「.hack//G.U.」と「コードギアス 反逆のルルーシュR2」と「LAS(LMS)」と「ゴッドイーター」と「仮面ライダーディケイド」の荒唐無稽恋愛活劇SSサイト(のつもり)。

カール(仁村潤香)/CV:三宅華也

18歳。札幌の女子校に通う高校生。図書委員会・委員長。揺光(倉本智香)の先輩。
2003年に角川書店から発行された小説「.hack//ZERO vol.1 ファントムペイン(横手美智子著)」の主人公。
既に1巻の発売から5年が経過したが、未だに2巻が発売されないためカールの資料が少なく、止むを得ず「とりあえず7年後のカールはこんな感じだろう」と
独自の解釈をしながら小説版をベースにSSに登場させたところ、日曜朝8時の特撮に出てきそうな破天荒なキャラに。

PCの身長は176cm(小説版の「ZERO」基準)、ジョブは鎌闘士(フリッカー)。
2010年に《The World》をプレイ中、スケィスにデータドレインされ未帰還者となる。それまではチート、そしてPKなどのアンモラル行為を繰り返していた。
同年のクリスマスに意識回復、以後は療養のため東京の三鷹から北海道に家族ごと引っ越す。
母と祖母との3人暮らし。父親は潤香が母の胎内に居た時に離婚して不在(父親の徳岡純一郎は《The World》日本語版開発責任者だった)。

祖母の仁村タキ江を世界一尊敬しており「おばあちゃんが言っていた……○○は○○、だってな」
とまるで何処ぞの天の道を行き総てを司る男のようなセリフをよく口にする
(本家のG.U.でもプレイヤーの1人、ライダーチョップが「曾おばあちゃんが言っていた……」と言っているところを見ると、G.U.の開発スタッフにもカブト好きがいたらしい)。
他にも「あたしは○○においても頂点に立つ女だ」「最初に言っておく。あたしはかーなーり、強い!」などの
何処ぞのサソードゼロノスっぽいセリフや「ばみょん!」「ちゅばっ!」「あっはぁ〜ん?」「ひ・み・つ☆」「にょう?」などの幼児語も
頻繁に口にするが、これは2010年に《The World》をプレイしている際に出会ったPC・楚良の影響である。
2017年、再び《The World》に戻ってきたカールを待っていたのはハセヲ(楚良)との再会だったが――――――――

なおカールのみ映像媒体による出演がないので声優が不在なのも問題。
当Wikiで行ったアンケートでは田中理恵女史が大差で1位を獲得、カールの脳内声優に。
と思ったら、2009年11月27日発売の週刊ファミ通にて遂に発表。
「バトルスピリッツ 少年突破バシン」のJ役などで知られる若手声優の三宅華也嬢であることが判明した。

最初に言っておく! あたしはかーなーり、強い!!

揺光(倉本智香)ルート】
ハセヲとの仲を取り持ってほしいと智香に懇願され、ハセヲを楚良だと知らずに7年ぶりの再会を《The World》で果たす。
智香を妹のように可愛がっているためかハセヲとの交際に難色を示し
Δ 隠されし 禁断の 聖域、グリーマ・レーヴ大聖堂にて「紅いスケィス」を召喚、ハセヲに闘いを挑む。
八咫は以前にカールをG.U.メンバーとしてスカウトしたことがあるが、断っている(その際、レイヴンのギルドキーを入手)。
またオーヴァンもカールに目をつけ、ハセヲが旅団に加わる以前、カールを利用して三爪痕(蒼炎のカイト)を
倒させようとしたがカールは敗走、約1年《The World》から遠ざかっていた(2016年)。
智香のファーストキスを奪った張本人。元碧聖宮宮皇(天狼が宮皇になる前)。


アトリ(日下千草)ルート その◆
カナードの@ホームで開かれたクリスマスパーティに参加。
ちゃっかりハセヲの隣をキープして胸を押し付けるなどの逆セクハラを行う。
大晦日に札幌のヨドバシカメラに並び、新発売されるプレステ5を買ってネットオークションで高値で転売しようとしていた(智香も並ばせて2台ゲットも企む)。
ハセヲに関しては恋愛感情というよりも単にからかって楽しんでいるだけ。


