ポケモンカード(ポケカ)のwiki。

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ゲンガー/90/超
2進化ポケモンゴーストから進化)/illus.Yukiko Baba
ポケパワー/カオスムーブ
この力は、相手の「サイドカード?」の枚数が3枚以下のとき、自分の番ごとに1回使うことができる。自分の場または相手の場ポケモンにのっているダメージカウンターを1個選び、自分の場または相手の場の別のポケモンにのせ替える。
超超無/やみにかくれる?/40
自分自分ベンチポケモンと入れ替える。
弱点:/抵抗力:/にげる:1
ID:B-87-# めずらしさ/085/128
ベースコード基本情報
サイドコードなし

e1基本拡張パックで登場した、ゲンガー
  • イラストは、紫色の空に草が枯れた地面に立つ様子を描いたもの。
ダメージカウンターの移動能力を持ち、ポケモンカードeでは一時代を築いた。
2進化ポケモンとしては比較的HPが低かったが、様々な補助のおかげで生き延びることができた。
このカードを利用したデッキが数々登場した。

カオスムーブ
詳細は、カオスムーブを参照。
ダメージカウンターを移動することができ、主に自分ポケモンにのっているダメージカウンターを1個取り除き、別のポケモンに乗せる。
地味な能力だが、当時のダメージ2進化ポケモンで50ダメージがやっとだった。
それを10ダメージ減らして、さらに10ダメージ増やす。
このカードと弱点がかみ合わなければ、きぜつまで相手のワザを3回も使わせることができる。
  • さらににげるやみにかくれる?ベンチに戻れば、さらにきぜつの確率を一気に引きげることができる。
こうなると、蓄積するダメージカウンターがドル箱のように扱われ、アドバンテージの塊と化す。

一番厄介なことは、どこでも、何匹でも、使用できることにある。
のちに登場したジュペッタex(まぼろしのミュウ)ですら、バトル場限定と扱いづらくなったことを考えると、このカードの条件が破格であることがうかがえる。
一方、このカードはどこにいても何匹いても使える。
そのため、後述のやみにかくれる?にげるベンチにいても、平然と使用できた。 結果、ダメージカウンターをどんどん移動できるようになる。
最終的に4匹そろえば、おうごんのみ(金銀新世界へ)?が毎回使われた状態になる。
こうなると当時のデッキで勝てるものほぼいなくなる。

完璧なようにみえるが欠点もある。
発動条件が、サイドの枚数であること。
サイドの枚数が3枚以下でない限り発動できないため、スタンダードなら発動までにサイドの枚数を減らす必要がある。
そのため、サイドにおかれた対策カードを引かれ、負ける可能性もある。
  • なお、サイドの枚数が初期状態で3枚となるハーフでは無条件で使えるため欠点ではない。


やみにかくれる?
詳細は、やみにかくれる?を参照。
ダメージを与えつつ、ベンチポケモンになる。
時間稼ぎには十分意味のあるワザといえる。
さらに、カオスムーブ発動状態であれば、自分ダメージカウンターを追加のダメージ源に変更できる。

問題は、ダメージの低さと安定性の確保にある。
カオスムーブの欄でも書いているが、当時のワザのダメージは50ダメージが平均だった。
カオスムーブが発動しなければ、力不足は確実となる。
さらにベンチポケモンになることは、ベンチポケモンの状況次第で不利になる可能性もある。
序盤ならサイドをとられてカオスムーブの条件になるが、後半になれば負けの条件になりかねない。
また、他にワザを持たないためにワザエネルギー不足が致命的になることもある。
余裕がないなら、にげるベンチポケモンになることも一手である。


関連項目:
ゲンガー / e1基本拡張パック

関連リンク:
なし

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