「.hack//G.U.」と「コードギアス 反逆のルルーシュR2」と「LAS(LMS)」と「ゴッドイーター」と「仮面ライダーディケイド」の荒唐無稽恋愛活劇SSサイト(のつもり)。

「揺光は怒らないんだな」
「? 何がさ」


きょとん、と。
俺の何気ない問いに、揺光は首をかしげた。


「カールが平然とPKとかPKKとか口にしても、っつーコトだよ」
「まぁ、何て言うか……慣れちゃったワケじゃないけどさ。
 そーいう遊び方もあるんだし、前みたいにただ否定するだけじゃダメかな、って……あ、でもチートはダメだぞ!」
「随分と大人になったじゃねーか」


前の揺光なら有無を言わさず食ってかかってただろうな。
PKやPKKに関しちゃ月の樹が前から撤廃を訴えてたけど、揺光はどっちかっつーと
チートの方に敏感だし。俺のXthフォームも欅の改造だし、チートっちゃチートだけど……これは許容範囲だよな?


「おんやぁ? 果たして大人になったのは、考え方だけかなぁ〜?」
「カッ、カッ、カールッ!」
「? シラバスゥ、カールは何のコトを言ってるのぉ?」
「ガスパーにはまだちょっと早いコトだよ^^」
「(……むしろPKやPKKとかチート以前に、この女の口塞ぐ方法考えとかねーと)」


そんな方法考えるだけ無駄だろーがな。ったく、コイツにだけは敵わねぇ。
俺を黙らせられる女と言や志乃しかいなかったのに……何なんだろう、コイツは。
会ってからまだほんのちょっとしか経ってないってのに、どんどん俺の中に入ってきて――――――



















―――真似すんの禁止

『伝染すの禁止』

―――にょう?

『ソラの口癖、伝染っちゃって困ってる』

―――そりは大変

『ほんとだってば』


















……っ!?


「ハセヲ、ど、どした? 気分、悪い?」
「にょう? 体調不良ってヤツ?」
「……いや、何でもねぇ。何か、よく分かんねーけど……」


今、何かすげー大事なコト、思い出しそうになった。
何だったんだ、今の……。


「試合前だし、気づかないうちに緊張してるんじゃないかな」
「リラックスだぞぉ」
「ホントに大丈夫だって」


っつかしーな、大抵のコトじゃ緊張なんざしねぇはずなんだが……。
でもトーナメントが始まってから妙な感覚があるのも事実だ。
視られている、誰かに。人間の視線じゃねぇ何かに。
最初は八咫が知識の蛇を通して俺のこと見てると思ったが、それもどうも違うっぽい。
もっと違う何か異質なモノが俺を見てる気がする……ただの勘だけど。
何が見てる? マリア様じゃねーよな? 
……女神?


「ハセヲ、あたしもおばあちゃんと晩御飯食べるから一旦落ちるよ。きみの試合には戻ってくるからさ」
「あぁ。食ってこいよ」
「それじゃーごきげんよう。ちゅばっ!」


妙な語尾と共にログアウトするカール。
……相変わらず、よく分かんねえヤツ。
















**************************
















「碑文について知りたい? ……今頃になって?」
「だってよ、“碑文使い”って名乗ってるのに碑文のコト全然知らねぇってのもマズいだろ」
「……まぁ、一理あるわね。
 貴方達には憑神についての説明はしてあるけれど、碑文についてはノータッチだったし」


未帰還者達が全員復帰した後、パイにそんなことを尋ねたことがある。
検索すりゃ昔のBBSのログとかに行き当たるかもしれねぇけど、やっぱそーいう憶測とかよりも
直接関係者に問いただした方が早いからな。


「黄昏の碑文っつーのはエマ・ウィーラントって女が自分のサイトで公開してたネット叙事詩だったんだろ?」
「そう。
 そして彼女亡き後、彼女と懇意だったハロルド・ヒューイックが碑文を
 ネットゲーム“フラグメント”としてCC社に売り込んだ。目的は自分達の娘、究極AIアウラを誕生させること」


