最終更新:
jester_the_pcg 2024年10月20日(日) 21:13:33履歴
ゲンガー/90/超
2進化ポケモン(ゴーストから進化)/illus.Yukiko Baba
ポケパワー/カオスムーブ
この力は、相手の「サイドカード?」の枚数が3枚以下のとき、自分の番ごとに1回使うことができる。自分の場または相手の場のポケモンにのっているダメージカウンターを1個選び、自分の場または相手の場の別のポケモンにのせ替える。
超超無/やみにかくれる?/40
自分を自分のベンチポケモンと入れ替える。
弱点:悪/抵抗力:闘/にげる:1
ID:B-87-# めずらしさ:★/085/128
ベースコード:基本情報
サイドコード:なし
e1基本拡張パックで登場した、ゲンガー。
- イラストは、紫色の空に草が枯れた地面に立つ様子を描いたもの。
2進化ポケモンとしては比較的HPが低かったが、様々な補助のおかげで生き延びることができた。
このカードを利用したデッキが数々登場した。
- デッキ:ゲンガー(e1)(ハーフ)
- デッキ:ゲンガー(e1)(スタンダード)?
- デッキ:ゲンダイル(スタンダード)
カオスムーブ
詳細は、カオスムーブを参照。
ダメージカウンターを移動することができ、主に自分のポケモンにのっているダメージカウンターを1個取り除き、別のポケモンに乗せる。
地味な能力だが、当時のダメージは2進化ポケモンで50ダメージがやっとだった。
それを10ダメージ減らして、さらに10ダメージ増やす。
このカードと弱点がかみ合わなければ、きぜつまで相手のワザを3回も使わせることができる。 こうなると、蓄積するダメージカウンターがドル箱のように扱われ、アドバンテージの塊と化す。
一番厄介なことは、どこでも、何匹でも、使用できることにある。
のちに登場したジュペッタex(まぼろしのミュウ)ですら、バトル場限定と扱いづらくなったことを考えると、このカードの条件が破格であることがうかがえる。
一方、このカードはどこにいても、何匹いても使える。
そのため、後述のやみにかくれる?やにげるでベンチにいても、平然と使用できた。 結果、ダメージカウンターをどんどん移動できるようになる。
最終的に4匹そろえば、おうごんのみ(金銀新世界へ)?が毎回使われた状態になる。
こうなると当時のデッキで勝てるものほぼいなくなる。
完璧なようにみえるが欠点もある。
発動条件が、サイドの枚数であること。
サイドの枚数が3枚以下でない限り発動できないため、スタンダードなら発動までにサイドの枚数を減らす必要がある。
そのため、サイドにおかれた対策カードを引かれ、負ける可能性もある。
やみにかくれる?
詳細は、やみにかくれる?を参照。
ダメージを与えつつ、ベンチポケモンになる。
時間稼ぎには十分意味のあるワザといえる。
さらに、カオスムーブ発動状態であれば、自分のダメージカウンターを追加のダメージ源に変更できる。
問題は、ダメージの低さと安定性の確保にある。
カオスムーブの欄でも書いているが、当時のワザのダメージは50ダメージが平均だった。
カオスムーブが発動しなければ、力不足は確実となる。
さらにベンチポケモンになることは、ベンチポケモンの状況次第で不利になる可能性もある。
序盤ならサイドをとられてカオスムーブの条件になるが、後半になれば負けの条件になりかねない。
また、他にワザを持たないためにワザエネルギー不足が致命的になることもある。
余裕がないなら、にげるでベンチポケモンになることも一手である。
関連項目:
ゲンガー / e1基本拡張パック
関連リンク:
なし
- カテゴリ:
- ゲーム
- ポケモンカードゲーム

コメントをかく