「.hack//G.U.」と「コードギアス 反逆のルルーシュR2」と「LAS(LMS)」と「ゴッドイーター」と「仮面ライダーディケイド」の荒唐無稽恋愛活劇SSサイト(のつもり)。

新約聖書「ヨハネの黙示録・第13章18節」の記述の一節、


刻印とは、あの獣の名。あるいはその数字である。ここに知恵が必要である。
 思慮のある者は、獣の数字を解くが良い。その数字とは人間をさすものである。そして、その数字は666である


に登場する“黙示録の獣”のコト。
劇場版「.hack//G.U. TRILOGY」に登場した激情態ことB-stフォーム化したハセヲを指す
(2007年、CC2が立ち上げた新企画(劇場版「.hack//G.U. TRILOGY」)が何であるのか不明だった頃、上記の「刻印とは、あの獣の名〜」という一節が
 サイバーコネクトツーのHP内でゲーム版「.hack//G.U.」の主人公ハセヲの初期設定ラフ画像(左手の絵)と共に添えられていたことに由来する。
 更に言及するならば、あまり知られていないがハセヲは左利きである(漫画版「.hack//G.U.+」参照))。
なお2008年1月4日、BS11の「ANIME+」にて放送された劇場版完成記念特番にてサイバーコネクトツー社長の松山代表が


人間っていうのは、あのぉ、所詮、えー、愛というものの、えー、奴隷であり、えー、それに踊らされる、えー、獣である


と語っており、ハセヲと黙示録の獣の関連性を匂わせていた(詳しくはページ下部のニコニコ動画参照)。

神学者によると“獣の数”とされる666は Nero Claudius Caesar Augustus Germanicus 、ローマ帝国第5代皇帝こと暴君ネロであると解釈されており、
ネロの別名、ネロ・ケーザルが原型とする説がある。ケーザルとはカエサル、皇帝を意味し、英語ではEmperor(エンペラー)、ドイツ語ではKaiser(カイザー)。
ネロ・ケーザルをヘブライ語に変換すると NRWN QSR と置き換えることができ、各文字が50、200、6、50、100、60、200という意味になる。この6つを合計すると666になる。
つまり刻印の獣=暴君ネロだと言うのだ。
666という数字自体は映画「オーメン」で世間に広く知られるようになった。

また「Beast(獣)」に冠詞の「The」を付けることで「The Beast(悪魔)」と意味が変わる場合もある(例:「モード反転! 裏コード、ザ・ビースト!!」)。

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