ポケモンカード(ポケカ)のwiki。

ポケットモンスターカードゲームの第1弾として登場した拡張パック
正式名称は「拡張パック 第1弾
発売日は、1996/10/20
公式サイトでの略称は、不明
エキスパンションマークは、存在しない
発売価格は、291円(当時は税抜き)
  • 1996年当時の消費税率は3%で、本体価格と消費税を合わせると300円となる。
パッケージは、一枚のイラストで構成され、草むらの中で岩の上に立つピッピの周りにリザードンフシギバナニドキングディグダモンジャラコラッタカモネギビードルが並びその周囲にコイルが浮遊する。
そして、リザードンの吐く炎の中心依タイトルが存在する構成。ちなみに、各ポケモンの大きさはノンスケールである。
初期のルールブックでも同じイラストを用いているが、リザードンのポーズが異なる。
カードは96種類。初期出荷分はめずらしさの表示が無い。
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イメージとして重要な点
ポケモンカードゲーム初の商品であるため、何か特徴のある設定はない。
強いて言うなら、パッケージおよび商品内容から、御三家がやや強めにプッシュした。
公式サイトによると、以下の通り。
第1弾 拡張パック | しょうひん | ポケモンカードゲーム公式ホームページ
ポケットモンスターカードゲームシリーズの拡張パック第1弾。スターターパックと同様に、対戦をするうえで必要な基本的なカードが多く入っているよ。
ポケモンカードとしての特徴
収録したポケモンの種類は、151種中69種と、化石の秘密が出るまで全種類登場することはなかった。
トレーナーカードは、全体の1/3を占める。 エネルギーカード?は、無色2個エネルギー(第1弾)のみ。 の種類が32種類と、各カードの入手確率は、単純計算で1/32と集めづらい拡張パックだった。
全体的な評価
過去に戦績を残したカードは多数存在したが、同時に様々な課題を残すセットだった。
  • 初期生産のロットはレアリティマークの印刷が無い上に、エラーカード(かいりきリザードン)が存在した。
    • 「ウンディ」「ハクリュ」など、名称が誤ったカードが存在し、その後修正することはなかった。
殿堂入りルール?が発生し、評価は一変して低いものになったが、それだけ強力なカードが多かった拡張パックだった。
一部のカードが与えた影響は非常に根強く、後のシリーズでリメイクしたカードが存在する拡張パックでもある。

カード一覧

トレーナーカード エネルギー

関連項目:
ポケットモンスターカードゲーム / 第1弾スターターパック

関連リンク:
第1弾 拡張パック | しょうひん | ポケモンカードゲーム公式ホームページ

このページへのコメント

フシギバナ(第1弾)は、テンプレート違反の修正を確認できなかったため、削除しました。
ページを作成する場合は、テンプレートに準拠した形で作成してください。
せっかく好きなカードに修正を入れているようですが、現状ではページの活用ができません。

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Posted by jester_the_pcg 2012年03月31日(土) 16:15:23
http://wiki.livedoor.jp/jester_the_pcg/
返信

意見もないので、切り戻しました。

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Posted by jester_the_pcg 2012年02月18日(土) 21:03:34
http://wiki.livedoor.jp/jester_the_pcg/
返信

追加ありがとうございますが、ページ名とエキスパンション名が一致していません。
申し訳ありませんが、修正対象となります。
また、このページも切り戻利し対象になります。

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Posted by jester_the_pcg 2012年01月14日(土) 21:43:53
http://wiki.livedoor.jp/jester_the_pcg/
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