「.hack//G.U.」と「コードギアス 反逆のルルーシュR2」と「LAS(LMS)」と「ゴッドイーター」と「仮面ライダーディケイド」の荒唐無稽恋愛活劇SSサイト(のつもり)。

オーヴァン(犬童雅人)/CV:東地宏樹

銃剣士(スチームガンナー)。享年26歳。
職を転々としており、最終職歴はNAB(日本民間放送連盟)の調査員とされる。八咫や欅からの情報によると凄腕のハッカーとのこと。
2016年に解散した伝説のギルド「黄昏の旅団」の元ギルドマスター。第八相“再誕”コルベニクの碑文使い。「成長」という言葉が大嫌い。
左腕を巨大な拘束具で覆っていたが、それは感染したAIDA(トライエッジ)を封じていたものである。
アナザーカイトと互角以上に戦える戦闘力の持ち主であり、いざという時は左腕の拘束具を解放(キャストオフ)、変神して戦うことも。
オーヴァンがトライエッジに感染した切っ掛けはハロルド・ヒューイックの「創造主の部屋」が発端であった。
妹のアイナと共に2人だけの秘密の場所(志乃も知らなかった)として遊んでいた最中にAIDAが出現、
アイナをかばったオーヴァンだったがAIDAに感染してしまい、アイナをPK、意識不明にしてしまう(同時に憑神も開眼、事実上、彼が最初の碑文使いとなる)。
角川スニーカー文庫より発売された浜崎達也の小説版「.hack//G.U」ではアイナが意識不明にされた後にAIDAに襲われているので、
オーヴァンはアイナをPKしていない(また、アイナとの関係も兄妹ではなく親子に設定が変更されている)。

以来オーヴァンは《The World》からAIDAを一掃し、アイナの病気が手遅れになる前に手術を受けさせるために行動を起こす。
志乃と共にキー・オブ・ザ・トワイライトを探す、という名目でギルド「黄昏の旅団」を設立(浜崎達也氏の小説版ではロストグラウンド発見などの功績あり)。
2016年秋にはハセヲを勧誘することに成功するが、全てはオーヴァンが仕組んだ茶番劇だった。
オーヴァンはハセヲに八相全ての碑文を回収させることで再誕を起こそうと考えており、志乃をPKした以降も
ハセヲに助言を与えるカタチで登場しながら、成長を見守ると同時に早く自分を斃せるようになれ、と願っていた。

オーヴァンが志乃をPKした本当のトライエッジだと判明した際、劇場版の「.hack//G.U. TRILOGY」ではハセヲがB-stフォーム化するなど
凄まじい怒りをみせたことからも、あえて憎まれ役を買って出ることで早く再誕を起こそうと考えていたフシがある。
特に浜崎達也氏の小説版では「(白いガーベラの花は)七尾志乃の好きな花だ。お前はそんなことも知らないんだろうな」など、
志乃の趣味趣向を知り尽くしており、更にグリム童話の「白雪姫」を例に挙げ、志乃を毎日見舞うハセヲ(亮)を「志乃を犯しているんだ」と揶揄し、
ゲーム版以上に思春期真っ盛りのハセヲの精神をグサグサと抉る厭味キャラと化している。
オーヴァンが再誕を起こすことでアイナは意識不明から回復するものの、再誕の反動でネットワーククライシスが発生。
更に、かつてカイトらが倒したクビアまで碑文使い達の反存在として復活してしまう。

クビアとの最終決戦にオーヴァンが駆けつけ八枚の碑文が揃い、辛くもハセヲがクビアを撃破した以降、彼の行方は知れない(ゲーム版では「痛みの森イベント」に登場)。
漫画版「.hack//G.U.+」では《The World》の一部(放浪AI化)となったような描写で最終回を迎えた(リアルの雅人の葬式があったとアイナが証言しているが、真相は不明)。
R:Xthフォーム化したハセヲ同様にフォトンストリーム(碑文使いが憑神を召喚する際、躰に浮かぶ紋様)が全身を駆け巡っており、
AIDAの感染も手伝って凄まじいパワーを発揮するが、同時に雅人の躰を蝕む諸刃の剣でもある。

お前……死にたいんだってな……? 望み通りにしてやるよ……


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