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jester_the_pcg 2024年08月16日(金) 23:23:40履歴
ガブリアスCLV.X(ガブリアスCデッキ)とレントラーGLLV.X(時の果ての絆)を主体として対戦するスタンダードデッキのこと。
ガブレン(スタンダード)からの派生で、ハートゴールドコレクションの登場で自然発生。
ダブル無色エネルギー(ハートゴールドコレクション)が登場したことで、ガブリアスCLV.X(ガブリアスCデッキ)が大幅に使いやすくなり登場した。
ダブル無色エネルギー(ハートゴールドコレクション)が登場したことで、ガブリアスCLV.X(ガブリアスCデッキ)が大幅に使いやすくなり登場した。
- このカードが登場したポケモンカードゲームLEGEND以降からレギュレーション改定までの戦績から、2010年最強のデッキとの声も存在した。
- 同大会ではマスターリーグベスト8のうち半数の4人がこのデッキを採用した。
- アカギの策略(ギンガの覇道)やユクシー(秘境の叫び)で必要なカードを確保する。
- 状況に応じて、レントラーGLLV.X(時の果ての絆)やガブリアスCLV.X(ガブリアスCデッキ)にレベルアップして、相手の重要なベンチポケモンを次々にきぜつしながらサイドを先行して勝利する。
キーカードは以下の通り。
必要なポケモンは以下の通りである。 これ以外のカードとしては、用途別に採用する。
手札確保のポケモン
これら以外は、SPポケモン主軸のデッキにおける定番のポケモンが採用される。
これら以外は、プレイヤーの好みに左右する。
サポーターは、SPポケモンを補助するカードを中心に採用する。
トレーナーもSPポケモンを補助するするカードを採用する。
その他にも定番のカードを採用する。
エネルギーは、主力となるポケモンと相性の良い特殊エネルギー以外に、サポーターとの兼ね合いから基本エネルギーを採用する。
ガブリアスCLV.X(ガブリアスCデッキ)/110/無
ポケパワー/いやしのいぶき?
自分の番に、このカードを手札から出してポケモンをレベルアップさせたとき、1回使える。自分のSPポケモン全員のダメージカウンターをすべてとる。
無無無/ドラゴンダイブ?/−
自分のエネルギーを2個トラッシュし、相手のポケモン1匹に、80ダメージ。次の自分の番、自分は「ドラゴンダイブ?」を使えない。
レントラーGLLV.X(時の果ての絆)/110/雷
ポケパワー/かがやくまなざし?
自分の番に、このカードを手札から出してポケモンをレベルアップさせたとき、1回使える。相手のベンチポケモンを1匹選び、相手のバトルポケモンと入れ替える。
雷無/フラッシュインパクト?/60
自分のポケモン1匹にも、弱点・抵抗力に関係なく、30ダメージ。
ダブル無色エネルギー(ハートゴールドコレクション)/エネルギー/特殊エネルギー/無無
このカードは無エネルギー?2個ぶんとしてはたらく。
アカギの策略(ギンガの覇道)/トレーナーのカード/サポーター
自分の山札から、「サポーター」と「基本エネルギー」と「名前に『ギンガ団の発明』とつくトレーナー」を、それぞれ1枚ずつ選び、相手プレイヤーに見せてから、手札に加える。その後、山札を切る。
必要なポケモンは以下の通りである。 これ以外のカードとしては、用途別に採用する。
- バシャーモFB(フロンティアの鼓動)
- バシャーモFBLV.X(フロンティアの鼓動)
- 通称は、ガブレンバシャ。バシャーモFB(フロンティアの鼓動)で、ラフレシア(よみがえる伝説)やネンドール(夜明けの疾走)をバトル場に引きずり出すことができる。
- ディアルガG(ギンガの覇道)
- ディアルガGLV.X(ギンガの覇道)
- 通称は、ガブレンディア。ディアルガG(ギンガの覇道)でポリゴン(スタンダード)、ディアルガGLV.X(ギンガの覇道)でミカルゲ(アルセウス光臨)やミュウツーLV.X(ミュウツーLV.X)の対策ができる。この形式は、WCS2010マスターリーグで優勝した。
- エンテイ&ライコウLEGEND(よみがえる伝説)
- 通称は、ガブレンエンライ。ドータクンG(ギンガの覇道)と組み合わせた奇襲が可能で、ポケパワー持ちのポケモンを複数きぜつできる。ミラーマッチ対策としてライボルト(ギンガの覇道)も採用することもあるり、WCS2010マスターリーグでベスト4に入賞した。
手札確保のポケモン
- ユクシー(秘境の叫び)
- ユクシーLV.X(秘境の叫び)