【カール(仁村潤香)ルート】
ハセヲを「パパ」、カールを「ママ」と呼ぶ幼女をカールは「セグ」と命名、
ハセヲとの子供として子育てを始めるも、当のハセヲは全く乗り気ではない。
セグが「ネットスラムから来た放浪AIではないか」という推理に基づき、ネットスラムに向かうも見当ハズレ。
Xthフォームに進化したカールは群がるクビアゴモラ相手に、母と女の根性を見せ付ける。
それから約2年後の2019年、20歳になった潤香は東京の大学に進学していた。ゲームではドSキャラをロールしているが亮の前では甘えっ子。


トーナメント編
ハセヲが楚良だったことを知り、楚良を取り戻すためトーナメント決勝まで勝ち進む。
AIDAに感染した影響で大幅にステータスがアップ、仕様外のスキルや魔法、
憑神(アバター)を武器化し巫器(アバター)とするなど他の碑文使いが「この世界では」成し得なかった独自の才能を開花させた。
AIDAの侵食状況がかなり酷く、楚良を求めるその意志はもはやカールなのかAIDAなのかも判らない。
本人も知らないうちにAIDAの種子に感染していた他、スケィス因子もバロールによって密かに埋め込まれていた。
言うなれば「0(ZERO)番目」の碑文使い。禁断のB-stフォームに形態変化し、ハセヲを狙う。



【カール専用スキル】

紅いスケィス(プロトスケィス、スケィス R:1、オルタナティブ》
渋柿色の布を巻かれ全身を拘束されたスケィス。
怪力を誇り、3rdフォームのハセヲを追い詰めたがXthフォームとなった彼には敵わなかった。
その後カールのAIDA感染症状が悪化、B-stフォーム化したことでスケィスも赤布による拘束を解かれ
本来の姿(かつて2010年にアウラを追い掛け回し、楚良やオルカらをデータドレインしていたあのスケィスの姿)を
取り戻し、カールの思うがままに暴れる。更にスケィスにもカール同様にゼロフォームが存在する。詳しくはこちら

スケィス憑依態(ゼロフォーム)
カールに彼女の憑神、スケィスが憑依した姿。詳しくはこちら

B-stフォーム
カールに感染していたAIDAが侵食率をアップ、負の感情を増幅させて生み出した新形態。
劇場版「.hack//TRILOGY」のハセヲ同様に怒りに支配されているものの、こちらは冷静さを併せ持っている。くわしくはこちら

五指火炎弾(フィンガー・フレア・ボムズ)
指先に5つのバクドーンを灯し、同時に5発放つ魔法。トーナメント2日目の三郎との戦いで使用。
元ネタは「ダイの大冒険」の「氷炎将軍フレイザード」の使用していた「使うと寿命が縮まる禁呪法」。


《魔法の射手 連弾・光の37矢(サギタ・マギカ・セリエス・ルーキス)》
鎌の柄を弓に見立てて幾つものレイザスを連続発射する魔法。元ネタは週刊少年マガジンで連載中の魔法先生漫画から。
この魔法の正式名称は不明。「魔法の射手 連弾・光の37矢」というのはアナウンサーの兄ちゃんが仮称したに過ぎない。
さすがに試合を見ていた観客の中には「あれチートだろw」と疑うものもいたことだろう。


フリーズショット(機能停止)
B-stフォーム限定スキル。詳しくはこちら


《王の財宝(ゲート・オブ・アヴァロン)》
B-stフォーム限定スキル。詳しくはこちら


《禁じられた遊び(Jeux interdits)》
B-stフォーム限定スキル。詳しくはこちら


《コッペリアの柩(Le cercueil de Coppelia)》
B-stフォーム限定スキル。詳しくはこちら


《暗黒天国(Ciel sombre)》
B-stフォーム限定スキル。詳しくはこちら


《幻想庭園(Jardin imaginaire)》
現段階では不明。


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