「.hack//G.U.」と「コードギアス 反逆のルルーシュR2」と「LAS(LMS)」と「ゴッドイーター」と「仮面ライダーディケイド」の荒唐無稽恋愛活劇SSサイト(のつもり)。

レイド(???)/CV:江口拓也

撃剣士。住所不明。2017年時点での年齢不明。言動からして10代前半〜後半の少年と思われる。
PCエディットは銀色の髪、紅い瞳、茶色がかったメイル(鎧)と《The World》の一般的な撃剣士と大差ないものであるが、
レイド自身が当初からギルド“月の樹”への入団を希望していた為、腕に“月の樹”のメンバーの証である
テクスチャが施されていたコトを七番隊に所属する隊員、錬装士のアンフィニによって指摘されている。

ログインした初日に初心者としては不相応な武器「大剣・咲乙女(装備可能レベル15・レア度3)」を
有り金全てを注ぎ込んで購入(本人曰く「服も売った。帽子も売った。落ちてるアイテムも拾って売った」)するも、
購入直後PKに遭遇してしまい、結果的にキルされ、大剣・咲乙女も奪われてしまう
(本来ならばルートタウンの中でPK行為は出来ない仕様なのだが、何故だかレイドはPKされ、武器も強奪されている。
 しかしながら、ログインしたばかりのレイドのレベルでは咲乙女を装備可能となるレベル15に到達するまで
 それなりの時間がかかることは明白であり、宝の持ち腐れとなるコトは目に見えていた)。
気絶していたレイドが目覚めると、そこはギルド“月の樹”の@HOME。
ルートタウン内を巡回中だった“月の樹”の七番隊隊長・松の命令により、
彼の部下・錬装士アンフィニと魔導士ふるふるによってレイドのPCは保護され“月の樹”の@HOMEまで連れて来られていた。
そこで正式に“月の樹”に入団したレイドは先輩の斬刀士の天山、重槍士の神雷、妖扇士の旋風と出会い、
アンフィニとふるふるも加わってフィールド散策へと赴き、《The World》で遊ぶことの楽しさを知るのだった。

レイドが主人公の漫画「.hack//GnU(原作:種子島貴、作画:河南あすか)」は
角川書店から発行された情報誌「.hack//G.U. The World 01〜06」にて2005年12月〜2006年6月の約6ヶ月に渡り掲載された作品(2006年2月は刊行無し)。
.hack関連の漫画はこれまでにも「.hack//黄昏の腕輪伝説」「.hack//4koma」「.hack//G.U.+」「.hack//XXXX」「.hack//Link 〜黄昏の騎士団〜」など
数多くが角川書店から刊行されてきたが「.hack//GnU」は唯一単行本化されていない作品である。
全6話を通して合計ページ数124(第1話24P、第2話28P、第3話24P、第4話16P、第5話16P、第6話16P)とあまりにページ数が少ないのもあるが、
萌えを重視したゆるいストーリー展開と、お世辞にも巧いとは言い難い作画、知名度の低さによって「黒歴史」の烙印を押されてしまっているのが現状と言える。
そのため、全.hackメディア作品の主人公の中で、レイドの知名度の低さは最低レベルと言っても過言ではない(未完の小説「.hack//ZERO」のカールの方がまだ有名と言える)。
コミックスを発行したところで“コアなファン”しか購入しないコトは目に見えている為、
角川書店としても売上の見込めない漫画のコミックス化は当初から考慮していないものと思われる
(ちなみに同雑誌「.hack//G.U. The World」で掲載されていた「.hack//G.U.+」と「.hack//XXXX」と「.hack//4koma」の3作品はちゃんとコミックス化されている)。
が、2005年12月時点ではまだ正式にキャラ発表がなされていなかった“月の樹”の七番隊隊長の松が先行登場するなど、一応はメディアミックスの体裁が取られていた。

PSP版「.hack//Link」にもレイドの登場は決定しており、2009年1月15日発売のファミ通誌上にて参戦作品の中に「.hack//GnU」も名を連ねており、
グランホエール内に設置されたアカシャ年代碑より「レイドの世界」に赴くことでフレンドPCとして仲間にすることが可能。
なお、漫画版のレイドとゲーム版Linkのレイドは顔が似ても似つかない別人となっている(更にアンフィニ、ふるふる、天山も登場せず、完全にチョイキャラとしての出演であった)。

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