……何つーか、すげー執念だな。
そこまでするか?ってカンジ。
俺には理解できねぇ天才と狂人の境でもあんのかね。
痛みの森の最深部で出会った野郎がハロルドなら、確かにイカレてら。


「碑文の中にダックの女王ヘルバとリョースの王アペイロンってのが
 出てくるけど、コイツらって何なんだ? このゲームに出てきたことあったっけか」
「飽くまで設定上の存在よ、今の《The World》にはあまり関係ないわね。
 ヘルバとアペイロンが手を組んで禍々しき波、つまりはモルガナを倒すと碑文の一説にはあるけれど……」
「よーするに、ビックリマンのスーパーデビルとスーパーゼウスみたいなもんか」


ヘルバって名前のすげぇハッカーが7年前、2010年の事件に関わってるって記事も見たことがある。
少なくとも7年前までは確かに居たんだ、闇の女王も光の王も。
今の《The World》に奴らの影も形もないのは、志乃が言ってたみたいに愛想が尽きちまったのか……。


「波が押し寄せた後、夕暮れ竜を求めて旅立ちし影持つ者、勇者サヤも二度と帰ってくることはなかった。
 これが精霊の時代の終焉、そして新たな時代の始まり。
 《R:1》は精霊の時代、《R:2》は人間の時代が舞台だと思ってくれて構わないわ」
「その勇者サヤってのが7年前の勇者カイトか。へぇ、当たってるじゃん、碑文の予言」
「或いはゲーム自体が碑文の通りに事態を進行させたのかもしれない。
 もう7年も前のことだし、データも1年前の火災で大部分が失われてしまったから私も確証はないけどね」


とにかく、碑文の通りに伝説の勇者が物語を上手く良い方向に持ってったのは事実みてーだ。
じゃあこの世界は……? 
俺達が今過ごしているこの世界も、クビアの時みたいに終末を迎える時が来るのか?
7年前の戦いじゃ勇者カイトの持ってた腕輪がクビアの反存在、
そして今度の戦いじゃ俺達碑文使いがクビアの反存在だった……この先、新しい反存在が生まれる可能性は?


「碑文に興味があるのなら、もっとよく調べることね。
 個人サイトを検索すれば当時のログをとってるとこだってあるでしょうに」
「関係者の生の意見が聞きたかったんだよ」
「それなら私ではなく八咫様に聞けばいいじゃない」
「アイツもドットハッカーズだったんだろ? 何か悔しいじゃねえか、そーゆーの」
「意地張っちゃってw」


一応は“真ドットハッカーズ”だしな、俺達。
なつめセンパイならまだいいけど、ぴろし3とか八咫から当時の話聞くのもアレだろ。
俺にだってそれなりの志みてーなのがあってだな……。


「んで? アンタはまだこの会社に残んのか? あれだけ無茶やってよくクビにならねーな」
「憑神を使役できて尚且つ、このPCと私が同調できる以上はクビになんてできないでしょうね」
「もしクビになったら?」
訴えるわ。そして勝つわ
「(……)」


















***********************

















「ハセヲ、本当に大丈夫かぁ?」
「あぁ。
 俺も夕飯食ってなかったし、ちょい食ってくるわ」
「腹ごしらえは大切だよね。まだ時間たっぷりあるし、今のうちに栄養補給も悪くないかも」
「そーする。じゃ、また後でな」


よくよく考えりゃ、学校から帰ってきて飯も食わずにログインしてたからな。
さっきの立ちくらみっぽいのは夏バテの名残みたいなもんだろ。
自炊が長いと栄養が偏りがちになるって言うし……改善の必要、アリか?















