ポケモンカード(ポケカ)のwiki。

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ポケモンカードゲームの用語の一つで、対戦中に使用するルールの一つ。

公式サイトの説明
なし
ルールブック上の記述
フロアルール Ver2.5
第4章:ジャッジについて
すべてのジャッジは、決められたルールを守り、公正かつ円滑な大会運営が行われるよう、イベントに参加する皆さんやスタッフと協力しあわなければなりません。

また、すべてのプレイヤーの模範となるように、紳士的な対応が求められます。すべてのジャッジは、自身がルールの不備やプレイヤーの不正行為、または不正と疑わしき行為を発見した場合、これに介入し指摘、修正することができます。

このほか大会によっては、ヘッドジャッジが置かれる場合があります。ヘッドジャッジは、該当する大会のルール判断に対する最終決定権を持ちます。
解説
プレイルールではいつから存在するかも分からない用語である。
  • 初出は、不明

原作には存在しない、ルールの裁定における最終判断を下す人物である。
ポケモンカードゲームでは、この用語に関する説明はわずか一行のみである。
ヘッドジャッジは、該当する大会のルール判断に対する最終決定権を持ちます。
ジャッジの中でも、一番上位に属すると解釈できるが、詳細は不明である。
  • 他のTCGによっては、明文化*1や存在を明確にする*2こともある。
実績において、ヘッドジャッジがどの程度のものかは不明である。
  • 過去の実績として公式イベントで選手を失格にしたことがあるが、失格の宣言自体がヘッドジャッジによるものかは不明である。*3

過去テキスト
フロアルール Ver2.0
第4章:ジャッジについて
すべてのジャッジは、決められたルールを守り、公正かつ円滑な大会運営が行われるよう、イベントに参加する皆さんやスタッフと協力しあわなければなりません。

また、すべてのプレイヤーの模範となるように、紳士的な対応が求められます。すべてのジャッジは、自身がルールの不備やプレイヤーの不正行為、または不正と疑わしき行為を発見した場合、これに介入し指摘、修正することができます。

このほか大会によっては、ヘッドジャッジが置かれる場合があります。ヘッドジャッジは、該当する大会のルール判断に対する最終決定権を持ちます。
  • 「不正と疑わしき行為」が追加。
フロアルール Ver1.0
最終更新日:2011年1月14日
***第4章:ジャッジについて
すべてのジャッジは、決められたルールを守り、公正かつ円滑な大会運営が行われるよう、イベントに参加する皆さんやスタッフと協力しあわなければなりません。

また、すべてのプレイヤーの模範となるように、紳士的な対応が求められます。すべてのジャッジは、自身がルールの不備やプレイヤーの不正行為を発見した場合、これに介入し指摘することができます。

このほか大会によっては、ヘッドジャッジが置かれる場合があります。ヘッドジャッジは、該当する大会のルール判断に対する最終決定権を持ちます。

関連項目:
用語集 / ジャッジ

関連リンク:
『ポケモンカードゲーム チャンピオンズリーグ2017 宮城』での失格処分について ポケモンカードゲーム公式ホームページ

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