ポケモンカード(ポケカ)のwiki。

ポケモンカードゲームのプレイルールのひとつ。

サイド
自分の場の左側に並べるカードのことです。30枚で遊ぶハーフデッキなら3枚、60枚で遊ぶスタンダードデッキなら6枚並べます。相手のポケモンを1匹きぜつさせるたびに、めじるしとしてサイドを1枚引き手札に加えます。サイドを先にすべて取り終えたプレイヤーの勝ちになります。
ルールブック上の記述
Ver5.6
A-07 場所の名前
◆それぞれのカードをおく場所の名前は決まっています。
●サイド
 ・相手ポケモンが「きぜつ」したときにとるカードです。カードはウラにしておきます。
 ・スタンダードデッキ(60枚)の場合は6枚おきます。
 ・ハーフデッキ(30枚)の場合は3枚おきます。
 ・特に指示されないかぎり、自分相手のサイドの内容を見てはいけません。

解説
ポケットモンスターカードゲームより登場したルールである。
原作にはない、いわゆる「場札」の一つ。

相手のポケモンきぜつさせた数をカウントするために作られたと推測される。
  • 場合によっては、必要なカードが置かれることもあり、それが原因で負ける場合もある。
  • 取る順番は自分の好きな場所から選択できる。
  • 孤島の隠者(さいはての攻防)?などでサイドをオモテに出来るが、勝手にウラに出来るわけではない。

位置に制限はないが、対戦に影響するため、双方がわかりやすいようにする必要がある。
また、意図的かどうかはともかく、サイドの枚数を間違えたり、多くとったり、逆にとり忘れることもある。
特に、自分の場のカードと混ざらないようにするよう注意が必要である。

サイドが0枚になると、勝利条件?を満たしたとして勝利することが出来るが、この項目に記述はない。
  • 単純な話、サイドは勝利条件の一つに過ぎないからである。

過去のテキスト
Ver5.5
なし
Ver5.4
なし
Ver5.3
なし
Ver5.2
なし
Ver5.1
なし
Ver5.0
なし
Ver4.1
なし
Ver4.0
なし
Ver3.1
なし
Ver3.0
なし
Ver2.3
なし
Ver2.2
なし
Ver2.1
●サイド
 ・相手のポケモンが「きぜつ」したときにとるカードをウラにして置く場所です。
 ・スタンダードデッキ(60枚)の場合はウラにして6枚置きます。
 ・ハーフデッキ(30枚)の場合はウラにして3枚置きます。
 ・特に指示されないかぎり、自分や相手のサイドの内容を見てはいけません。


関連項目:
用語集 / プレイグラウンド /

関連リンク:
公式サイトの説明

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