***********************










「シラバス、ハセヲは?」
「ハセヲも晩御飯だってさ。試合前には戻ってくるよ」
「ふーん」
「揺光もオイラ達と一緒にハセヲの応援だぞぉ!」


ついこの間まで……正確にはアタシがエンデュランスに負けるまで、この風景が当たり前だった。
アタシと、シラバスと、ガスパーの3人。あぁ、七星を入れれば4人か。
懐かしいなぁ、ハセヲと会うちょっと前だっけ……。


「まだか、試合はまだであるかっ!? 今にも湧き上がる闘志で拘束具が弾け飛びそうであるっ!」
「お願いですから試合中に暴走だけはしないでくださいね。恥ずかしいのは私達なんですから……」


……? 
あの金ぴか大男と一緒に居るのって……。


「あれは……」
「揺光? どしたのぉ?」
「悪い、アタシもちょい用事! すぐ戻るからっ」


確か、ハセヲと一緒にトーナメントにエントリーしてる女だ。
アタシと同じ双剣士で名前は……なつめ?
一部じゃエッジ系ウエポンのコレクターだとか、
もう何年もこのゲームやってて重度のヘビーユーザーとか言われてる……
あとカオティックPKにもよく似たのがいたような?


「(最近、ハセヲといつも一緒に居るよな……気になる……!)」


ハセヲに限ってそれはないと思うけど、念のため。そう、念のため。
それにトーナメントに出てる以上、決勝を目指すなら間違いなくハセヲ達と戦うんだし……
これは言ってみれば敵状視察視察みたいなもんなのさ。孔明も戦の前は敵の潜伏してる地形とか調べてるだろ?


「(それに個人的にも興味あるし)」


同じ双剣士なら、どっちが強いのか雌雄を決してみるのも面白いだろうしね。





















「それで揺光さん、私にご相談したいことって何ですか?」
「あのー、えっと……」


……完全にしくじった。
よくよく考えりゃ初対面の相手だし、かと言って面と向かって
「アンタ、ハセヲのことどー思ってんの?」とか聞くのも何か痛い女っぽい。
声かけたのはいいけど、どう話をハセヲ方面に持ってけばいいのか全然分かんないよ……。
こ、こういう時、潤香がいたらなぁ。


「な、なつめサンって、何年もこのゲームやってて経験豊富って聞いて……」
「はわわっ! 経験豊富だなんて言われたの、なつめ初めてですよぉ!」
「そ、それで……ちょ、ちょっとアドバイスをしてもらおうかなって……」
「ハイ! なつめに答えられることでしたら何でも答えてあげますよ〜」


……良かった、とりあえず褒めるとノリやすいタイプみたい。
じゃあ、最初は遠回しに聞いて行って徐々に核心に迫る、って方向で。
……って、何でアタシこんな卑屈になってんだろ。
いつものアタシらしくストレートに聞いた方がやっぱ良かったかな……。


「アタシ、とある事件がきっかけで男の子のPCと仲良くなって……」
「わぁ! 恋愛相談ですね!?」
「ハ、ハイ……」


目が細いから何考えてるか分かんないけど、今のは間違いなく嬉しそうな声だったね……。
い、意外とこのヒト、恋愛経験豊富なのか?


「気が付いたらその子のコト、ずっと考えてたり……
 2人きりでタウン歩いたり、エリア行ったり、クエストしたいな、って考えてて……
 他のプレイヤーがいないトコで手繋いだり、だだだ、抱き合ったりとかしたいな、って……」
「へぇ〜なるほどですね」


なるほどで済ますなよなっ! 
アタシにとっちゃ大問題なんだぞ〜!?