- ユクシーLV.X(秘境の叫び)は、カイリキー(破空の激闘)やサーナイト(夜明けの疾走)などの対策と、弱点が超のポケモンにルカリオGL(時の果ての絆)と組み合わせて採用する。
これら以外は、SPポケモン主軸のデッキにおける定番のポケモンが採用される。
これら以外は、プレイヤーの好みに左右する。
サポーターは、SPポケモンを補助するカードを中心に採用する。
- アカギの策略(ギンガの覇道)
- ハマナのリサーチ(ひかる闇)
- ポケモンコレクター(ソウルシルバーコレクション)
- ミズキの検索(湖の秘密)
- オーキドはかせの新理論(ハートゴールドコレクション)
- リョウの採集(エルレイド四デッキ)
トレーナーもSPポケモンを補助するするカードを採用する。
- ギンガ団の発明G-101エナジーゲイン(ギンガの覇道)
- ギンガ団の発明G-103パワースプレー(ギンガの覇道)
- ギンガ団の発明G-105ポケターン(ギンガの覇道)
- ギンガ団の発明G-109SPレーダー(時の果ての絆)
その他にも定番のカードを採用する。
エネルギーは、主力となるポケモンと相性の良い特殊エネルギー以外に、サポーターとの兼ね合いから基本エネルギーを採用する。
コンセプトそのものはガブレン(スタンダード)と同じだが、ダブル無色エネルギー(ハートゴールドコレクション)の登場でエネルギーの効率が大幅に改善した。
ワールドチャンピオンシップス2010で世界一に輝いたレシピは、主にミラーマッチを意識して、カイリューFB(フロンティアの鼓動)を採用した。
ガブリアスC(ガブリアスCデッキ)対策であれば、エテボースG(時の果ての絆)でもよいが、以下の点で有利だった。
サンプルレシピ(内容は左から順)
関連項目:
デッキ一覧 / ガブリアスCLV.X(ガブリアスCデッキ) / レントラーGLLV.X(時の果ての絆) / ガブレン(スタンダード)
関連リンク(引用元):
デッキレシピ【ガブリアスレントラー】
2010 Worlds Standings
デッキレシピ ガブリアスレントラー
ワールドチャンピオンシップス2010で世界一に輝いたレシピは、主にミラーマッチを意識して、カイリューFB(フロンティアの鼓動)を採用した。
ガブリアスC(ガブリアスCデッキ)対策であれば、エテボースG(時の果ての絆)でもよいが、以下の点で有利だった。
- 相手エネルギーの有無によらずガブリアスCLV.X(ガブリアスCデッキ)を一撃できぜつする。
- レベルアップ前なら、レントラーGL(時の果ての絆)等を一撃できぜつできる。
- ガブリアスCLV.X(ガブリアスCデッキ)のドラゴンダイブ?を耐える最大HPを持つ。
- カイリューFB(フロンティアの鼓動)を採用したデッキはワールドチャンピオンシップス2010の前から存在したが、カイリューFB(フロンティアの鼓動)を採用したデッキが優勝したことで、カイリューFB(フロンティアの鼓動)の注目度が向上した。
- オーキドはかせの新理論(ハートゴールドコレクション):ギンガ団の発明G-103パワースプレー(ギンガの覇道)の妨害を受けず、ヤミラミロック(スタンダード)等の妨害からの復帰や圧縮後の手札補充に役立つ。
- ワープエネルギー(破空の激闘):レベルアップしたディアルガGLV.X(ギンガの覇道)や前の自分の番にドラゴンダイブ?を使ったガブリアスCLV.X(ガブリアスCデッキ)などをベンチに下げつつ、ドータクンG(ギンガの覇道)やギンガ団の発明G-105ポケターン(ギンガの覇道)で有効活用できる。
サンプルレシピ(内容は左から順)
| 使用時期 | 戦績 | 使用者 | |
| サンプル1 | 2010年03月07日(日) | WCS2010山形予選優勝 | ティアラ |
| サンプル2 | 2010年08月未明 | ポケモンワールドチャンピオンシップス 2010 マスターリーグ 優勝 | koma |
関連項目:
デッキ一覧 / ガブリアスCLV.X(ガブリアスCデッキ) / レントラーGLLV.X(時の果ての絆) / ガブレン(スタンダード)
関連リンク(引用元):
デッキレシピ【ガブリアスレントラー】
2010 Worlds Standings
デッキレシピ ガブリアスレントラー
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- ゲーム
- ポケモンカードゲーム

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