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jester_the_pcg 2023年10月08日(日) 16:06:23履歴
ポケモンカードゲームの用語の一つ。
ポケモンカードneo遊びかた説明書 第1版
第1章◆はじめてのポケモンカード
どんな種類のカードがあるの?
ベイビィポケモンカード
[ベイビィポケモンカード]
「ポケモンカード★ネオ」であたらしく加わったカードタイプです。
たねポケモンカードと同じように、ゲームのはじめに出すことができます。
ピチュー(金銀新世界へ)の写真
ベイビィポケモンから進化するたねポケモン
このカードに重ねて進化できる「たねポケモン」がかかれています。
手札にここにかかれているたねポケモンカードがあれば、このベイビィポケモンの上に重ねて進化させることができます。
ベイビィポケモンルール
ベイビィポケモンがバトル場に出ている場合、相手側の番でポケモンがワザを使うときに相手プレイヤーはコインを投げて、そのポケモンのワザが成功するか、失敗するかを判定します。
コインが「おもて」であればワザは使えますが、「うら」なら、ワザは失敗して、相手プレイヤーの番は終わってしまいます。
ポケモンカード★neoより登場したルールである。
原作で、タマゴからのみ登場するポケモンか特定の進化条件を要するポケモンを、ポケモンカードゲーム風に定義したもの。
ポケモンカードゲームでカード化する場合、たねポケモンと同様にゲーム開始時の最初のポケモンにすることができる以外に、以下の特徴を持つ。
ベイビィポケモン側だけが一方的にワザを使用できる状態になるため、いかに早くベイビィポケモンを出すかがカギとなる。
逆に相手プレイヤーがベイビィポケモンを使用する場合は、いかにしてバトル場から追い出すかが要点となる。
このルールを適用したポケモンは、以下の通り。
元々は、すでにたねポケモンとして登場したポケモンに対する救済措置として登場したものと推測できる。
しかしワザを使用できる確率を半減するルールは環境に大きく影響を与え、特に単体で利用できるポケモンは、軒並み殿堂ランク?がついた。
後の、クラシックレギュレーション2016に至っては、ベイビィポケモンすべてが対象となった。
- 初出は、金銀新世界へ
原作で、タマゴからのみ登場するポケモンか特定の進化条件を要するポケモンを、ポケモンカードゲーム風に定義したもの。
ポケモンカードゲームでカード化する場合、たねポケモンと同様にゲーム開始時の最初のポケモンにすることができる以外に、以下の特徴を持つ。
バトル場に出ていると、相手のポケモンがワザを使用するとき、コイントス判定が発生する。バトル場に出るだけで、相手にワザを使用できる確率を半減できる。 この効果は、ルールであるため、スピードスター?の解決より前に発生する。
コイントスに失敗した場合、ワザが失敗した状態になる。
特定のたねポケモンに進化できる。
ベイビィポケモン側だけが一方的にワザを使用できる状態になるため、いかに早くベイビィポケモンを出すかがカギとなる。
逆に相手プレイヤーがベイビィポケモンを使用する場合は、いかにしてバトル場から追い出すかが要点となる。
このルールを適用したポケモンは、以下の通り。
元々は、すでにたねポケモンとして登場したポケモンに対する救済措置として登場したものと推測できる。
しかしワザを使用できる確率を半減するルールは環境に大きく影響を与え、特に単体で利用できるポケモンは、軒並み殿堂ランク?がついた。
- ブビィ(金銀新世界へ)
- ピチュー(金銀新世界へ)
- エレキッド(金銀新世界へ)
- ピィ(金銀新世界へ)
- バルキー(遺跡をこえて)?
後の、クラシックレギュレーション2016に至っては、ベイビィポケモンすべてが対象となった。
一方でポケモン全体でみた場合、再登場まで数年単位の期間を要するポケモンの一覧となった。
株ポケからの公式情報は一切存在しないことから、下記の通例が原因と推察できる。
前提として、以下の通例が存在する。
しかし株ポケは、ベイビィポケモンに対応したポケモンを進化ポケモンにする措置はしなかった。
これは、ピチューの存在が起因すると推測できる。
この影響で、ポケモンカード★neo以降に進化先がたねポケモンとして登場したポケモンも、同様の対処が発生した。 一方で、様々な理由でこれを回避したポケモンが存在する。
結果として以下のポケモンは、経緯の説明がない状態で、再登場するだけに数年以上の期間を要する事のみ残ることになった。
株ポケからの公式情報は一切存在しないことから、下記の通例が原因と推察できる。
前提として、以下の通例が存在する。
異なるルールの混在(とそれに関する問い合わせ)を避けるため、特殊なルールを持つポケモンは再登場の期間を設ける。
しかし株ポケは、ベイビィポケモンに対応したポケモンを進化ポケモンにする措置はしなかった。
これは、ピチューの存在が起因すると推測できる。
ピチューに修正を加えるには、看板ポケモンであるピカチュウを複数年登場しない施策をとる必要がある。ピカチュウの登場を数年抑制することは、(販売戦略上)極めて困難であることから、株ポケは代案として進化の系統を変化せず別の案を実施した。
ポケモンカードゲームADVからポケモンカードゲームDPまではたねポケモンにしたが、ポケパワーのベイビィしんか?を追加することで進化できた。
ポケモンカードゲームLEGEND以降は、独立したポケモンにした。
- 中には、ギザみみピチューM(少年サンデー2009年33号)やトゲピー&ピィ&ププリンGX(タッグオールスターズ)?など、別のルールと併用して登場した。
この影響で、ポケモンカード★neo以降に進化先がたねポケモンとして登場したポケモンも、同様の対処が発生した。 一方で、様々な理由でこれを回避したポケモンが存在する。
- トゲピー:ベイビィポケモン登場前にたねポケモンとして先行して登場し、以降たねポケモンに分類した。
- リオル:ルカリオが先行して登場したものの、全て〜のポケモンでルール上別のポケモンだった。
- エレズン:ストリンダーと同時期に登場したため、たねポケモンに分類した。
結果として以下のポケモンは、経緯の説明がない状態で、再登場するだけに数年以上の期間を要する事のみ残ることになった。
- カテゴリ:
- ゲーム
- ポケモンカードゲーム

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