「.hack//G.U.」と「コードギアス 反逆のルルーシュR2」と「LAS(LMS)」と「ゴッドイーター」と「仮面ライダーディケイド」の荒唐無稽恋愛活劇SSサイト(のつもり)。

Epitaph of The Twillight(黄昏の碑文)。
女流作家エマ・ウィーラント原作のネット叙事詩。執筆開始時期は1992年からとされる。

禍々しき波を迎え撃つ闇(ダック)の女王ヘルバと光(リョース)の王アペイロンの連合軍、
女王らの命により夕暮れ竜を探すマギとビト、原初の影持つ者サヤ(勇者サヤ)と仲間達の冒険が描かれている。
原作者のエマが2004年に交通事故により死亡、他界して以降は原文は散逸、未完となった。

今現在(2017年)出回っている碑文の日本語訳は、過去にエマのサイトを閲覧していたファン達が彼女の没後ログを頼りに残したものであり、オリジナルではない。

ドイツ語原文
Der Mann mit Schatten ist auf der Suche nach dem

Abenddrachen verreist und ist noch nicht zurück gekommen.

Der Herd der Finsternis grollt.

Helba, Königin der Finsternis, stellt schließlich ein Heer auf.

Apeiron, König des Lichts, reagiert.

Die Beiden treffen sich am Fuße des Regenbogens.

Die verfluchte“Welle”muss gemeinsam bekämpft werden.

Der See von Alba brodelt.

Der große Baum des Lichts fällt.

All Macht zerfällt zu Tropfen unter dem Tempel von Arche Köln.

Wesen ohne Schatten, ihre Welt zerfällt zu Nichts.

Der Mann mit Schatten, auf der Suche nach dem

Abenddrachen, kehrt niemals mehr zurück.

日本語訳
夕暮竜を求めて旅立ちし影持つ者、未だ帰らず

ダックの竈(かまど)鳴動し、

闇(ダック)の女王ヘルバ、ついに挙兵す

光(リョース)の王アペイロン、呼応して

両者、虹のたもとにまみゆ

共に戦うは忌まわしき“波”

アルバの湖煮え立ち

リョースの大樹、倒る

すべての力、アルケ・ケルンの神殿に滴となり

影を持たざるものの世、虚無に帰す

夕暮竜を求めて旅立ちし影持つ者、永久に帰らず

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