ポケモンカード(ポケカ)のwiki。

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ポケモンカードゲームの用語の一つ。

ポケモンカードゲーム ペナルティ クイックチャート
株式会社ポケモン 2023年3月24日時点
 
ポケモンカードゲームの大会や試合中に起こりうる事例のペナルティクイックチャートです。
事例ごとにペナルティを記載しています。
ペナルティ種類 : 注意 < 警告 < サイドペナルティ < 複数サイドペナルティ < 敗北 < 失格 < 一定期間出場停止
 
カテゴリ程度推奨ペナルティおよび対応
プレイエラー手順上の間違い・シャッフルミスで、相手のデッキをシャッフル時に切り損ね、意図せず1枚カードが見えてしまった。 
・サイドの多くを取り過ぎたが、まだ手札と混ざってない。また、そのサイドの内容を確認していない。
 ・サイドを置き忘れたまま対戦をスタート。最初に気が付き、山札を1枚もひいていない。
 (相手側も気づかず進行していた場合、相手プレイヤーにも注意)
 
・サイドを取り忘れ、相手の番が始まった時に気が付いた。
 (相手側も気付かず進行していた場合、相手プレイヤーにも注意)
 
・床にカードが落ちていた。
 確認して、どこにあったかカードが落ちていた。 確認して、どこにあったカードが落ちたのか特定がつく。
警告以下
カード効果を無視した間違い・サポートのカードを先攻で使おうとした。場の完全な修復が可能で、プレイへの影響は低いと判断。
 
・サポート「ボタン」を使い、たねポケモンを手札に加えた時に、先攻であることに気づいた。
 場の完全な修復が可能で、片方のプレイヤーが不利になってはいないと判断。
 (相手側も気付かずに進行していた場合、相手プレイヤーにも注意)
 
・カードを引いた時、規定より多い枚数を引いてしまった。
 多く引いたカードがどれか、双方の認識があっていて、対戦は進んでいない。
 
・場の情報の読み取りを誤り、正しくないダメージ計算を行ったまま試合が進行。場の修復が可能で、双方の認識もあっている。
 (相手側も気付かずに進行していた場合、相手プレイヤーにも注意)
警告以下
手順の間違い・山札を引く時に、規定より多い枚数を引いてしまった。多く引いたカードがどれか双方で認識が食い違っている。もしくはわからない。
 
・同じ番にサポートを2回使った。2回目に使用したカードがサポート「ジャッジマン」で、両者とも手札をシャッフルしてしまった。
 (相手側も気付かずに進行していた場合、相手プレイヤーにも警告)
 
・サイドを置き忘れたまま対戦をスタートし、番が進行している。 (相手側も気付かずに進行していた場合、相手プレイヤーにも警告)
 
・サイドを取り忘れたまま複数回に渡り、番が進行。 (相手側も気付かずに進行していた場合、相手プレイヤーにも注意)
複数サイドペナルティ以下
カード効果を無視した間違い・サポート「ミモザ」を使い、選んだカードを相手に見せずに山札に戻した。再確認が不可。複数サイドペナルティ以下
※考え方・得た情報量が少なく、場が容易に完全に修復できる場合は、警告以下としている。
・場が修復できない場合、サイドペナルティ以下を検討する。
マーキング ・規則性はなく、シールドが全体的に汚れている。警告
 ・特定のカードについて、山札にある時やウラにして置いてある状況で判別がつく。敗北以上
デッキの種類 ・規定枚数未満、もしくは規定枚数より多いことが試合開始前や準備段階で発覚。正しいデッキにしてもらう。
 ・規定枚数未満、もしくは規定枚数より多い試合開始後に発覚。敗北
 ・レギュレーション外のカード混入または同名カードが5枚以上入っている。敗北
試合のテンポ遅いプレイや
急かす行為
・制限時間のある対戦中に、必要以上に時間をかけてプレーをすること。
・対戦中、相手に対して必要以上にプレーを急かすこと。
警告
恋の遅延行為・制限時間のある対戦中に、必要以上に長い時間をかけてプレーをすること。敗北以上
遅刻 ・試合開始後、対戦記録が終わる前に着席。警告
 ・試合開始後、対戦記録が終わった後に着席。敗北
非紳士的行為・対戦相手への誹謗中傷とも捉えられる行為を確認できた。
・相手の手札を意図的にのぞきこんだ。
・ルールを把握していないプレイヤーにたいして、自分が有利になるようなうそのルールを意図的に教えた。
敗北以上
イカサマ ・トラッシュのカードを、相手が見ていない時に手札に加えた。
・特定のカードを不正な行為で手札に積み込んだ。
失格以上

ルールブック上の記述
Ver5.3
なし

解説
ポケモンカードゲームBWより登場したルールである。
  • 初出は、2011年

原作に存在しない、イベントで発生した事例に対する基準となるペナルティ?をまとめたものである。
一定の指標としながらも、一部不明瞭な点が存在し、どのように適応するかはジャッジ次第となる。
  • 原状復帰の手順
  • ペナルティ?の期間や共有の範囲

このルールは、2011年1月14日に突如として発生した。 ワールドチャンピオンシップス2011の予選でも使用していたはずだが、これといった告知もない状態ままだった。
さらに、2011/03/11に東北地方太平洋沖地震が発生し、ワールドチャンピオンシップス2011の予選自体が中止となり、ペナルティクイックチャートを使用する公式イベント自体がなくなった。
公式イベントが再開するも、公式サイトなどからは、ペナルティクイックチャートを利用した裁定は一切なく、事実上の形骸化といった状況であった。
その後、2023年2月24日版を最新とした。

2025年2月15日から、一部イベントで使用する、裁定および処理が異なるペナルティガイドライン裁定事例集が登場した。
過去テキスト
Ver5.2
変更なし
Ver5.1
変更なし
Ver5.0
変更なし
Ver4.1
変更なし
Ver4.0
変更なし
Ver3.1
変更なし
Ver3.0
変更なし
Ver2.3
変更なし
Ver2.2
なし
Ver2.1
なし


関連項目:
フロアルール / ペナルティガイドライン / 裁定事例集

関連リンク:
ペナルティチャート230217

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