ポケモンカード(ポケカ)のwiki。

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タケルライコex/240/竜
たね/ポケモンex/古代/illus.aky CG Works
/はじけるほうこう?/−
自分手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。
雷闘/きょくらいごう?/70×
自分の場ポケモンについている基本エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×70ダメージ
弱点:なし/抵抗力:なし/にげる:3
レギュレーションマーク:H/レアリティマークRR/053/071
ポケモンexきぜつしたとき、相手サイドを2枚とる。

ワイルドフォースで登場した、タケルライコ
  • イラストは、口元にエネルギーを貯め、長い首をくねらせて顔と首の一部が枠からはみ出た状態をCGで描いたもの。
初登場のタケルライコで、手札を補充できるワザエネルギーを代償に大量のダメージを出すワザを持つ。
登場直後から、エネルギー加速ができるカードを用いたデッキで採用した。

はじけるほうこう?
詳細は、はじけるほうこう?を参照。
手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。
博士の研究(スカーレットex)?と同様に手札を総入れ替えして、次のアクションを有利に進めることができる。
ワザを使うためのエネルギータイプの指定がなく、きょくらいごう?を使用するまでの隙を埋めることが可能である。
手札トラッシュする点がオーリム博士の気迫(古代の咆哮)?と相性が良く、次の自分の番?オーリム博士の気迫(古代の咆哮)?エネルギー加速ができる。
問題を挙げるなら、隙が発生すること。
バトル場に出ることで、ワザのダメージを受ける必要があり、後手に回った状態になる。
相手サイドを取る覚悟で使用するか、コンボ前提で使用するかは、状況を見定めて使用することとなる。


きょくらいごう?
詳細は、きょくらいごう?を参照。
基本エネルギートラッシュしてその枚数×70ダメージに変換する。
5枚トラッシュできれば、2進化ポケモンexでも一回できぜつできる。
パオジアンex(スノーハザード)レックウザVMAX(蒼空ストリーム)ワザと比べ、自分の場基本エネルギーと条件が緩和したことに特徴がある。
自分の場基本エネルギーを配置するカードは多数存在し、それらとコンボすることで大量のダメージが可能となる。 特に、オーガポンみどりのめんex(変幻の仮面)のようなタイプが一致しない基本エネルギーでもダメージを出す点が、戦略上重要となる。
継続して基本エネルギー自分の場に出すカードがあれば、そのままダメージに還元できる。

問題は、必要なカードが多いこと。
単体でも、2種類のエネルギーに加え、さらにダメージを出したい場合は追加のカードが必要となる。
下準備が間に合わない場合、後手に回ることから、早い段階でカードをそろえることも課題として存在する。


関連項目:
タケルライコ / ワイルドフォース / ポケモンex / 古代

関連リンク:
なし

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