴獣)で使用可能となる。
ポケモンカードゲームサン&ムーン以降のスタンダードレギュレーション(正確にはもっと前であるが)では、ほぼ全てのデッキでダブル無色エネルギーが採用する関係で、このワザを使うことを視野に入れることができる。
前述のようにたねポケモンであるため、自分の場に出した直後にワザを使う事も可能となる。
序盤からサイドを取られたとしても、カウンターエネルギー(超次元の暴獣)でワザに必要なエネルギーでワザにつなげることができる。

問題点を挙げるなら、ダメージが若干少ないこと。
決定打になることはないため、カプ・テテフ(新たなる試練の向こう)?などのマジカルスワップ?とコンボが必須となる。


ライトニングボール
ダメージを与えるだけだが、ポケモンGXでもないたねポケモンが100ダメージを与えることは十分意味がある。
ワザに必要なエネルギーにダブル無色エネルギー(コレクションサン)の恩恵を受けにくいことから、使うとするならカウンターエネルギー(超次元の暴獣)あたりを利用する必要がある。
エレキパワー(迅雷スパーク)?でワザのダメージを増やすことで、状況次第では決め手になる可能性がある。



関連項目:
カプ・コケコ / カプ・ブルルGX

関連リンク:
なし

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