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jester_the_pcg 2024年10月05日(土) 21:55:47履歴
クロバットG LV.44/80/超'
たね/SPポケモン/illus.Makoto Imai
ポケパワー/フラッシュバイツ
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。相手のポケモン1匹に、ダメージカウンターを1個のせる。
超無/どくどくのキバ?/−
相手をどくにする。ポケモンチェックのとき、このどくでのせるダメージカウンターの数は2個になる。
弱点:雷×2/抵抗力:闘−20/にげる:0
めずらしさ:◆/041/096
ギンガ団のポケモン
ギンガの覇道で登場した、超ポケモンでSPポケモンのひとつ。
- イラストは、炭鉱のような場所で、画面に向かって飛ぶ様子をCGで描いたもの。
一度使った後も、HPが高くにげるエネルギーが0なのでワープポイント(DP1)対策などいろいろな用途に役に立つ。
稀ではあるが、バトルポケモンになっても相手をどくにできるため、そこそこは渡り合える。
登場直後から、条件に合えば使われるため、大概のデッキで見かけることができた。
フラッシュバイツ
詳細は、フラッシュバイツを参照。
一度だけ10ダメージを与えるポケパワーで、ワザのダメージや効果?を無力化する効果?をすり抜けて、確実にダメージカウンターを1個乗せることができる。
10ダメージ相当では、大したことがないため、他のカードとのコンボで真価を発揮する。
残りHPが10のポケモンに、このポケパワーが発動すれば、確実に相手のポケモンをきぜつできる。
あらかじめワザのダメージで残りHPが10になることが確定しているなら、事前にダメージカウンターを1個のせることで、相手のポケモンをきぜつすることができる。
特にゲンガー(破空の激闘)は、残りHPが70でポケパワーを持つポケモンを確実にきぜつできるため、非常に重宝できる。
ダメージカウンターがあると発揮するカードと相性が良く、ダメージカウンターがないからと油断すると痛い目あうこともある。
欠点は、ユクシー(秘境の叫び)同様使いっきりということ。
特に自分がポケパワー持ちなので、一度ベンチに置きっぱなしにするとベンチポケモンを狙い撃ちするポケモンの格好の的になる。 この対策にギンガ団の発明G-105ポケターン(ギンガの覇道)は重要な補助カードとなる。
ベンチに出さないと意味がないため、ごく稀に最初の自分の番でバトルポケモンとして登場してポケパワーが使えないことも欠点としてある。
どくどくのキバ?
詳細は、どくどくのキバ?を参照。
相手をどくにして、ポケモンチェックのたびに2個ダメージカウンターをのせる。
事実上、40ダメージを与えることができる。
さらに、SPポケモンであることから、ギンガ団の発明G-101エナジーゲイン(ギンガの覇道)でワザエネルギーを減少して強襲することも可能である。
決まれば強力だが、決まらないと欠点が大きく響く。
ギンガ団の発明G-101エナジーゲイン(ギンガの覇道)がなければ、ワザエネルギー2個のワザになり下がり、大幅な時間のロスが発生する。
ポケモンカードゲームDP以降、にげるエネルギーが少なくなる傾向になるため、どくにしてもすぐ解除されることがしばしば発生する。
安定度が気になるなら、あえてワザを捨てて、フラッシュバイツ一択とする手も有効である。
関連項目:
クロバット / ギンガの覇道 / SPポケモン
関連リンク:
なし
- カテゴリ:
- ゲーム
- ポケモンカードゲーム

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