「.hack//G.U.」と「コードギアス 反逆のルルーシュR2」と「LAS(LMS)」と「ゴッドイーター」と「仮面ライダーディケイド」の荒唐無稽恋愛活劇SSサイト(のつもり)。

このSSはweb拍手特典だった「ハセヲとAINAの下僕通信 vol.434」を再録したものです。
手抜きのトーク形式となっていますので予め御了承ください。

「( 0w0)ふぅ……今日は誰も@HOMEに居ねえのか……」


「あの……」


「と思ったら……何だ、アイナ居たのか」


「は、はい……こんにちは、ハセヲ……さん」


「おう。……AINAは来てねーのか?」


「そう、みたい……ですね」


「シラバス達もまだみてーだな……ま、そんなしょっちゅうログインもしてられねーか……」


「……はい」


「(; 0w0)じゃあ、その……なんだ……」


「ハセヲ、さん?」


「アイナ……その、な……。
 ……“ぷにぷに”……していいか……?(てか、何でずっと後ろ向いたままなんだ……?)」


「ぷ、ぷにぷに……?」


「あぁ……“ぷにぷに”だ」


「ぷにぷにって……この子、いつもそんなコトしてたのね……」


「アイナ?」


「い、いえ……ハセヲさんがしたかったら……どうぞ?」


「(; 0w0)じゃあ……遠慮なく……」







ぷにぷに むにゅむにゅ






「ぁんっ!? ふぁあぁんっ……!」


「ど、どした? 急にデカい声出して……」


「な、何でも……ぁんっ……ありませんっ……。
 続けてっ……はぁんっ……ぷにぷにっ……い、いいです、よ……?」


「な、なら……」







ぷにぷに ぷにぷに







「ぁっ、ぁあっ……ひぅんっ!?
 はぁうっ……んぅ……んっ、ぁはぁ……やぁん……っ!」


「(; 0w0)……」


「……ハ、ハセヲ、さん? どうしたんですか?」


「いや……なーんか、いつもと揉み心地が違うと思って……」


「え……!?」


「こう、AINAはアイナよりちょい胸が大きめだから、もっと弾力があって……
 アイナはAINAよりちょい胸が控えめだから、そんなに弾力はないけどすげー軟らかいのに……
 な、何か、今日のアイナは、いつもと違うなって思ってな……」


「そ、そんなコトはないです、よ……?」


「(; 0w0)……それによーく聞いてみると、いつもと声も違う気がするんだが」


「マ、マイクの故障ですよ……きっと」


「……んじゃま、“ぷにぷに”の次は……“ちゅっちゅ”するか?」


「ちゅ、ちゅっちゅ……?」


「あぁ……“ちゅっちゅ”だ」


「あの、“ちゅっちゅ”って……?」


「キスだろ」


「ゲ、ゲームの中でキスって……ハ、ハセヲ、貴方っ……!!」






バッ!






「(; 0w0)げぇっ!? ア、アイナっ……どしたっ、その前髪っ!?」


「えっ? ……あっ!?」


「前髪がキレーさっぱり無くなっちまってるじゃねーかっ!?」


「あ、あのっ、コレは……」


「……どーりで“ぷにぷに”してる最中、いつも手にかかって
 『ぶっちゃけ、ちょい邪魔だな……』って思ってた前髪の感触がなくて、スースーすると思ってたんだよ……!」


「いつもって……そ、そんなにしていたワケね、あの子と……」


「(; 0w0)いや、それ以前に……お前っ、アイナじゃねーだろ!? 
 碑文の気配はするけどコルベニクじゃねーし! この気配は……タルヴォス!? ってコトは……お、お前っ!?」


「ふん……やっと気付いたの」


「その上から目線上等の口調と声色……やっぱ、れーこかよっ!!」


「……バレたのなら仕方ないわね」









ズ ズ ズ ズ …… !!!!








『悪雄尾汚オオオオォォォォ……!!!!!』


「ご名答よ。ハセヲ」


「(; 0w0)うおっ、マジでタルヴォス出しやがるしっ……いーから、引っ込めろよソレ!」


「はいはい。注文の多い子なんだから……」


「どーやってカナードに入ったんだ? ……って、管理者だからマスターキーくらい持ってるわな」


「ま、そんなトコロね」


「けど……何だって、ンなアイナみてーな格好してんだ? 2nd=PCか?」


「何か問題でも?
 ……この格好をしていた方が、あの男を探すのに何かと都合がいい、それだけよ」


「へえ……れーこもアイナみたいなゴスロリ風のエディットが好きとは初耳だなw」


「ち、違うわよっ!
 言ったでしょ、あの男を……オーヴァンを探すのに、この姿の方が都合がいいのよ!
 べ、別に、貴方の趣味に合わせてあげたワケじゃないわ……か、勘違い、しないで頂戴っ!!」


「(; 0w0)俺、そこまで言ってねーぞ……。
 つか、アイナになり済まして“ぷにぷに”までされておいて、今更ナニイッテンダ……」


「う、うるさいっ!」


「……ま、いーけどな」


「――――――――――シャムロック」


「あん?」


「私の新しい名前。魔導士ウォーロックのシャムロック」


「ふーん……」


「は、反応が薄い気がするのだけど……?」


「……どんな姿してても、れーこはれーこだしな」


「っ……そ、そう?」


「ああ」


「いつもの私じゃなくても……いいの?」


「(; 0w0)まあ……大事なのは“ガワ”じゃなくて……中身だし?」


「……」


「……」


「……」


「……れーこ?」


「ねえ……“ちゅっちゅ”……するんじゃなかったの?」


「(; 0w0)……する」


「……」


「……前髪が無ェと……ちゅっちゅもしやすいな」


「ふふっ」


「んだよ」


「マセガキ」


「ガキの格好して現れといて、よく言うよな。……ホントはマジで俺の趣味に合わせたんじゃねーの?」


「う、自惚れないでよっ……違って言ってるでしょ!」


「……ま、いいや」


「あんっ……こ、こらぁ……! 
 んっ……お尻っ……触りながらっ……なんてっ……ちゅっ……ぁんっ!?
 いっ、いやらしい、あむっ……ちゅっ……子ねっ♥」


「(; 0w0)いつもしてるだろーに……うるさいぞ、れーこ」



【また見て ハック!!】

SSリストに戻る

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

管理人/副管理人のみ編集できます