「.hack//G.U.」と「コードギアス 反逆のルルーシュR2」と「LAS(LMS)」と「ゴッドイーター」と「仮面ライダーディケイド」の荒唐無稽恋愛活劇SSサイト(のつもり)。

サクヤ(相田亜澄)/CV:花澤香菜

11月27日から東京・横浜・大阪・名古屋・京都の5つの劇場で公開される「ANIME FES.”VS”Presented by BANDAI VISUAL」。
バトル1が11月27日、バトル2が12月25日、バトル3が1月22日よりそれぞれ約1ヶ月の公開となる。

サクヤは上映作品の1つ、「.hack//Quantum(クワンタム)」に登場するキャラクターの1人である。
「.hack//Quantum」はバトル1、バトル2、バトル3の3回に渡って3話が上映予定で、
さながら約2ヶ月の公開期間中、2週間ごとに上映内容が変更されることが話題を呼んだ
劇場版「仮面ライダー超電王トリロジー エピソードレッド・ブルー・イエロー」の三部作を彷彿とさせる上映形式である。

サクヤは「.hack//Quantum」のメインキャラクターの1人で、
ゲーム版「.hack//」の主人公カイトに酷似したエディットの双剣士の少女。
ゲーム版「.hack//Link」に登場した、同じくカイトにそっくりな少女、双剣士のカイト(そら)との関連は不明。
なお、サクヤが活躍する時代は2022年の冬であり、カイト(そら)が活躍する時代は2024年の為、2年の誤差がある
(なおかつ、サクヤとカイト(そら)とでは担当声優が異なっている)。
会話内容の中で「学校」と口にする場面があるコトから、少なくとも小学生〜高校生の少女がプレイヤーであると推測される(後に高校2年生と判明)。
プレイヤーについては漫画版「.hack//Link 黄昏の騎士団」のコミックス3巻巻末でのCC2松山代表のあとがきに記載のあった
謎のキャラクター、「アスミ」「イオリ」「エリ」の3人の内、アスミ(相田亜澄)であるコトが判明している。

2022年現在、青森県・津軽市在住。高校生。17歳。
メアリのプレイヤー・江藤衿とトービアスのプレイヤー・生田衣織とはいつも一緒の仲良し三人組(特に衿とは幼馴染)。
《The World》を毎晩遅くまでプレイしているせいで目覚まし時計(ゲーム版「.hack//G.U.」に登場したキングチムチムモデル)が鳴っても起きず、
衿からは毎朝自宅まで起こしに来てもらっており完全に世話女房状態で、2人して息を切らして教室に駆け込み、
衣織からは「汗と青春の無駄遣い実に結構」と生温かい笑みを浮かべられる毎日。
しかし亜澄の自室にはサクヤ・メアリ・トービアスの3人で撮影したスクショを写真立てに入れて飾るなど、三者の絆は強い。

サクヤの名の由来については日本神話における天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫、
邇邇芸命(ニニギノミコト)の妻である木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)が有力なものの1つであると思われる。
女神アウラが2014年以降、自我を失くしてネットに還り、代わりに異邦神AIDAが《The World》内に横行した現象をG.U.シリーズでは
「岩戸隠れ」(太陽神の天照が弟の須佐能乎命(スサノオノミコト)の乱暴に怒り、天岩戸に閉じ籠ったせいで世界が闇に包まれ、禍が生じ悪神が横行した現象)と呼称し、
シャムロックがギルドマスターを勤めるギルド名が同じ日本神話に登場、太陽神である天照を天岩戸から出す切っ掛けとなった「八咫鏡(ヤタノカガミ)」であることなど、
.hackシリーズはG.U.以降、ゲーム内の設定はケルト神話モチーフでありながら日本神話や仏教説話がところどころ見え隠れしており
(後付け設定になるが、2008年に角川スニーカー文庫より発売された小説版.hack//G.U.「vol.4 8次元の想い」にて
《The World》の前身ゲーム「フラグメント」の開発者ハロルド・ヒューイックが晩年、仏教思想に傾倒し、
 日本人の精神土壌を利用、《The World》のジャパンサーバーにてアウラを菩薩として誕生させようとしていたコトがオーヴァンによって語られている)、
またコノハナサクヤヒメは火中にて夫のニニギの子供を産んだとされるコトから「火の神」として東日本で信仰もされており、
「.hack//」の主人公であったカイトが後に「蒼炎のカイト」と呼ばれ、蒼炎を操るスキルを身に付け、旧き地母神モルガナやシックザールと交戦した経緯を含むと
(漫画版「.hack//XXXX」及び漫画版「.hack//Link 黄昏の騎士団」)、カイトに酷似したエディットのサクヤとの共通点が「火」であるコトも伺える。
なお期間限定で配信された「.hack//Quantum 公式ツイッター」内の呟きでは「(名前の由来については)何となく(付けた)」とサクヤが発言していた。