「それで? 揺光さんは、そういうコトを考えるご自分が嫌なんですか?」
「いっ、嫌じゃないっ! む、むしろ……そういうコト考えるのが、楽しくて……だから困ってるって感じで……」
「困ってるんですか?」
「……だって、それってアタシばっかりその子のコト、一方的に好きみたいで……何か、上手く言えないけど……」
「う〜ん。青春ですねぇ」


アタシはハセヲが、亮が好き。これは間違いのないこと。
好きじゃないならわざわざリアルで会ったりなんかしないし、告白されてもOKなんかしない。
アイツがアタシの前に誰を好きだったかなんて関係なく、アタシはハセヲを……。


「ね。揺光さんはその男の子に触れたいって思ったことが、あるんですよね?」
「……うん」
「手を繋いで欲しかったり、抱きしめて欲しかったり……でも、それだけですか?」
「違う! もっと……その、ずっと一緒に居たい、って思う時だってあるよ……」
「ならそれでいいじゃないですか。
 その男の子が揺光さんのコトを大事に思ってくれているなら、ちょっとのワガママくらい聞いてくれますよ」
「そっ、そうかな? ホントにそう思う?」
「ハイw」


よ、よく分かんないけど、説得力がある気もする……!
そそそ、そうだよな、ハセヲはアタシの王子様だもんな!
アタシのワガママ全部聞いてくれるって、結婚式イベントの時に言ったもんな! 
幸せにするって……言ってくれたんだ。


「揺光さんって可愛いw 何だか昔の私を見てるみたいです」
「む、昔のなつめサン?」
「私もこのゲームをやってて好きな人、見つけたんです。
 揺光さんと同じように、その人に触れたい、触れられてみたい、一緒に居たい、っていつも思ってましたよ?」
「そ、そうなんだ……」
「恥ずかしいことじゃないんですよ、恋愛って」


そ、そっか……アタシだけじゃ、ないんだね……。
何か胸がスッとした感じ……へ、変なの。
カールに……潤香に話せば間違いなくネタにされて笑われるだろうから今まで黙ってたけど……。


「なつめサンって……すごいんだ……」
「私なんて全然ですw 結局7年もその人に片思い中なんですよ〜」


な、7年……!?


「そ、それでもすごいって」
「そうですか? 
 でも自分でもあっさりとさっきみたいなコトを言えちゃうのは驚きです〜。
 昔の私だったらきっと、恥ずかしがってばかりで一歩も踏み出せずにいただろうし……やっと、変われたのかなぁ」
「振り返ればそこにあるスタートライン、まだ進んじゃいないってコトもあるだろうけど……踏み出せたんだよ、きっと」


それからアタシ達は時間の許す限り話をした(なつめサンも試合時間迫ってるし)。
今までのコト、そしてこれからのコト。当然ハセヲの名前は伏せたまんまだけど充実した内容だったと思う。
互いの将来のこととか、どんな恋愛がしたいかとか、このゲームやってて良かったこととか。
話していくうちにアタシは本来の目的も忘れて、話に聞き入ってしまう。
この人は……もうハセヲじゃない誰かのコトが、ずっと前から好きなんだ。
アタシ以上に一途で、しつこい性分なのかもしれない(とてもそんな雰囲気には見えないけど)。
何か……カールとはまた違う意味で、この人も大人なんだな、って。


「なつめサン、絵本作家目指してるんだ?」
「はい。小中高とずっと図書委員してたくらい、子供の頃から本が好きで……」
「あ、分かる。アタシも図書委員してるから」
「わぁ、偶然ですね!」


カールみたく「物知りだから」って理由で図書委員にされちゃうようなのがいる反面、
なつめサンみたく純粋な理由で図書委員になるような人もいるんだね……。
アタシ? 
アタシはまぁ、心の鍛錬として本を……って言うのは理由になんないかなぁ。


「本が好きな理由なんて、そう難しく考える必要ないと思いますよ。
 頑張る時、辛い時、夢が紡ぐお話が好き。それでいいじゃないですか」
「……何気に名言で“ずっきゅーん”って来たよ」


短大出て、絵本作家目指してる……かぁ。
アタシ、将来のこととか全然考えたことなかったからなぁ。
ハセヲにも「将来はお嫁さんになる!」とか幼稚園児みたいな応え返しちゃったし……欝だ。
進路シートには一応、大学に進学とか書いちゃってたけど……どうなるんだろ、アタシ。
ハセヲが幸せにしてくれるのをただ待つだけ?
それもありな気もするけど……アタシもハセヲを幸せにするって言った以上、絶対に約束は破りたくないよ!


