ポケモンカード(ポケカ)のwiki。

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裁定事例集の一つ。

ポケモンカードゲーム 裁定事例集 Ver.1.2
最終更新日:2025.08.29
ペナルティの種類: 注意 < 警告 < サイドペナルティ1枚 < サイドペナルティ3枚 < 敗北 < 失格 < 出場停止
1-5. 処理忘れ
1-5-1  相手のワザで自分のバトルポケモンが「きぜつ」した後、次のバトルポケモンを出す前に、山札の1番上を見てしまった。(山札/サイドを見ている状態)
ペナルティ:警告
修繕方法 :1.山札の下にもどしたカードなど、位置が確定しているカードがあるか確認する。
      2.位置が確定しているカードを除き、見てしまったカードと山札のカードをあわせて切りなおす。
      3.位置が確定しているカード元の位置に戻す。
      4.次のバトルポケモンを出し、改めて山札を引く。
考え方  :既に山札の中を全部見ている状況であるため、見てしまったカードが山札にあることをプレイヤーは知っている状態。
      見てしまったカードと山札の無作為化を行うことで完全修復となる。
ルールブック上の記述
なし
解説
ポケモンカードゲームスカーレット&バイオレットより登場したルールである。
  • 初出は、2025年1月31日(運用は、2025年2月15日)*1

原作に存在しない、裁定事例集をまとめたもの。
複数の条件を満たす必要がある。
1.相手のワザで自分のバトルポケモンが「きぜつ」した
2.次のバトルポケモンを出す前
3.山札の1番上を見てしまった。
4.山札/サイドを見ている状態
条件に「バトルポケモンきぜつ」とあり、これ以外はこの対応を適用しない。
  • フローゼル(ドラゴンタイプ中心デッキ)?うずまきテール?のように、きぜつ以外でバトルポケモンがいなくなった場合、この裁定を適用するかは不明である。
条件に「次のバトルポケモンを出す」を持ち、ベンチポケモンがいなくなっても適用しない。 条件に「山札の1番上を見てしまった。」とあり、この場合、次の相手の番?自分の番)に移動したことを示す行動が判定基準となる。
  • 番の終わり?もしくはポケモンチェックに発生する何かしらの処理をした場合、この裁定を適用するかは不明である。
条件に「山札/サイドを見ている状態」とあるが、具体的には「既に山札の中を全部見ている状況」を指す。
  • ポケギア3.0などの情報の一部を見た場合は、これに属するかは不明である。
関連する裁定が存在し、他の裁定に一致するならその対応を行う。


ペナルティ?警告である。

修繕方法の要点は以下の通り。
確定したカード以外を全てランダム化する。
  • 次に引くカードを限定する処理はない。

他の裁定事例集を考慮すると、「バトルポケモンがいない場合、次のバトルポケモンを出す」を見逃すと重い処理が発生する可能性がある。
過去テキスト
ポケモンカードゲーム 裁定事例集 Ver.1.2
最終更新日:2025.03.28

  • フォーマットを最新化した。
ポケモンカードゲーム 裁定事例集 Ver.1.0
最終更新日:2025.01.31

  • 初登場のテキスト。


関連項目:
裁定事例集一覧

関連リンク:
ruling-case1_1
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