身体的な特徴は上述の通りゲーム版「.hack//」の主人公カイトに酷似しているが、
ツインテール状のロングヘアーとホットパンツ風のズボン、黒いニーソックス、くびれたウエストを露出したヘソ出しスタイルなど
女性版カイトとしての点が「.hack//Live 劇奏」でのプロモアニメ公開時より指摘される通り、目立っている(カイト(そら)よりも、より女性的なデザインと言える)。
武器の双剣の形状はカイトが使用していたモノ(初期装備)によく似ている様である。
また「.hack//Quantum 公式HP」のキャラ紹介によると、落ちているものを何でも拾ってしまう収集癖があるらしく、
メアリのセリフにある「またクズアイテム拾って……」とはサクヤの上記のクセを指しているものであると思われる。
ここでいうクズアイテムとは「癒しの水」や「気付けソーダ」と言った、序盤以降は殆ど使用する機会のない初心者御用達の回復アイテム類と推測される。

本来カイト(およびブラックローズ)に酷似したエディットはドットハッカーズモデルというコトで
他プレイヤーは新規での作成は不能とされていたが(《The world R:1》時代)、サクヤがカイトによく似たエディットを拵えて
PCとして使用しているのを鑑みるに、そのままでなければ多少は似ていてもカイトモデルを作成可能という制限の緩みが存在するのか、
或いは《The World R:X》にシステムが移行(2018年に《The World R:2》は運営停止、2020年に《The World R:X》が運営スタート)したコトで
カイトモデルのエディット作成が解禁されたか、のどちらかであろう。
或いは「.hack//黄昏の腕輪伝説」の主人公シューゴの様に限定PCモデルに当選したか、などの可能性が残る
(実際にシューゴにカイトのPCをプレゼントしたのはアウラであり、PC自体もオリジナルではなくレプリカであったが)。

2022年冬、サクヤは友人のメアリとトービアスと共に難関のクエスト、伝説の「ザワン・シン」に挑むギルド「八咫鏡」を目撃する。
しかし、「ザワン・シン」で3人を待っていたのは――――――――――。


ナ〜イス、メアりん♥ アーンド困ったときのトービアス
最高だね! The World !!
学校以外にも世界があるんだ
無難にリアルですよね
1年後も3人で


担当声優は元々子役として活躍し、2006年に「ゼーガペイン」でヒロインを演じたコトを切っ掛けに声優に転向した花澤香菜。
代表作は「かんなぎ」のざんげちゃん、「化物語」の千石撫子、「Angel Beats!」の天使(かなで)、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の黒猫など。
なお、花澤香菜が子役から声優に転向する切っ掛けを作ったのは、奇しくも「.hack//G.U.」でヒロインのアトリを演じた川澄綾子女史である
(「ゼーガペイン」で共演した際、川澄女史から声優になることを勧められ、そのまま同じ事務所に移籍。以降公私ともに仲が良いコトで有名)。
また「.hack//Quantum」でトービアス役の沢城みゆきとは「かんなぎ」で既に共演している。

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