最終更新:
jester_the_pcg 2025年03月30日(日) 20:01:42履歴
タケルライコex/240/竜
たね/ポケモンex/古代/illus.aky CG Works
無/はじけるほうこう?/−
自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。
雷闘/きょくらいごう?/70×
自分の場のポケモンについている基本エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×70ダメージ。
弱点:なし/抵抗力:なし/にげる:3
レギュレーションマーク:H/レアリティマーク:RR/053/071
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
ワイルドフォースで登場した、タケルライコ。
- イラストは、口元にエネルギーを貯め、長い首をくねらせて顔と首の一部が枠からはみ出た状態をCGで描いたもの。
登場直後から、エネルギー加速ができるカードを用いたデッキで採用した。
はじけるほうこう?
詳細は、はじけるほうこう?を参照。
手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。
博士の研究(スカーレットex)?と同様に手札を総入れ替えして、次のアクションを有利に進めることができる。
ワザを使うためのエネルギーにタイプの指定がなく、きょくらいごう?を使用するまでの隙を埋めることが可能である。
手札をトラッシュする点がオーリム博士の気迫(古代の咆哮)?と相性が良く、次の自分の番?にオーリム博士の気迫(古代の咆哮)?でエネルギー加速ができる。
問題を挙げるなら、隙が発生すること。
バトル場に出ることで、ワザのダメージを受ける必要があり、後手に回った状態になる。
相手がサイドを取る覚悟で使用するか、コンボ前提で使用するかは、状況を見定めて使用することとなる。
きょくらいごう?
詳細は、きょくらいごう?を参照。
基本エネルギーをトラッシュしてその枚数×70ダメージに変換する。
5枚トラッシュできれば、2進化のポケモンexでも一回できぜつできる。
パオジアンex(スノーハザード)やレックウザVMAX(蒼空ストリーム)のワザと比べ、自分の場の基本エネルギーと条件が緩和したことに特徴がある。
自分の場に基本エネルギーを配置するカードは多数存在し、それらとコンボすることで大量のダメージが可能となる。
- オーリム博士の気迫(古代の咆哮)?
- スナノケガワex(古代の咆哮)
- オーガポンみどりのめんex(変幻の仮面)
- ヒビキのホウオウex(熱風のアリーナ)
継続して基本エネルギーを自分の場に出すカードがあれば、そのままダメージに還元できる。
問題は、必要なカードが多いこと。
単体でも、2種類のエネルギーに加え、さらにダメージを出したい場合は追加のカードが必要となる。
下準備が間に合わない場合、後手に回ることから、早い段階でカードをそろえることも課題として存在する。
関連項目:
タケルライコ / ワイルドフォース / ポケモンex / 古代
関連リンク:
なし
- カテゴリ:
- ゲーム
- ポケモンカードゲーム

コメントをかく