「……アタシ、間違ってた」
「?」
「待ってるだけじゃダメなんだ……幸せになりたいなら、アタシも何かしなきゃ、って!」
「具体的にはどうしたいんですか?」
「……もっとソイツのコト、好きになりたい。
 ソイツのコトもっと理解してやりたい、ソイツの好きなものとか、色んなもの全部!
 全部ひっくるめて……ソイツのコト、好きになりたいから……だから、もっと好きになる努力をするっ!」
「ば、漠然としてますけど……揺光さんらしくていいですね、一途で」
「そ、そかな……でも、アリガト」
「やっぱり人生、何か目標があった方が楽しいですからw」
「……うん」


男も女も骨太であるべき、ってのはアタシの偏見かな。
骨太じゃなくてもずっと好きな人のために頑張ってるなつめサンみたいな人もいるんだから。
あー何か分かった気がする。何が分かったのかは分かんないけど。


「そーいえば。なつめサンって今回のトーナメント、優勝狙ってんの?」
「勿論です! 噂ですけど、優勝商品は超レアな武器だって……双剣だといいなぁぁぁ」
「……負けないよ? ハセヲが相手なら尚更だし」
「はい、それはこちらもですよ〜! 
 もしかしたらカイトさんも見に来るかもしれないし……」
「カイトさん?」
「あ、こっちの話です」


順当に進めば明日か明後日、ハセヲのチームち対戦することになるだろうね。
それは勿論ハセヲ達が今日の試合に勝ったら……の話だけどさ。
まぁ、大丈夫だとは思うけど……何か、妙な胸騒ぎがする。
ハセヲがどっか遠くに行っちゃうような……何とも言えない未来視。
……アタシも本の読みすぎだね、どうも。


「とにかく、相談に乗ってくれてアリガト。
 何かすっとした」
「いえいえっ、お役に立ててどうもです。
 私でよかったら、またいつでもお話相手になりますよ〜」


何か、女同士でここまで腹割って話せたの初めてかも。
潤香じゃあ、こうはいかないよな……。



『間もなく本日最後の試合【チーム:ProjectG・U】VS【チーム:Avenger】の開始時刻となります。
エントリーされている選手は控え室に集合してください。繰り返します―――――――――――――――』



「おっと。もうそんな時間か」
「う〜いよいよ私達の試合かぁ……わ、私、こういうの緊張しちゃうんですよぉ……」
「なつめサンなら大丈夫だって」


嘘じゃないよ、アンタは強い。
このアタシが言うんだから間違いないって!
それにハセヲも居るんだからさ。


「ハセヲと一緒にチーム組めなかったのは残念だけどさ、なつめサンがアタシの代わりに戦ってくれたら……」
「あぁ、揺光さんの好きな人ってハセヲさんだったんですね?」
「! し、しまっ……」
「あはは。もうハセヲさんと揺光さんのカップルって有名ですし、薄々分かってましたけどねw」


バ、バレてる……さっきのアタシの三文芝居は何だったんだ……?


「でもカールさんって人もハセヲさんのコト好きなんですよね?」
「ま、まぁ……そう、みたいだけど(何で知ってんのさ〜!?)」
「三角関係かぁ……あ、でも私の時は三角どころか四角や五角だったし……障害がある方が燃えるかも……うふふふふふふ」
「……(汗)」


よ、よく分かんないけど、アンタが燃えてどーすんのさ……。


「ハセヲさんが暗黒面に堕ちないように気をつけてあげてくださいね、揺光さん♪」
「それどこのスカイウォーカー?」


ハセヲはアタシと出会う前から既に暗黒面に堕ちてたよーな……って、アンタそーいや惑星ナブーの……。


【 TO BE CONTINUED... 】

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